廃車・税金・パーツ

13年経過の車は自動車税&重量税の負担増で結構痛い!

あれ?自動車税が昨年より高くなっている?と思ったら、それは重課税の可能性が高いです。

重課税とは税が重なることを指し、2019年の税制改革により初年度登録(新規登録)から13年経過した普通自動車は約15%の負担を重ねて課されることになりました。

筆者の所有する車も例年45,000円だった自動車税が51,700円に跳ね上がり驚きました。

加えて、新規登録から13年経過した車は重量税も増額となり、仮に2,000CC超~2,500CC未満で1トン超え1.5トン未満のミニバンであれば合計16,300円の増税となっています。

13年前の車というとかなり古いでしょ!と思われる方も多いかもしれませんが、まだまだ現役で走っている車も多く、1台の車を大切に長く乗っているユーザーにとっては結構な痛手です。

本日は、自動車税と重量税の重課とともに、税金を一時的に止める抹消登録などについてみていきます。

 

続きを読む

車を売る時に自動車税を支払っていない場合の対応方法は?

毎年5月に納付書が送られてくる自動車税を支払っていなくても車を売ることはできるのでしょうか?

結論から言うと、買取店に売る時には必要書類として自動車税の納税証明書があり、自動車税を支払っていないままでは売れません

納税証明書が必要となる理由は、買取店側が納税の確認をするためです。

ただし、4月もしくは5月に買取店に売る時は年額(4月~翌3月)の支払は不要で、月割り分を負担するのみとなることが通常です。

また、車検の期限が迫っている若しくは車検が切れている場合で抹消登録をすることが確実な時は、売却する月までの月割りで支払えることもあります。

本日は、車を売る時に自動車税を支払っていない場合の対応方法について、中古車業界に15年所属した筆者が解説します。

 

続きを読む

車を売る時に自動車税は戻ってくるのか?3つのケースを解説!

車を売る時(買取時)には自動車税の扱いはどうなるのでしょうか?

既に支払っている分は戻ってくるのかどうか気になるところです。

車を売る時の自動車税の扱われ方は大きく下記3つのケースになります。

ケース① 支払った自動車税は買取金額に含まれ戻ってこない
ケース② 月割りの1、2か月分を支払うのみ(4、5月に売る場合)
ケース③ 支払った残りの期間分が戻ってくる(買取店と交渉が必要)

ほとんどの場合は「ケース①」となり、支払い済の自動車税は返ってきません。なぜなら自動車税は買取金額に含んで契約することが一般的なためです。

ただし、4月、5月に車を売る時には「ケース②」の、月割り(4月なら1か月分、5月なら2か月分)を支払うのみで良いことがほとんどです。5月に納付書がきたからといって1年分払ってしまうと、買取金額に含まれてしまい戻ってこないためもったいないです。

一方で、「ケース③」のように支払った残りの期間分が戻ってくるケースもあります。

本日は中古車業界に15年所属した筆者が車の買取時における自動車税の扱いについて解説していきます。

 

続きを読む

買取査定時に事故車と伝えると安くなる?事故車を高く売る方法は?

事故を起こした車は全て事故車となり、買取価格も安くなると思われていませんか?

実は、乗っている車が過去に事故を起こしていても事故車となる場合と、ならない場合があります。

筆者の経験上、ユーザーが事故車と思っている車は、事故車でないことがほとんどです。

なぜなら多くの場合、事故車とならないバンパー、ボンネット、ドア、トランクなどを修理しているだけの車がほとんどのためです。

本日は、中古車業界での事故車の定義と、車をぶつけた際に事故車となるかどうかの判断基準とともに、買取に出す際に少しでも高く売却するために押さえておきたいポイントを中古車業界に15年所属した筆者がご説明します。

 

続きを読む

不動車を高く買い取る業者は?よくある8つのケースごとに解説!

不動車を高く売るにはどうすればよいのでしょうか?

不動車と一口に言っても、色々なケースがあり、ケースごとに得意な買取業者が異なります。

車が動かないもしくは動かせないよくあるケースは下記8つです。

動かない理由のわからないまま買取業者に任せると安く買い叩かれる恐れがあります

理由によっては買取金額に影響しない場合も多いので、よくある車が動かないケースを把握しておくことをおすすめします。

本日はよくある車が動かない若しくは動かせない8つのケース毎におすすめできる買取業者について解説していきます。

 

続きを読む

車の後付けパーツや付属品は売却時にプラス査定となるか?

車を買ってから付けたパーツや付属品は売るときにはプラスになるのでしょうか。結論から言うとほとんどのパーツ、付属品は一部のものを除いて売却時のプラス査定とはなりません

例えば、メーカー純正のナビゲーションを高額な社外品のナビゲーションに付け替えてもほとんどプラスになりません

本日は車の売却時によく聞かれるパーツ、付属品の評価について、中古車業界に15年所属した筆者が解説します。

 

続きを読む

車を廃車にして手取り10万円超!廃車時の手続きや還付金を解説!

車を廃車にする理由はどのようなものがあるのでしょうか?

・車が古い上に、不要である。

・車が動かなくて、放置している。

・車検が切れている。

・車の所有者が亡くなってしまった。

など人によって廃車にする理由は様々ですが、廃車手続きや動かない車を移動するのは個人では難しいですので、業者に頼むのが一番です。しかも廃車にすると業者からお金がもらえます。

動かない古い車がどうしてお金になるのでしょうか?しかも手続きまで代行してもらっているのに不思議に思いませんか?実は業者にとって廃車はお金になるからです。業者に足元をみられないためにも、本日解説する各項目を押さえておきましょう。

また廃車にすると、車両の買取金額と還付金等で10万円程になるケースがありますので、還付金等についてもケース毎にしっかりおさえておきましょう。

本日は廃車にする際の手続きや還付金について、中古車業界に15年所属した筆者が解説いたします。

 

続きを読む