業界ニュース

新型レクサスESを見て乗った所感|外観デザインは賛否あり

2026年6月11日、レクサスの上級セダン「ES」が8代目にフルモデルチェンジして発売されました。

先代(7代目)から実に8年ぶりの全面刷新で、レクサスのセダンとして初となるBEVモデルを初設定するなど、話題となっています。

筆者も実際に実車を見て乗ってきました。率直に言うと、後席の広さと内装の高級感は秀逸でしたが、エクステリアのデザインは好みが分かれると感じました

個人的には先代のシャープなエクステリアのほうが好みです

本日は、中古車業界に15年所属した筆者が、新型レクサスESの実車所感・グレード構成・競合他社との比較について見ていきます。

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BYDラッコ実車レポート|補助金・航続距離・価格・装備を解説

「BYD」の新型軽EV「RACCO(ラッコ)」の発売日が2026年7月28日と発表されました。思うように販売実績が伸びてない「BYD」の巻き返しの切り札とされており、事前の注目度はかなり高いです。

筆者が実際に実車を見た所感としては、従来の「SEAL(シール)」や「SEALION7(シーライオン7)」のような欧州車風ではなく、かなり日本向けのデザインにしてきており、エクステリアはタントに似ている印象です。

エクステリアは国内メーカーのハイトワゴンのデザインに寄せてきており、インテリアのダッシュボードまわりはシンプルなつくりとなっています。中でも、運転席の2枚モニターは見やすく、室内の広さと後席の使い勝手はかなり良さそうです

ただ、補助金は国産メーカーと大きく差がありそうで、その点では日産やホンダなどのライバルメーカーより不利な状況です

本日は、「BYD」の新型軽EV「RACCO(ラッコ)」の補助金、航続距離、ライバル車との比較を中心にみていきます。

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スーパーワンの高額補助金(国130万+都60万)と車の概要を解説

「339万円のEV小型車なんて高すぎる」——スーパーワンのニュースを見てそう感じた方がいたら、補助金の金額も確認してもらいたいと思います。

国の補助金130万円、東京都に住んでいればさらに60万円。合計190万円が手元に戻ってくる計算で、実質負担はなんと149万円台になります。これはガソリン車の軽ターボより安い価格帯です。

しかも中身はホンダが本気で作ったスポーツEV。1980年代の名車「シティターボII・ブルドッグ」の再来とも称される、走りを全力で楽しむための1台です。

本日は、補助金を差し引くと実質約150万円で価格が破壊しているスーパーワンの価格・補助金・走りの実力などについてみていきます。

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信号待ちで追突された体験談|保険・慰謝料・病院の対応まとめ

近年は衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)の標準装備化が進み、追突事故は減少傾向にあります。とはいえ完全にゼロではありません。私自身、最近信号待ちで停車中に後ろから追突される事故を経験しました。運転は20年以上していますが、初の体験です。

実際に経験してみると、「事故後すぐに何をすべきか」「保険会社はどう動くのか」「症状がなくても病院に行くべきか」など、事前に知っておきたかったことがありました。

事故時は通勤途中で急いでいてまた雨も降っており、停車中の追突で私の過失が無かったことから、その場で示談(何もしない)もチラッと考えましたが、結果としてはきちんと対応して良かったです。

本日は、追突事故の体験をもとに被害に遭ったときの対応・保険・病院・無保険相手のケースまで、まとめてお伝えします。事故時の参考情報としてもらえたらと思います。

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中古車販売プラウドが自己破産|倒産経緯と自社ローン契約者への影響

⚠️【重要】株式会社プラウド 自己破産申請のお知らせ(2026年5月8日)

株式会社プラウドは、2026年5月8日に静岡地裁沼津支部へ自己破産を申請しました(負債総額約30億円)。
現在、新規の車両購入・自社ローン申し込みは受け付けていません。
既存の自社ローン契約については破産管財人にご相談ください。本記事は記録・参考情報として掲載を継続しています。

株式会社プラウドは2007年設立、静岡県三島市を拠点に静岡・千葉・埼玉・愛知などへ多店舗展開したお手頃価格の中古車販売店です。最盛期には全国19店舗、年間売上約103億円(2021年12月期)を誇りましたが、その後急速に財務状況が悪化し、2026年5月8日に自己破産を申請しました。

本記事では、プラウドがどのような会社か、また倒産に至った経緯について記録・解説します。プラウドとの契約を検討されていた方・既存の契約をお持ちの方は、下記の注意事項もあわせてご確認ください。

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車売るなら今?中古車相場が前年比9%超の理由と今後の展望を解説

「今の車、いつ売るのがいいのだろうか」漠然とそう思っている方に、現状の中古車オークションの状況と売り時についてお伝えします。

結論から言うと、2026年の中古車買取相場はオークション市場で過去最高水準が続いており、売却を検討しているなら早めに動くことをお勧めします。ただし、「何が売れやすいか」は車種によって異なり、大きく差が出る場合もあります。

本日は、中古車業界に15年所属した筆者が、2026年の中古車相場が高い理由・今後の見通し・売り時の判断基準について解説します。

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新型インサイト を実際に見て乗った所感と競合比較

ホンダの新型インサイトが2026年4月17日、4代目として約4年ぶりに復活しました。初代から続くハイブリッド車が、今回は電気自動車(BEV)のクロスオーバーSUVとして変身しています。

実際に実車を見た第一印象としては、「エクステリア」はちょっと・・・という印象でしたが、内装・装備はかなり充実しています。国の補助金を考慮すると実質約360万円(東京都在住の場合)という価格は、かなりリーズナブルと感じます。

本日は、実際に見て乗ってみた感想とともに、競合車種との比較などをみていきます。

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2026年度EV補助金改定でBYDは大幅減額!競合との格差を解説

2026年4月からの、エコカー補助金「CEV補助金(クリーンエネルギー自動車導入促進補助金)」の内容が発表され、トヨタやテスラは従前より据え置き(約130万円)となる一方で、BYDは15万円と大きく減額となりました。

これにより、従来のトヨタやテスラの約130万円とBYDの35万円という差から、一層の差が開くことになりました。

個人的には、日本が得意とするガソリンやハイブリッド車の優位性が世界でも改めて認められてきている中、EVの補助金自体縮小すべきかと思いますが、アメリカの意向もあり、政治的な配慮が大きくなされた形となっています。

本日は、具体的な車種別の金額例とともに、最新の補助金事情をみていきます

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時価総額業界1位!ネクステージの株価が好調な理由3つ

中古車販売買取大手「ネクステージ」は好決算を背景に株価が上昇してきています。

直近2026年1月19日の株価(終値)は3,725円と上場来最高値である3,820円に迫る勢いで、今後の業績や好調な日本株式市場動向次第では、さらなる高値を目指す勢いです。

ネクステージは2013年の株式上場以降、急速な規模拡大とともに売り上げと利益を伸ばし続け、それに伴って株価も右肩上がりに推移してきました。

堅調な株価を受けて直近での時価総額は2,762億円と、長年業界を引っ張ってきた「ガリバー」の1,579億円を大きく上回り業界トップとなっています。

アナリストの中では目標株価を4,000円台と引き上げるなど、専門家から見てもさらなる上昇余地があると見られています。

ネクステージの株価が堅調な理由は大きく下記3つです。

理由① 業績が復調
理由② 買取が好調で拡販期待
理由③ 赤字店舗の縮小

本日は、ネクステージの株価推移や戦略とともに、株価堅調の3つの理由について中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

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オークション取引価格高値継続で中古車相場も高騰継続

中古車オークション大手「ユー・エス・エス」において、直近2026年1月の平均取引価格(成約車両単価)は134.6 万円と過去最高を記録し、相場の高騰が継続しています。取引台数(成約台数)でも前年比114.4%と増加しており、中古車売買が活性化しています。

コロナ後の新車納期の遅れなどで長く続いた中古車相場の高騰から一度は下落していたものの、直近では相場の高騰が継続しています。

主要因は、円安の継続で国外への輸出が増加していることに加え、新車価格の高まりにより中古車需要が改めて高まっていることと見られます。伴って、中古車相場も高騰しています。

よって、車の手放しを考えている方は、相場が再び高騰している中で高く売れるチャンスであり、早めに行動したほうが良いです。買取店が年間で最も忙しいのは「2月」であり、高値を提示する確率も高いです。4月になると相場が落ち込みます。

本日は、中古車オークション取引価格が高値を継続し、相場の高騰が継続する中で、買取(売却)、販売(購入)時の注意点を含めてみていきます。

 

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トヨタT-Connectの便利機能5つを元業界人が解説

トヨタ車を検討中の方、あるいは既にオーナーの方で「T-Connect(Tコネクト)って結局何ができるの?」「月額料金を払う価値はある?」と疑問に思っている方は多いかと思います。

今のトヨタ車は、単なる「移動手段」から、ネットとつながる「コネクティッドカー」へと進化を遂げています。特に直近のモデルからは5G通信への対応やAIの高速化など、その利便性はさらに向上してきています。

今回は、中古車業界に15年所属した筆者が、Tコネクトの中でも特に注目する便利機能5つについてみていきます。

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BYDAUTO横浜中央閉店で苦戦が続くBYDの展望を解説

2023年の日本上陸以来、完成度の高いEV(電気自動車)と圧倒的なコストパフォーマンスを武器に国内シェア拡大を狙っていた中国のEVメーカー「BYD」が予想以上に苦戦しています。

販売数の低迷のみならず、日本における旗艦店「BYD AUTO 横浜中央」が2025年12月閉鎖されるなど、今後の国内攻略への不透明さが如実に表れてきています。

車両の完成度は極めて高く、コストパフォーマンスは国産車を凌駕するにもかかわらず、なぜ、旗艦店「BYD AUTO 横浜中央」を閉鎖するなど苦戦が続いているのでしょうか。

本日は、BYDが現在直面している苦戦の理由と、起死回生の一手とされる軽EV「RACCO(ラッコ)」の展望についてみていきます。

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BYDシーライオン6は装備や性能の割に安すぎて逆に不安

中国EVメーカー「BYD」が新しく販売開始した新型プラグインハイブリッドSUV「シーライオン6(SEALION 6)」
は、航続可能距離約1,200キロ(カタログ値)や充実装備、先進安全装置(ADAS)などを備えながら398万円という競合に比べて破格の価格設定となっています。

この価格は、競合のトヨタ RAV4PHEV やハリアーPHEV、三菱アウトランダーPHEV、より130〜230万円ほど安く、安すぎて「逆に不安」と感じられます。

BYDは直近において、SEALやシーライオン7を約100万円値引きというキャンペーンを実施するなど、「とにかく日本市場で台数を伸ばしたい」という意思が伺えるものの、そこまで安くしないと売れないのか?と逆に心配してしまいます。

一方、BYDの積極的な店舗展開は継続しており、当初予定していた2025年10月末での100店舗達成は難しいものの、2026年にかけて、大手のオートバックスやヤナセを巻き込んで、販売・整備体制を強化していく狙いです。

本日は、BYDの新型PHEV「シーライオン6」について価格や購入時の項目についてみていきます。

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BYD「SEAL(シール)」購入検討時のメリット3選

中国のEVメーカー大手「BYD」の日本投入第3弾モデル「SEAL(シール)」が2025年10月より新価格で販売となりました。「RWD(後輪駆動)」は495万円、「AWD(4輪駆動)」は572万円と、2024年6月のデビュー時より33万円値下げされ、競合のテスラ「モデル3(RWD)」の531.3万円、AWD(四輪駆動)の621.9万円より、下げて勝負に出てきています。

ただし、「SEAL」のCEV補助金は45万円であり、テスラの65万円より低く、その分はテスラのほうが有利となっています。

また、2025年11月からは「楽天」とタッグを組み、楽天市場から購入を可能としています。2025年の年末まではオープン記念として、「楽天ポイントキャンペーン」を実施しており、ニングキャンペーンとして、SEALのAWDモデル購入では422,000ポイントも付くことになります。

「SEAL」購入検討時のユーザーメリットとしては大きく下記3つです。

ユーザーメリット① オプションがほぼなく総額がわかりやすい
ユーザーメリット② ローン金利が安め(1.9%)
ユーザーメリット③ 納期が短い

 

本日は、「BYD」の日本投入第3弾モデル「SEAL」についてみていきます。

 

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高コスパBYD「シーライオン7」のユーザーメリット3選

中国のEVメーカー「BYD」の新型SUV「シーライオン7」が2025年4月15日より販売開始となりました。

「シーライオン7(2WD)」の車両価格は495万円と、競合のテスラ「モデルY(RWD)」より約60万円、日産「アリア(B6)」より約160万円安い価格になっています。

上位モデルの「シーライオン7(4WD)」でも「モデルY(ロングレンジ)」より約70万円、「アリア(B9 e-4ORCE)」より約125万円安い価格になっています。

「シーライオン7」の国からの補助金(CEV補助金)は35万円と「テスラモデルY」の67万円、「日産アリア」の89万円より少額ですが、そちらを差し引いても安い価格とされています。国からの補助金(CEV補助金)を加味すると実質460万円となり、地方自治体からの補助金を考慮するとさらに安価となります。

「シーライオン7」の購入時のユーザーメリットは大きく下記3つです。

ユーザーメリット① コストパフォーマンスが高い
ユーザーメリット② ローン金利が安め
ユーザーメリット③ 納期が短い

本日は、BYDの日本投入第4弾となるSUV型「シーライオン7」について詳細をみていきます。

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