中国の電気自動車大手「BYD」が、コンパクトEV「ドルフィン」 の車両価格を大幅に値下げしました。
「ドルフィン」のベースグレード(ベースライン)は363万円から299.2万円へ、航続距離が長いロングレンジで407万円から374万円と大きく値段を下げています。国から出るCEV補助金35万円に加え各自治体からの補助金(東京都であれば45万円)を加味すると、ベースラインは実質200万円台前半、ロングレンジは実質300万円台前半となり、国内外の競合車種に比べてかなり安くなっています。
そんな「ドルフィン」購入検討時のメリットと注意点はそれぞれ下記各3つです。
メリット② 納期が短め
メリット③ ローン金利が安い
一方で、注意点としては下記3つです。
注意点② カラーバリエーションが少ない
注意点③ 値引きはナシ
本日は、BYDの日本展開第2号であるコンパクトEV「ドルフィン」の購入検討時のメリットと注意点を中心にみていきます。