トヨタシェアを実際に使った感想|料金は安い?デメリットも解説

トヨタのカーシェアサービス「TOYOTA SHARE(トヨタシェア)」を実際に使ってみました。

アプリの会員登録手順と予約手順が分かりやすく、使い勝手は良い印象です。

利用料に関しては、月会費が無料というメリットがあり、時間当たり利用料も他社大手とほぼ同等で、大きく不利ということはありません

デメリットとしては、ステーション(貸出拠点)が拡大傾向とは言え、タイムズカーや三井のカーシェアーズよりは少ないということです。

本日は、実際に登録して借りてみた所感を軸に、トヨタシェアの料金・ステーション数・デメリットについて、中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

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BYDラッコの受注状況は?2週間で1000台も売れ行きに陰り

BYDの新型軽EV「RACCO(ラッコ)」が2026年7月28日に発売され、発売2週間で累計受注1,000台を突破しました。

BYDの日本導入モデルとしては最速ペースです。筆者が実際に実車を見た所感としては、日本向けのデザインにしてきていることに加え、使い勝手についても良さそうという印象です。

ただし、売れ行きが好調なのは発売直後だけという見方もあります。お盆以降は来店が減り、成約率の低さに悩む販売店もあるようです。

つまり、売れ行きは数字だけでは判断できない状況にあります。国産メーカーもライバル車を打ち出してきており、先行きは不透明です。

本日は、ラッコの受注状況と売れ行きの実態を最新データで整理したうえで、実車を見た所感とライバル車との比較を、中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

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レクサスCPOは高くて値引きゼロだけど評判が良い4つの理由とは

レクサスの認定中古車CPO(Certified Pre-Owned)の評判はどのようなものなのでしょうか?

価格は高いのか、安いのか、値引きはあるのか、など気になるところです。

結論から言うと、レクサスCPOの車両価格は他の中古車販売店に比べて高めであり、値引きもほぼありません

そんなレクサスCPOですが、「満足して購入できた」とか「車も営業も信頼できる」などの口コミや評判があります。

車両価格が高いにもかかわらず評判が良い理由は大きく下記4つです。

① 内外装がキレイで高品質
② 2年無料保証でアフターフォロー充実
③ 諸費用が安価でわかりやすい
④ しつこい営業がなく接客が丁寧

レクサスCPOは単なる安売りはせず品質を保った売り方をしており、「多少高くても、良質車を安心して買いたい」というユーザーから評判が良いです。

また、レクサスの新車販売店と同様の細やかな接客サービスについても好評です。

本日は、レクサスの認定中古車「レクサスCPO」の特徴と評判について、実際に複数のレクサスCPO販売店に訪問した所感を含め、中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

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ネクステージのサービスサポートはいらない?料金と解約方法を解説

ネクステージで中古車を購入する際、「サービスサポート」と「プレミアムケアパック」という商品を勧められます。

ところが、この2つは公式サイトを見ても詳しい内容が分かりにくく、見積書に載っていても何のことか判断できないという声が多くあります。

両者の概要は下記となります。

サービスサポート プレミアムケアパック
ひとことで言うと 買った「後」の保証 納車「前」の整備
内容 故障したときの無償修理
ロードサービス・無料点検
無料オイル交換
納車前の点検整備
バッテリー・ワイパー等の交換
効果がある期間 2年または3年
(10年超の車は1年・2年)
納車時の1回のみ
料金の目安 約6万円〜約20万円
車種・年式・走行距離で変動
3万円台〜5万円台
車種区分で変動
消耗品の交換 特別保証期間内なら対象
※10年超の車は条件あり(後述)
納車前に交換
途中解約 中途解約・返金が可能 作業前ならキャンセル可

ざっくり言えば、ケアパックは「納車時点の状態を整える」もの、サービスサポートは「その後の故障に備える」ものです。

結論から言うと、車の状態によって、それぞれ必要な人と不要な人は分かれます。

本日は、サービスサポートとプレミアムケアパックの中身、料金の実例、そして解約方法について、中古車業界に15年所属した筆者が解説いたします。

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ネクステージのオプションは断れる?いらない場合の断り方

ネクステージ

ネクステージで見積もりを取ると、もろもろのオプションが最初から入っていることがほとんどです。

コーティング、有償保証、プレミアムケアパック、自動車保険。これらを強く勧められ、断りづらいという声が散見されています。

結論から言うと、不要なオプションは断れます。

オプションはいずれも任意であり、付けなければ売ってもらえないということはありません。

本日は、ネクステージで勧められるオプションの中身と相場、そして具体的な断り方について、中古車業界に15年所属した筆者が解説いたします。

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【ネクステージ買取体験談】4社比較で185万円と最高額だった話

車買取販売大手「ネクステージ」の買取実績が近年絶好調です。

直近2025年11月期(2024年12月~2025年11月)の買取実績は28.3万台と、ガリバーの年間買取台数18.3万台を大きく上回り、継続して実績を伸ばしています

ネクステージの買取は、ガリバーやカーチス、カーセブンなどの他社大手に比べて後発ですが、自社での小売り(販売)台数増加に伴って買取台数も大幅に増加しています

そんなネクステージで、筆者が所有する車(フリード)を実際に買い取ってもらったところ4社比較で185万円と最高額でした。

ネクステージの買取を利用してみた感想としては、大きく下記3つです。

感想① 金額をはっきり提示する
感想② 提示金額が他社より高め
感想③ 契約後の減額がなく安心できる

ネクステージはネット上で販売(購入)時の悪い評判が散見されますが、買取(売却)のほうはあまり見られません。

ネクステージは自社での販売好調により、在庫確保のために良質車は特に高値を提示するということで、顧客満足につなげています

実際に利用した所感としては、中古車買取店にありがちな強引な買取商談はなく、他社と比較して高めの値段をサラッと提示してくれ、単純に高く売りたいユーザーに適しています

ただ一方で、ネクステージが強いのは「高年式」や「走行距離が少ない」等の販売店向きの良質車であり、「低年式」や「走行距離が多い」という再販が難しい車には積極的に高値を提示してきません

そのような場合は、オークション販売に強い「ラビット」や「ユーポス」のほうが高値を提示する可能性が高いです。

本日は、ネクステージの買取を利用した感想とともに、オリコンランキングでの口コミ等について、中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

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車買取トラブル【減額・二重契約・入金】の内容と対処方法を解説!

車の買取を依頼する際には、どんなトラブルが想定されるのでしょうか?

車を買い取ってもらうだけのため、トラブルなど起こらないと思われるかもしれませんが、車の買取時のトラブルは意外と多いです。

車の買取時によくあるトラブルとしては以下の3つがあります。

(1)買取契約後に契約金額の減額を要求されるトラブル
(2)複数業者との二重契約に関するトラブル
(3)入金や名義変更に関するトラブル

近年は車買取店が乱立し競合が激化していることから、強引な買い取りを行う買取店もあり、トラブルにつながるケースがあります。

ただそのような状況の中でも、契約交渉時にわずかな手間を行うだけで確実に回避することができるのです。

本日は車買取時によくある3つのトラブルと、それらのトラブル回避法を中古車買取業界に15年所属した筆者が解説いたします。

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ネクステージはなぜひどいと言われる?元スタッフ証言で解説

ネクステージ

中古車販売買取大手「ネクステージ」は、業績好調で拡大路線を継続しています。

多くの中古車業者が乱立する中でも、販売台数と買取台数を着実に伸ばし、過去最高の売上と利益を叩き出しています。

そんな「ネクステージ」ですが、販売時におけるネット上の評判はあまり良くありません。中にはネクステージひどい、と苦言を述べているものもあります。

ひどいと思われる最も大きな事例は、「オプションなどの付帯収益を強烈に勧める」というものであり、とにかく収益を追求するという会社方針による要因が大きいです。

一方で、ネクステージの買取の評判は販売(購入)に比べて悪くはありません。

本日は、販売時の苦言につながっていると思われるネクステージの環境について、ネクステージ元スタッフからの口コミを参考にみていきます。

 

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クールレーシングの評判は悪い?デメリットも含めて元業界人が解説

車のカスタムやコンプリートカー販売を手掛ける「KUHL Racing(クールレーシング)」について、悪い評判はあるのでしょうか。

結論から言うと、パーツの品質と接客に関する評判は良好です。

オリジナルのエアロやホイール、マフラーの質が良く、接客が丁寧という評価が多く見られます。

一方で、納期・選べる車種・ローン金利には制約があります。

そしてもうひとつ、カスタムカーを検討する方が気にされるのが「売る時に損をするのではないか」という点だと思います。

本日は、カスタムカー製作・コンプリートカー販売の「クールレーシング」について、コンプリートカーの内容や接客の評判を中心に、売る時の注意点を含めてみていきます。

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じしゃロンはやばい?ガリバー自社ローンの口コミを元業界人が解説

中古車業界大手「ガリバー」が運営する自社ローン専門店「じしゃロン」とはどのような特徴があるのでしょうか?

自社ローンとは金融業の免許を持たない業者が、独自の判断で分割払いを受ける仕組みであり、中古車業界では比較的小規模な企業が特定の地域で展開していました。なお、自社ローンの金利は高くてやばい?と思われる方もいますが、自社ローンに金利はありません。(金利を取れないため)そのかわり、金利に代わる手数料が上乗せされます。

そのような中、ガリバーが自社ローン業界に参入し、「じしゃロン」という名称で55店舗(2026年3月現在)を全国各地で展開しています。徐々に店舗数を拡大をしており、外国籍の方も歓迎するなど幅広い顧客層へのアプローチに注力しています。

そんなガリバーの自社ローン専門店「じしゃロン」で提供される自社ローンのメリットは大きく下記3つです。

メリット① ガリバーの信用があり、審査通過率は約90%
メリット② 連帯保証人が不要
メリット③ 車検費用や保証費用もコミ
一方で、「じしゃロン」の注意点は下記5つです。
注意点① 支払総額が高い
注意点② 頭金が必要
注意点③ GPS取付や保証付帯が必須
注意点④ 自社ローンが利用できるのはガリバーの在庫の一部
注意点⑤ 所有権が付く

本日は、しゃロンがやばいと言われる理由・支払総額が高くなる仕組み・GPS必須の実態・メリット・オトロンとの比較を、中古車業界に15年所属した筆者が実際の調査をもとにみていきます。

 

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車を売る時に自動車税は戻ってくるのか?3つのケースを解説!

車を売る時(買取時)には自動車税の扱いはどうなるのでしょうか?

既に支払っている分は戻ってくるのかどうか気になるところです。

車を売る時の自動車税の扱われ方は大きく下記3つのケースになります。なお、下記は普通車の場合で、軽自動車の場合は還付精度がないため、全て「ケース①」となります。

ケース① 支払った自動車税は買取金額に含まれ戻ってこない
ケース② 月割りの1、2か月分を支払うのみ(4、5月に売る場合)
ケース③ 支払った残りの期間分が戻ってくる(買取店と交渉が必要)

ほとんどの場合は「ケース①」となり、支払い済の自動車税は返ってきません。なぜなら自動車税は買取金額に含んで契約することが一般的なためです。

ただし、4月、5月に車を売る時には「ケース②」の、月割り(4月なら1か月分、5月なら2か月分)を支払うのみで良いことがほとんどです。5月に納付書がきたからといって1年分払ってしまうと、買取金額に含まれてしまい戻ってこないためもったいないです。

一方で、「ケース③」のように支払った残りの期間分が戻ってくるケースもあります。

本日は中古車業界に15年所属した筆者が車の買取時における自動車税の扱いについて解説していきます。

 

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車売却時の保険手続きは?任意保険と自賠責保険の手続きを解説

車の売却(買取)を業者にお願いした場合に、保険の手続きはどうすればよいのでしょうか。

車の任意保険と自賠責保険で手続き方法が異なります。特に任意保険は手続きを行わないと、無駄に費用が発生する可能性もあるので注意が必要です。

また、車を手放した後、再度車を持つ可能性があるのに解約してしまうと、次に保険へ加入する時は6等級からのスタートとなります。20等級まで進めていた場合、元に戻すまで14年掛かります。

これを防ぐのが中断手続きですが、申請できる期間が決まっており、過ぎると対応してもらえません。

一方、自賠責保険の手続きは通常は買取店で行ってくれますが、車を廃車をする時には自分で手続きを行うことで、保険金が返ってくるケースもあります。

本日は車の売却(買取)、乗り換え、廃車のケース毎にどんな手続きが必要なのかをみていきます。

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大阪でおすすめの車買取店5選|元業界人が選ぶ高価買取業者

大阪で車を高く買い取る大手買取店はどこなのでしょうか。筆者が大阪で最もおすすめするのはユーポスです

理由としてはユーポスは販売店を持たないため、ウィーカーズやガリバーよりも運営コストが軽く、その分を買取価格に反映し高値買取を実現しているからです。

また、大阪市内にある大手オークション会場のベイオークと密な連携をしていることもあげられます。

本日は車買取業界に15年所属し実際に大阪市内で勤務した経験から、大阪で車買取をおすすめできる大手買取店5社について解説します。

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車を廃車にして手取り10万円も?還付金の計算方法や手続きを解説!

「もう動かないし、古いから廃車にするしかない」

そう考えている方に、最初にお伝えしたいことがあります。

廃車は「お金を払って引き取ってもらう」手続きではありません。「お金を受け取る」手続きです。

車両そのものに値段が付くうえに、すでに支払った自動車税・自動車重量税・自賠責保険料が戻ってきます。条件が揃えば、合計で10万円を超えることもあります。

ところが、この還付金は黙っていても自動的には最大化されません。手続きの種類を間違えると重量税がまるごと消えますし、業者によっては還付金を買取価格に紛れ込ませて明細に出さないこともあります。

本日は、中古車業界に15年在籍した筆者が、2026年時点の最新税額をもとに「実際いくら戻るのか」を3つのケースで計算し、損をしないための確認ポイントまで解説します。

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買取査定時に事故車と伝えると安くなる?事故車を高く売る方法は?

事故を起こした車は全て事故車となり、買取価格も安くなると思われていませんか?

実は、乗っている車が過去に事故を起こしていても事故車となる場合と、ならない場合があります。

筆者の査定時の経験上、ユーザーが事故車と思っている車は、事故車でないことがほとんどです。

なぜなら多くの場合、事故車とならないバンパー、ボンネット、ドア、トランクなどを修理しているだけの車がほとんどのためです。

本日は、中古車業界での事故車の定義と、車をぶつけた際に事故車となるかどうかの判断基準とともに、買取に出す際に高く売却するために押さえておきたいポイントを中古車業界に15年所属した筆者がご説明します。

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