楽天Car車検を利用してわかったメリットと注意点各3つ

乗っている車の車検時期が迫り、どこで車検を通そうか迷っていませんか?

車検を通すというと、購入したディーラーや中古車販売店に依頼するという手もありますが、費用を安く抑えたいという場合は、車検専門店やガソリンスタンドに依頼するほうが良いです。

一方で、車検専門店やガソリンスタンドといっても、数多くあり、どこに依頼すればよいのかとか、きちんと対応してくれるのかと疑問を持つ方もいると思います。

車検を通したい方と車検実施店舗をつなぐサービスを展開する「楽天Car車検」では、そのような疑問を少しでも解決すべく、自宅近隣の店舗情報や店舗口コミを提供しており、初めて車検を通す方も安心して車検を通せるという声があります

「楽天Car車検」を利用するメリットは大きく下記3つです。

メリット① 近隣の店舗と口コミがわかる
メリット② 追加作業を強く勧められない
メリット③ 楽天ポイントがたまる

一方、注意点は下記3つです。

注意点① 参考車検価格はあくまで最低価格
注意点② すぐに入庫できるわけではない
注意点③ 追加作業費用は安くはない

本日は「楽天Car車検」を利用して実際に車検を通してみた所感を含め、「楽天Car車検」の主なメリットと注意点各3つを中心に見ていきます。

 

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車を買ってすぐ売る時に押さえるポイントは?

せっかく買った車でも、買ってすぐ売ることを考える事もありますよね?

高いお金を支払って買ったにも関わらず、すぐ売ることを考えるケースとはどのようなものがあるのでしょうか?下記はよくある車を買ってすぐ売るケースです。

・車のデザインや機能が気に入らない。
・実際に使ってみたら思っていたのと違った。
・急な家族構成の変化。(結婚や離婚、出産等)
・急な引っ越しや海外転勤。
・急にお金が必要になった。(教育費等の出費や転職等の都合)
・車を買ってから家族に反対された。

・ローンの支払い等がきつくて維持が困難。

といったケースがありますが、買ったばかりの車を売るなら極力買った値段に近い金額で売りたいと誰もが思います。結論から言うと、買った値段で売るのは難しいですが、なるべく高く売る方法はあります。

時間の経過とともに買取価格がどのように推移するかも踏まえて、本日は中古車業界に15年所属していた筆者が車を買ってすぐ売る場合に、少しでも高く売る具体的方法をご紹介いたします。

 

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1充電で500キロ走れる新型SUV電気自動車3選

電気自動車の話題が年々高まる中で、各メーカーからもSUV型の新型電気自動車が続々と出てきました。

電気自動車というと、発売当初は航続距離が100~200キロ程度と短いという難点がありましたが、バッテリー性能の進化により、1充電で500キロ程度という長距離を走れるという新型車が登場してきました。

直近では500キロ程度の航続距離を確保した日産「アリア」、トヨタ「bZ4X」、ヒュンデ「IONIQ 5」 という新モデルが登場し、注目を集めています。

各車両とも車両本体価格は500~600万円程度と安くはない価格帯ですが、国や地方自治体から85~140万円程(居住地による)と多額な補助金が出ており、補助金や維持費を考慮すると、同クラスの新車と同等もしくは安価となります

上記3車種の価格、1充電あたりの航続距離、価格は下記表となります。

bZ4Xは「KINTO」でのリース提供のみとなり、維持費用や任意保険料が含まれており、手間が少ないというメリットがあります。

一方で、車両価格としては「IONIQ 5」が安価であり、コストパフォーマンスとしては優位です。

本日は、直近で販売開始された一充電で500キロ程度の航続距離を確保した新型SUV電気自動車3種について、月額維持費などを含めてみていきます。

 

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ひどいと言われるネクステージの口コミ3種を解説

車販売大手「ネクステージ 」は、直近で輸入車ディーラー併設の「ネクステージ幕張」をオープンするなど、規模拡大を継続しています。

伴って業績も過去最高益を出すなど好調ですが、ネクステージのネット上での評判はいまいちです。

苦言が述べられている口コミの中で、ネクステージはひどい!というものは大きく下記3種類です。

① 諸費用が高すぎる
② ローン金利が高い
③ オプションを当然のように勧められ断りづらい

本日は、ひどいと言われるネクステージの口コミについて解説するとともに、一方でネクステージ購入時のメリットについても合わせてみていきます。

 

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bZ4XのKINTOでの料金とメリット・デメリット各3つ

トヨタ自動車は新型のSUV型電気自動車「bZ4X(ビーズィーフォーエックス)」を5月12日から発売開始すると発表しました。

「bZ4X」の販売方式はリース(サブスク)販売のみで、トヨタのサブスク「KINTO」を通しての提供となっています。

「bZ4X」の利用料は「KINTO bZ4X専用プラン」という他車種とは異なった体系となっており、月額利用料とは別に申込金77万円(税込)がかかります。

月額利用料は1~4年目は定額で、下記表のように5年目以降は徐々に減額されていきます。

※KINTO公式サイトより Zグレード(FWD)、18インチタイヤ×標準ルーフパッケージ、追加オプション無しの場合

1~4年目は月額利用料から国や地方自治体の補助金が差し引かれるため、2~3万円程度(地域により変動)利用料が減額されます。

一方、「bZ4X」を「KINTO」で利用する際のメリット・デメリットはそれぞれ下記3つです。

メリット① 任意保険料が利用料に含まれる
メリット② メンテナンスが充実している
メリット③ コネクティッドサービスも利用料に含まれる
デメリット① 解約金が発生する
デメリット② 初期費用(申込金)が発生する
デメリット③ 利用上の制限がある

本日は、トヨタの新型電気自動車「bZ4X」の利用料とともに、「KINTO」利用時のメリット・デメリットをみていきます。

 

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ENEOSカーリースの料金は高めで現時点ではメリット薄い

石油元売り大手エネオスが「ENEOSカーリース」として、新車のサブスクサービスを開始しました。

「ENEOSカーリース」の最大の特徴は「2年ごとに新車にのりかえOK!」というものですが、サービスの内容としては従来あるリースと同様であり、真新しいものは見当たりません。

2年で乗り換え可能というサービスはオリックスカーリースでも行っています。

契約形態としては3年、5年、7年のリース契約であり、契約期間中の解約は違約金が発生します。(65歳以上の方で免許を返納される場合、5年の契約期間のうち3年目から4年目の2年間での乗り換えは違約金免除)

一方「ENEOSカーリース」の利用料は、他社カーリースと比べて若干高めです。

また、「ENEOSカーリース」の利用料には任意保険料が含まれておらず、任意保険については別に契約する必要があります

本日は、エネオスが展開する「ENEOSカーリース」について、他社サービスと比較しつつみていきます。

 

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初の中古車専門店「GRガレージ袋井」のメリット5つを解説

トヨタのスポーツブランド専用ショールーム「GRガレージ」としては初の中古車専門店「GRガレージ袋井」が静岡県袋井市にオープンしました。

全国に60店舗を展開する「GRガレージ」ですが、中古車を展示する店舗は初であり、注目を集めています。

実際に店舗に訪問したところ、家族連れを含めた多くの来場者があり、店舗内外は盛況でした。

GRガレージ初の中古車専門店ということですが、他社中古車販売店と比べた差別化(メリット)は大きく下記5つです。

メリット① 車両の品質が高い
メリット② 1年間保証付&延長保証料が安価
メリット③ ローン金利が安め
メリット④ 諸費用が安め
メリット⑤ しつこい営業が無い

一方、デメリットとしては車両本体価格が高めということがあります。

本日は、GRガレージ初のスポーツ中古車専門店「GRガレージ袋井」について、店内外の所感とともに購入時のメリット、デメリットをみていきます。

 

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ジーアフタ―の評判と購入検討時の注意点3つを解説

千葉県を中心に5店舗を展開する中古車買取・販売「ジーアフター」の評判はどのようなものなのでしょうか。

「ジーアフター」の車両価格は「ビッグモーター」や「ガリバー」などの他社大手に比べて安価であり、質の良い中古車をお手頃価格で購入したいという方に評判が良いです。

また、中古車の買取についても買取価格はもとより、他社大手と比較して入金や名義変更を迅速に行うことで顧客満足につなげています。

一方で、購入検討時の注意点としては大きく下記3つがあります。

注意点① 有償保証・コーティングを強く勧められる
注意点② ローン金利が高め
注意点③ 走行距離が多い車の比率が高め

本日は、中古車買取・販売「ジーアフター」の評判と購入検討時の注意点について、実際に店舗を訪問した所感も踏まえてみていきます。

 

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ネクステージで未使用車を買う前におさえるべき3つの注意点

中古車販売大手「ネクステージ」では、新車・未使用車も扱っており、その在庫数は約2,000台(2022年3月現在)となります。

一昔前は、未使用車は価格が安くおトク!と言われていましたが、近年は価格が上昇しており、価格でのメリットはあまりありません。

新車の納期遅れが深刻になる中、未使用車の最大のメリットは納期が早いことです。

ネクステージの営業マンによると、とにかく早く納車して欲しいという声は多く、未使用車への引き合いは多いとのことです。

一方、ネクステージで未使用車を検討するにあたり、おさえるべき注意点は大きく下記3つです。

注意点① 支払総額は新車と大差ない
注意点② ローン金利が高め
注意点③ オプションを強く勧められる

本日は、ネクステージで未使用車を検討する際におさえるべき注意点を主に、実際に営業マンから話を聞いた所感を踏まえてみていきます。

 

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料金は若干高めの「楽天カーシェア」利用レビュー

インターネットサービス大手「楽天」がカーシェアリング事業にも参入し、「楽天カーシェア」としてサービスを開始しました。

「楽天カーシェア」はまずは「オリックスカーシェア」と提携し、「オリックスカーシェア」が全国に展開する約1,700の拠点でカーシェア利用ができるようになっています。

楽天会員であれば、新規登録が簡単なことや利用ごとにポイントが貯まるというメリットがあります。

サービス開始特典として新規入会&初回利用で1,000ポイント還元というキャンペーンも行われています。

ただ実際に、「楽天カーシェア」を利用してみた感想としては、初回の電子錠設定が面倒ということや利用後のメール案内が他社と比べて不十分という印象を受けました。

本日は、楽天の新サービス「楽天カーシェア」について実際に利用してみたレビューとともに先行他社と料金を比較しつつみていきます。

 

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ネクステージの年収は高め!業務内容と福利厚生を徹底解説

車販売買取大手ネクステージの年収や働く環境はどのようなものなのでしょうか?

ネクステージの直近で公表されている平均年収は540万であり、業界他社に比べて高めです。

特に営業のインセンティブが他社に比べて高く、トップ営業ともなるとインセンティブだけで月100万円程度、営業全体平均でも約16万円(2019年3月実績)と、やればやっただけ評価される給料体系となっています。

一方働く環境は、平均残業時間が20時間強と少ないことや、車業界では珍しく月2回は土日祝日に休みが取れるということで、ワークライフバランスにも配慮されています。

少子高齢化やシェアリングサービスの台頭等で中古車業界は厳しいと言われる中、ネクステージは従業員の働く環境を整備し、満足度を上げることで、業績の拡大につなげています。

本日は、急成長を継続するネクステージの業務内容や給料体系、働く環境について、中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

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若い人に有利!カーリース利用料に任意保険込のサービスとは

近年利用者数が増加している「カーリース」ですが、利用料に任意保険料は含まれているのでしょうか?

結論から言うと、ほとんどのカーリースでは任意保険料は含まれおらず、ユーザー自身で契約する必要があり、手間が掛かります。

一方、カーリースと同様に月額定額で車を利用できる、トヨタ「KINTO」、スバル「SUBARUサブスクプラン」、ホンダ「マンスリーオーナー」、の利用料には任意保険料が含まれており、ユーザーでの保険契約は不要です

また、任意保険料が定額の利用料に含まれるということは、任意保険料が高くなりがちな若い人や保険等級が低い人には、特にメリットがあると言えます。

本日は、カーリース利用時の任意保険について中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

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ハマれば驚くほど高く売れる!楽天Carオークションの全容を解説

車の買取というと複数の大手買取店が競合する一括査定サービスが主流ですが、ユーザーの車を買いたい中古車販売店がオークション方式で競り合うという、新しい買取方式が台頭してきています。

オークションというとBtoB(業者対業者)の取引が主でしたが、ユーザーの車を直接中古車業者が競り合うというCtoB(ユーザー対業者)の「オークション方式の買取サービス」が普及し、利用者が増加してきています

インターネットサービス大手「楽天」も「楽天Carオークション」というサービスを展開し、車買取に力を入れています。

「楽天Carオークション」の前身は長くに渡ってオークション方式の買取サービスを展開してきた「カープライス」であり、「カープライス」のノウハウと楽天の知名度・規模感を合わせることで、付加価値の向上につなげています。

「楽天Carオークション」の一例では、お客様希望金額より68万円も高く売れたという事例もあり、ハマれば驚くほど高く売れる売れる可能性があります。

本日は独自のライブオークションでユーザーと中古車販売店を直接つなぎ、車の高値売却を実現する「楽天Carオークション」の特徴をみていきます。

 

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中古車オークション価格20カ月連続上昇で買取相場も高騰

中古車オークション大手「ユー・エス・エス」での平均落札価格が20カ月連続で前年同月を上回っており、中古車相場の高騰が継続しています。

直近2022年1月の平均落札価格は97.9万円と前年同月の81.7万円から大きく上回っています。

蜜を避ける移動手段として自家用車の需要が高まるなかで、新車の納期遅れなどにより供給が足りず、中古車相場の高騰につながっています

中古車オークションの高騰は、2021年夏ころには一旦落ち着くという見方もされていたものの、コロナ禍の感染状況がなかなか収束しないこともあり、高騰が続いています

伴って、中古車の買取相場も高騰しています。

ほとんどの買取店では中古車オークションの落札価格を基準に買取価格を出しているため、落札価格が高騰すると買取価格も上がります。ですので、車の売却を考えている方には高値で売れるチャンスと言えます。

一方、中古車の販売価格も高くなっているため、中古車の購入を考えている方にとっては、経済的に不利な状況となっています

本日は、中古車オークション相場の高騰が続く中で、買取(売却)、販売(購入)時の注意点を含めてみていきます。

 

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【実車確認】新型ステップワゴンのサイズ・見積もりレビュー

ステップワゴンが7年ぶりとなるフルモデルチェンジを機に、エクステリア・インテリアとも大幅に刷新し、注目を集めています。

2月中旬から開催されている先行展示会に訪問したところ、内装を見るために30人待ち(約1時間待ち:北関東エリア)という盛況ぶりでした。

今回のフルモデルチェンジに伴いボディサーズも大きく変更され、車幅の拡張により、従来の5ナンバーサイズから3ナンバーサイズに変更となりました。

ボディサイズ全長も4,800mmと長くなり、上位車種のオデッセイ(4,855mm)に迫る大きさとなっています。

一方、価格としてはベースグレードの「AIR」が車体本体価格で300万円を切る形となり、装備面を踏まえると競合のノア・ヴォクシーと比較して安価な値段設定としてきた印象です。

新型ステップワゴンの展示会で実車を確認した所感とともに、サイズ、見積もり、残クレを組んで購入した際の支払月額についてみていきます。

 

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