ヤナセ「ブランドスクエア」の車は高いのに評判が良い5つの理由

ベンツなどの輸入中古車を検討しているけど、どこの販売店で買うのが良いか迷っていませんか?

輸入車は国産車に比べて不具合が起こりやすく、購入後のアフターフォローも気になるところです。

ベンツやアウディの新車販売で有名なヤナセは、「ブランドスクエア」という販売店でベンツやアウディの中古車販売に力を入れています。

ブランドスクエアでは、長年の新車販売でのノウハウを活かした接客、品質、フォロー体制によりユーザーからの評判は上々です。

ブランドスクエアの評判が良い主な理由は下記5つです。

評判の良い理由① 多数の良質な在庫から実際に見て選べる
評判の良い理由② 全ての展示車両は外部機関での査定済で安心
評判の良い理由③ 整備工場併設で安心のフォロー体制
評判の良い理由④ 接客が丁寧でしつこい営業なし
評判の良い理由⑤ ローン金利が安い

一方、マイナス面としては、車両本体価格や諸費用が若干高めということがあります。

本日は実際にブランドスクエア横浜を訪問した所感も含め、ブランドスクエアのメリット・デメリットを解説してまいります。

 

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販売手当最高100万!年収高めのネクステージの待遇を解説

車販売買取大手ネクステージの年収や働く環境はどのようなものなのでしょうか?

ネクステージの直近で公表されている平均年収は517万であり、業界他社に比べて高めです。

特に営業のインセンティブが他社に比べて高く、トップ営業ともなるとインセンティブだけで月100万円程度、営業全体平均でも約16万円(2019年3月実績)と、やればやっただけ評価される給料体系となっています。

一方働く環境は、平均残業時間が20時間強と少ないことや、車業界では珍しく月2回は土日祝日に休みが取れるということで、ワークライフバランスにも配慮されています。

少子高齢化やシェアリングサービスの台頭等で中古車業界は厳しいと言われる中、ネクステージは従業員の働く環境を整備し、満足度を上げることで、業績の拡大につなげています。

本日は、急成長を継続するネクステージの給料体系や働く環境について、中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

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ガリバーの車乗り換え放題サービスNOREL「ノレル」は高いか?

ガリバーの車乗り換え放題サービスのNOREL「ノレル」とはどんなサービスなのでしょうか?

NOREL「ノレル」とは、月毎の定額料金で色々な車への乗り換えが何度でもできるというサービスで、初期費用や乗り換え時の諸費用が無いという特徴があります。

1台の車を長く乗るよりも、「色々な車に乗ってみたい!」というユーザーの要望に対応するサービスです。

確かに家族構成の変化などで「今までより少し大きく車がいい」とか、「夏と冬でタイプの違う車に乗りたい」という要望はありそうです。

一般に、車を乗り換える際は、車を購入する諸費用が20~30万円掛かります。NOREL「ノレル」ではその諸費用がゼロであり、乗り換えるほどトクとなります。

NOREL「ノレル」の利用料は、基本月額59,800円~ですが、2020年2月からは「マイカー・トライアル」として月額29,800円~という安価なプランも開始しています。

NOREL「ノレル」は購入ともレンタルとも異なる、新しいサービス形態ですが、利用料は高いのか、安いのかどうか気になるところです。

本日は、ガリバーの車乗り換え放題サービスNOREL「ノレル」のメリット・デメリットを解説します。

 

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ネクステージの保証のメリット3つと注意点を元業界人が解説

車販売大手で東証一部上場「ネクステージ」の提供する中古車購入時の保証はどのようなものなのでしょうか。

ネクステージは、国産車を扱う「総合店」「中型店」「SUV LAND」で1年、2年、3年、10年という期間別の保証プランを提供しています。

ネクステージで提供する保証のメリットは大きく下記3つです。

メリット① 保証の範囲が広い
メリット② 他社整備工場でも保証を受けられる
メリット③ ロードサービス等の特典がつく

一方、注意点としては保証費用が高めということがあります。

本日は、ネクステージの保証について、中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

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ガリバーとビッグモーターではどちらが車を高く買取するのか?

車買取大手のガリバーとビッグモーターではどちらがより高く車を買い取ってくれるのでしょうか?車買取業界の知名度では両社が抜きに出ており、どちらが有利なのか気になるところです。

結論から言うと、内外装がキレイで走行距離が少ないなどの販売店向き車両はガリバーよりもビッグモーターのほうが高く買い取る傾向にあります

その理由は、ビッグモーターのほうが買い取った車を直接自店舗で販売する比率が高いためです。

一方、ガリバーは車種を絞った販売店を展開しており、特定の車種の買取に強みがあります。

本日は、中古車買取業界の双璧をなすガリバーとビッグモーターの比較から、どちらがより高く車の買取が可能かを解説していきます。

 

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ガリバーの「10年保証」「クレームガード」について元業界人が解説

ガリバーでは、車購入時の他社との差別化のひとつとして、10年間という長期間の保証を提供しています。

10年間というと、そんなに長く同じ車に乗らないのでは、と思われるかもしれませんが、1台の車に乗る期間は年々長くなってきています。

自動車検査登録情報協会の調べ(2017年3月末)では、1台の車に乗る平均年数は8.5年と、10年前と比べて約1.5年伸びており、今後もさらに長くなると見られています。

そのような中で、10年という長期間の保証は、1台の車に長く乗りたいという人のニーズに合致しています

近年のガリバーは全店で販売を強化しており、伴って10年保証の加入件数も伸ばしていますが、10年保証に加入する際の注意点は下記3つあります。

注意点① ガリバーで車検を継続して受けなければならない
注意点② 免責金額が発生する
注意点③ 整備に時間が掛かる

本日は、ガリバーの「10年保証」とともに買取契約後の減額を防ぐ「クレームガード」という保証について、中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

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ホンダのサブスク「Hondaマンスリーオーナー」を元業界人が解説

車業界でも月額定額で利用できる「サブスクリプション」のサービスが広がってきています。

2019年にサービスを開始したトヨタの「KINTO」、ボルボの「スマボ」などに加え、ホンダもサブクリスプションのサービス「Hondaマンスリーオーナー」を新たに開始しました。

「Hondaマンスリーオーナー」は、「KINTO」や「スマボ」のように2年や3年という契約期間ではなく、1カ月~11か月の契約期間で、月ごとに更新ができるのが最大の特徴です。

近年は車の個人リースも増加しており月額定額の利用という形態が浸透してきてますが、3年~5年という契約期間の縛りがあるのが通常です。

その点、「Hondaマンスリーオーナー」は1カ月ごとの更新ということで、短期間の利用や長く乗るかどうかわからないという場合に適しています。

Hondaマンスリーオーナーの主なメリットは下記3つです。

メリット① 1カ月更新で中途解約の違約金が無い
メリット② 任意保険料が利用料に含まれる
メリット③ 審査が無い

一方、主な注意点としては下記6つです。

注意点① 車は中古車
注意点② 長く乗ることができない
注意点③ 取り扱い店舗が1店舗のみ
注意点④ 手続きがレンタカー・カーシェアに比べて面倒
注意点⑤ 利用料が若干高め
注意点⑥ 利用距離の制限がある

本日は、ホンダのサブスク「Hondaマンスリーオーナー」の3つのメリットと6つの注意点について、中古車業界に15年在籍した筆者がみていきます。

 

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中古車販売・買取業界の年収を公開!各部門の給料体系の違いは

中古車販売・買取業界の年収(給料)はいくらくらいなのでしょうか?

業界の平均としては、メーカーや金融、商社などの業界に比べて低い水準にあります。

ただし、中古車販売・買取業界は営業実績が大きく評価される業界であり、営業部門の給与水準は比較的高めです。

営業部門の給与体系は、実績に応じたインセンティブ体系を取っている所がほとんどです。

優秀な営業マンになると年収で1,000万以上という突出して高くなるケースも多いです。

本日は、中古車業界に15年所属した筆者の実際の年収を公開し、業界と各部門の給与水準について解説していきます。

 

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ガリバーのワオタウンを利用するメリットと注意点を元業界人が解説

中古車販売大手ガリバーの展開する「WOW!TOWN(ワオタウン)」は、車選びのテーマパークとして、従来の中古車販売店とは一線を画した店舗設計としています。

具体的には、こだわりの店舗内装や家族連れに配慮した施設とともに、貸与されたアイパッドを利用した「セルフ方式の車探し」に特徴があります。

ワオタウンを利用するメリットは大きく下記5つです。

メリット① 多数の展示車両の中から実際に見て選べる
メリット② 長期間の保証がつけられる
メリット③ 整備工場併設でアフターフォローが迅速
メリット④ 接客が丁寧でしつこくない
メリット⑤ 充実した店舗施設

一方、ワオタウンを利用する上での注意点は下記3つです。

注意点① 車両価格が高め
注意点② 諸費用が高め
注意点③ 現状での販売が基本

本日は、ガリバーの大型販売店「WOW!TOWN(ワオタウン)」の特徴について、中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

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DMMAUTOの新サービス「ウルモビ」を元業界人が徹底解説!

DMM AUTOがウェブ上で簡単に自動査定ができ、買取店に査定依頼もできる「ウルモビ」というサービスを新たに開始しました。

車の画像をアップし、簡単な項目を選択するだけで、AIが査定額を算出してくれ、その後に近隣の買取店に査定依頼をすることが可能です。(車の画像がなくても査定は可能)

「ウルモビ」の主なメリットは下記2つです。

メリット① ウェブ上で簡単に査定額がわかる
メリット② ウエブ上で買取店に査定予約ができる

一方、注意点としては、「ウルモビ」で自動算出される査定額はその金額で買取を保証するものではなく、実際の買取金額は「ウルモビ」が提携する買取店の実車査定後に決定されます。

「ウルモビ」の査定額はあくまで参考査定額となります。

本日は、DMM AUTOの新サービス「ウルモビ」の特徴について中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

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車を売る時に自動車税は戻ってくるのか?3つのケースを解説!

車を売る時(買取時)には自動車税の扱いはどうなるのでしょうか?

既に支払っている分は戻ってくるのかどうか気になるところです。

車を売る時の自動車税の扱われ方は大きく下記3つのケースになります。

ケース① 支払った自動車税は買取金額に含まれ戻ってこない
ケース② 月割りの1、2か月分を支払うのみ(4、5月に売る場合)
ケース③ 支払った残りの期間分が戻ってくる(買取店と交渉が必要)

ほとんどの場合は「ケース①」となり、支払い済の自動車税は返ってきません。なぜなら自動車税は買取金額に含んで契約することが一般的なためです。

ただし、4月、5月に車を売る時には「ケース②」の、月割り(4月なら1か月分、5月なら2か月分)を支払うのみで良いことがほとんどです。5月に納付書がきたからといって1年分払ってしまうと、買取金額に含まれてしまい戻ってこないためもったいないです。

一方で、「ケース③」のように支払った残りの期間分が戻ってくるケースもあります。

本日は中古車業界に15年所属した筆者が車の買取時における自動車税の扱いについて解説していきます。

 

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軽自動車専門店「ガリバーミニクル」の3つのメリット・注意点を解説

ガリバーの軽自動車専門店「ガリバーミニクル」で車を買うメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

最大のメリットは、多数の在庫車両の中から実際に車を見られるということです。

販売価格については全国のガリバーの販売価格と同じであり、「ガリバーミニクル」だから特に安いということはありません

「ガリバーミニクル」のメリットは大きく下記3つです。

メリット① 多数の在庫車両の中から選べる
メリット② 長期間の保証が付けられる
メリット③ 接客が丁寧

一方で、「ガリバーミニクル」の注意点としては下記3つです。

注意点① 販売価格が高め
注意点② 諸費用が高め
注意点③ 車は現状での販売

本日は、ガリバーの軽自動車専門店「ガリバーミニクル」のメリットと注意点について、中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

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ガリバーのSUV専門店「Brat」の3つの特徴を解説!

中古車買取販売大手ガリバーは「Brat」という名称で、SUVの専門店を展開しています。

近年人気のあるSUVを専門に扱う「Brat」とは、どんな特徴がある販売店なのでしょうか。

実は「Brat」はガリバーの子会社である「東京マイカー販売」が運営しており、他のガリバーの販売店とは特徴が異なります

「Brat」の特徴は大きく下記3つです。

メリット① 自分好みにカスタムされた車を買える
メリット② 内外装の状態に特にこだわった車をそろえている
メリット③ 全店舗ピット完備でアフターフォローに注力している

一方、購入時の注意点としては、ローン金利が高め、ということがあります。

本日は、独自の販売戦略でサービスを提供するSUV専門店「Brat」の特徴についてみていきます。

 

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ボルボのサブスク「スマボ」の3つのメリット・注意点を解説!

定額の利用料を毎月支払うことでサービスを利用する「サブスクリプションモデル」が業界問わず台頭している中、輸入車メーカー「ボルボ」もサブスクリプションのサービスを開始しました。

スマートフォンのように毎月利用料を払い、一定期間経過したら乗り換えができるというサービスで、サービス名は「スマボ(SMAVO)」と名付けられています。

スマボ(SMAVO)は、新車購入時の諸費用や年次の自動車税が毎月定額の利用料に含まれており、所有するよりも手間が少ないというのが最大の特徴です。

スマボ(SMAVO)のメリットは主に下記3つです。

メリット① 諸費用・自動車税・メンテナンスがコミの毎月定額
メリット② 補償やドライブレコーダーがセットされる
メリット③ ボルボの交通傷害保険が付いてくる

一方、月額の料金については際立って安いということはなく、残価設定型ローンで購入した場合のローン支払額と大きく差はありません

本日は、ボルボのサブスクリプションモデル「スマボ(SMAVO)」のメリットと注意点について、中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

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しつこい営業ナシ!車買取アップルの評判が良い3つの理由を解説

全国に239店舗(2020年1月現在)を展開する車買取大手「アップル」の評判はどのようなものでしょうか。

買取価格は高いのでしょうか?安いのでしょうか?

結論から言うと、アップルの買取価格は「ビッグモーター」や「ガリバー」に比べて安いことが多く、際立って高いということはありません

一方、アップルはオリコン顧客満足度ランキングで5年連続1位(2014年~2018年)、2019年は売却手続き部門1位となるなど、顧客満足度が高いという評判があります。

買取価格が他社に比べて高いわけでもないのに顧客満足度が高い理由は、「接客対応が丁寧で安心度が高い」ということがあります

アップルは「しつこい営業はしない」と宣言しており、即決を迫る他社が多い中、ゆっくりと考えてから判断したいというユーザーからの評判が良いです。

本日は、全国的にも知名度が高い「アップル」について、中古車業界に15年所属した筆者が解説します。

 

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