車のサブスク検討時に知るべきポイントと代表6社を比較解説

月々定額の利用料でサービスが利用できる「サブスクリプションモデル(サブスク)」が、あらゆる業界で増えている中、車のサブスクも各社様々に提供されています。

近年は、車のサブスク市場にトヨタやホンダなどのメーカーも本格参入してきており、利用者も増加してきています。

そんな車のサブスクですが、サービス毎に様々な特徴があり、どのサービスが自分に適しているのかが分かりづらい状況です。

各サービス毎に下記のポイントがそれぞれ異なるため、前もって確認したほうが良いです。

ポイント① 契約期間
ポイント② 任意保険付帯有無
ポイント③ メンテナンス付帯有無

本日は、車のサブスクサービスを検討する上で、ポイントとなる項目をもとに、代表的な6社のサービスを比較していきます。

 

続きを読む

利用料がとにかく安いカーリース「クルカ」の5つの注意点を解説

モノを「購入」するより、月々定額の利用料を払うことでモノを「利用」するサービスの需要が高まってきています。

車業界においても現金やローンで車を購入するより、ランニングコストを含めた月額利用料を払うことで車を利用する「カーリース」の注目度が高まっています。

「カーリース」のメリットのひとつとして、現金やローンで購入するより、支払総額が安いということがあります。

一例として新車アルファードを3年の残価設定ローンで購入した場合と、カーリースの「クルカ」で利用した場合の支払総額では、約20万円の差が出ます

※グレードはX 3年後の残価は「なびくる下取・買取相場」で試算 ローン金利は3.9%で試算

さらに、カーリースの場合は、購入時のローン手続きや税金支払いの手間などが無いというメリットもあります

本日は、需要が高まってきている「カーリース」の中で、利用料が安い「クルカ」について、安さの理由と5つの注意点をみていきます。

 

続きを読む

ビッグモーターの12か月点検を受けた感想・費用レビュー

ビッグモーターで車を購入したり、車検を受けると、納車(車検完了)1年後に12か月点検の案内連絡がかかってきます。

12カ月点検とは法律で定められた点検であり、車の所有者が実施する義務があるとされています。

筆者は約1年前にビッグモーターで車検を受けたため12か月点検の連絡があり、頻繁に案内の連絡が入るのと店舗が近隣であったため、実際に受けてみました。

電話での案内時は、「12か月の点検費用は9,900円(税込)です!」との話でしたが、実際の支払総額は29,920円かかりました。

ビッグモーターで12か月点検を受けた主な感想としては、積極的に追加作業を勧めてくる、というものです。

点検費用の9,900円という金額は他社相場と同じ位ですが、追加作業の費用は若干高めです。安く抑えたいという場合は、イエローハットなどの他社と比較したほうが良いです。

本日は、ビッグモーターで12か月点検を実際に受けた感想と、費用等の詳細をみていきます。

 

続きを読む

ひどいと言われるネクステージの口コミ3種を解説

車販売大手「ネクステージ 」は、直近で輸入車ディーラー併設の「ネクステージ幕張」をオープンするなど、規模拡大を継続しています。

伴って業績も過去最高益を出すなど好調ですが、ネクステージのネット上での評判はいまいちです。

苦言が述べられている口コミの中で、ネクステージはひどい!というものは大きく下記3種類です。

① 諸費用が高すぎる
② ローン金利が高い
③ オプションを当然のように勧められ断りづらい

本日は、ひどいと言われるネクステージの口コミについて解説するとともに、一方でネクステージ購入時のメリットについても合わせてみていきます。

 

続きを読む

若い人必見!カーリース利用料に任意保険コミのサービスを解説

近年利用者数が増加している「カーリース」ですが、利用料に任意保険料は含まれているのでしょうか?

結論から言うと、ほとんどのカーリースでは任意保険料は含まれていません。

任意保険料が含まれていないカーリースの場合、任意保険はユーザーが別途で契約する必要があります。

一方、カーリースと同様に月額定額で車を利用できる、トヨタ「KINTO」、スバル「SUBARUサブスクプラン」、ホンダ「マンスリーオーナー」、の利用料には任意保険料が含まれています

任意保険料が定額の利用料に含まれるということは、任意保険料が高くなりがちな若い人や保険等級が低い人には、特にメリットがあると言えます。

本日は、カーリース利用時の任意保険について中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

続きを読む

ビッグモーターとネクステージに共通する3つの注意点を解説

中古車販売大手、「ビッグモーター」と「ネクステージ」は、1万台以上という圧倒的な在庫数を背景に、規模拡大を継続しています。

「ビッグモーター」と「ネクステージ」とも自社の大型販売店で、国産、輸入車問わずオールジャンルの車種を扱っており、色々な車を実際に見て検討したい、というユーザーに適しています。

また、両社とも大型販売店に整備工場を併設し、納車後のアフターフォローにも力を入れています。

一方で、両社に共通する注意点は下記3つがあげられます。

注意点① 購入時の諸費用が高め
注意点② ローン金利が高め
注意点③ 有償の保証料が高め

本日は、「ビッグモーター」と「ネクステージ」に共通する3つの注意点を中心に両社の特徴や、買取時の優劣などをみていきます。

 

続きを読む

ロペライオの評判が良い最大の理由を元業界人が解説

輸入車専門店「ロペライオ」の評判はどのようなものなのでしょうか。

「ロペライオ」はベンツ、BMWのみならず、フェラーリやランボルギーニ、ベントレーなど一般の販売店では取り扱いが難しい高級車を数多く扱い、正規ディーラーより安価な価格設定とすることで、販売実績を積み上げています。

「ロペライオ」は創業28年の老舗であり、輸入車に精通したスタッフの接客が良いという評判がありますが、顧客から支持され続ける最大の理由は「在庫車両の質の高さ」です。

目利きが難しいと言われる高価格帯の輸入車を独自のノウハウにより厳選し、その内容をしっかりと伝えることで顧客満足につなげています。

また、約19万人の登録数を誇るYouTube「ロペライオチャンネル」では、数々の輸入車試乗インプレッションを公開しており、多くの方から支持されています。

本日は、創業28年輸入車専門店「ロペライオ」について、中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

続きを読む

スバルのサブスク「スバスク」のメリット・注意点を徹底解説

リース会社だけではなくトヨタやホンダなどの自動車メーカーも、月額定額でクルマを利用できるサブスクリプションモデルのサービスを展開しています。

そんな中、スバルも「SUBARUサブスクプラン」としてサブスクリプションの新サービスを開始しました。

「SUBARUサブスクプラン」のメリットは大きく下記4つです。

メリット① 12カ月、24カ月という短期間契約が可能
メリット② 利用料に任意保険料も含まれ若い人ほどおトク
メリット③ 月々定額の利用料のみで手間が少ない
メリット④ スバルディーラーでのメンテナンスが付帯

また、利用車両は全車アイサイト搭載であり、安全運転をサポートしてくれます。

一方、主な注意点としては下記5つです。

注意点① 利用車種とサービス提供エリアが限られる
注意点② 中途解約時には中途解約金が発生する
注意点③ 走行距離の制限がある
注意点④ たばこはNG
注意点⑤ 申込時の審査がある

本日は、スバルのサブスク「SUBARUサブスクプラン」通称【スバスク】のメリットと注意点についてみていきます。

 

続きを読む

ネクステージのコーティングはつけるべき?価格や評判を解説

車販売大手「ネクステージ」では自社開発をしたコーティングを、販売時に有償で提供しています。

「弾スプラッシュコート」と名付けられた、ネクステージのコーティングの評判はどのようなものなのでしょうか?

「弾スプラッシュコート」はガラス系コーティングを上回る無機質ガラスのコーティングであり耐久性に優れるものの、価格が高めとかメンテナンスの溶剤が少ないという評判があります。

また、購入時のオプションとして強く勧められ、断りづらいという声もあります。

本日は、ネクステージの自社開発コーティング「弾スプラッシュコート」についてみていきます。

 

続きを読む

オトロンで自社ローン契約前に知るべき4つの注意点を解説!

貸金業の免許を持たない中古車販売店が、独自の判断(審査)で車の購入代金を分割払いで受け付ける方法を「自社ローン」と言います。

「自社ローン」を提供する中古車販売店は貸金業の免許を持たないため、金利は取れません。そのため、金利を得る代わりに車両本体価格を高めに設定することが多いです。

関東圏を中心に「自社ローン」を提供する「オトロン(旧くるまのミツクニ)」では、審査通過率95%という高い通過率の「自社ローン」を背景に、銀行や信販会社のローン利用が難しい方を中心に利用者を増やしています

また、自社ローンを提供している中古車販売店は比較的規模が小さい所が多いですが、オトロンでは、在庫台数約500台という多数の在庫から選べるという特徴もあります。

ただ一方で、車両本体価格が高めという注意点があります。

本日は、「オトロン」の自社ローンや販売時の特徴・注意点について、中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

続きを読む

ネクステージの年収は高め!業務内容と福利厚生を徹底解説

車販売買取大手ネクステージの年収や働く環境はどのようなものなのでしょうか?

ネクステージの直近で公表されている平均年収は528万であり、業界他社に比べて高めです。

特に営業のインセンティブが他社に比べて高く、トップ営業ともなるとインセンティブだけで月100万円程度、営業全体平均でも約16万円(2019年3月実績)と、やればやっただけ評価される給料体系となっています。

一方働く環境は、平均残業時間が20時間強と少ないことや、車業界では珍しく月2回は土日祝日に休みが取れるということで、ワークライフバランスにも配慮されています。

少子高齢化やシェアリングサービスの台頭等で中古車業界は厳しいと言われる中、ネクステージは従業員の働く環境を整備し、満足度を上げることで、業績の拡大につなげています。

本日は、急成長を継続するネクステージの業務内容や給料体系、働く環境について、中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

続きを読む

コンプリートーカー販売「クールレーシング」の評判は

車のカスタムやコンプリートカー販売を手掛ける「KUHL Racing(クールレーシング)」の評判はどのようなものでしょうか?

オリジナルのエアロやホイール、マフラーの質が良いのと、接客が良いという評判があります。

車購入の需要が減少していると言われている中、人とは違った車に乗りたい!という方から支持を受け、販売台数が年々増加しています。

また、「KUHL Racing TV」というYouTubeチャンネルは約20万人のチャンネル登録数(2021年2月現在)を誇り、多くの方から支持されています。

本日は、カスタムカー製作・コンプリートカー販売の「クールレーシング」について、コンプリートカーの内容や接客の評判を中心にみていきます。

 

続きを読む

コミ100万円で中古のミニバンは買えるか?おすすめ販売店は?

大人数で乗る機会が増えたからミニバンの購入を検討していませんか?

ミニバンと一口にいってもコンパクトミニバン(フリード、シエンタ等)、ミドルミニバン(ノア、ステップワゴン等)、ラージミニバン(アルファード、エルグランド等)と車種は様々です。

その中で、新車で買うと400~500万程度するミドル~ラージミニバンを中古で安く買いたいという声は多く、予算コミ(乗り出し)100万円で探したいという要望は多いです。

筆者の経験からも販売店に訪れる方で100万円以内でミニバンを探している!という方は多かったです。

そんな需要を背景に100万円でおさまる中古のミニバンを主に取り扱う販売店も数多くあります。

本日は、ミニバンの中古を100万円で探す際のおすすめ車種と、おすすめできる販売店を中心にみていきます。

 

続きを読む

車販売大手ネクステージの評判が悪い3つの理由を徹底分析!

ネクステージはSUV専門の「SUV LAND」輸入車専門の「ユニバース」など、カテゴリ毎に特化した販売店を展開するとともに、良質な在庫を豊富にそろえることで、急成長してきました。

東海地方を中心に全国展開しており、国産車のみならず輸入車の販売も多数行っています。

「ジャガー」や「マセラティ」などのディーラー権も持っており高級輸入車販売にも力を入れています。

業績も非常に好調であり、直近の決算(2020年11月期)では売上2,411億円、営業利益68億円と過去最高の数字をたたき出しています。

そんなネクステージですが、ネット上での評判はあまり良くありません。

評判が悪い理由は大きく下記3つです。

① 諸費用が高い
② 見積もりを出してくれない
③ オプションを強く勧めてくる

本日は、車販売大手ネクステージの店舗を実際に訪問した体験とともに、評判が悪い3つの理由についてみていきます。

 

続きを読む

車を買ってすぐ売る時に押さえるポイントは?

せっかく買った車でも、買ってすぐ売ることを考える事もありますよね?

高いお金を支払って買ったにも関わらず、すぐ売ることを考えるケースとはどのようなものがあるのでしょうか?下記はよくある車を買ってすぐ売るケースです。

・車のデザインや機能が気に入らない。
・実際に使ってみたら思っていたのと違った。
・急な家族構成の変化。(結婚や離婚、出産等)
・急な引っ越しや海外転勤。
・急にお金が必要になった。(教育費等の出費や転職等の都合)
・車を買ってから家族に反対された。

・ローンの支払い等がきつくて維持が困難。

といったケースがありますが、買ったばかりの車を売るなら極力買った値段に近い金額で売りたいと誰もが思います。結論から言うと、買った値段で売るのは難しいですが、なるべく高く売る方法はあります。

時間の経過とともに買取価格がどのように推移するかも踏まえて、本日は中古車業界に15年所属していた筆者が車を買ってすぐ売る場合に、少しでも高く売る具体的方法をご紹介いたします。

 

続きを読む