ホンダの新型インサイトが2026年4月17日、4代目として約4年ぶりに復活しました。初代から続くハイブリッド車が、今回は電気自動車(BEV)のクロスオーバーSUVとして変身しています。
実際に実車を見た第一印象としては、「エクステリア」はちょっと・・・という印象でしたが、内装・装備はかなり充実しています。国の補助金を考慮すると実質約360万円(東京都在住の場合)という価格は、かなりリーズナブルと感じます。
本日は、実際に見て乗ってみた感想とともに、競合車種との比較などをみていきます。
ホンダの新型インサイトが2026年4月17日、4代目として約4年ぶりに復活しました。初代から続くハイブリッド車が、今回は電気自動車(BEV)のクロスオーバーSUVとして変身しています。
実際に実車を見た第一印象としては、「エクステリア」はちょっと・・・という印象でしたが、内装・装備はかなり充実しています。国の補助金を考慮すると実質約360万円(東京都在住の場合)という価格は、かなりリーズナブルと感じます。
本日は、実際に見て乗ってみた感想とともに、競合車種との比較などをみていきます。
車を個人売買やネットオークションで売る場合など、手続きに不安はありませんか?車を売る際にはどのような書類や手続きが必要となるのでしょうか?
車を売る手続きには、大きく分けて2つの項目があります。
(1)売却に必要な書類をそろえる
(2)名義変更を行う
買取店に車を買い取ってもらう場合は、(2)は買取店が代行してくれるため、(1)のみご自身で行う必要があります。
一方、個人売買で車を譲り渡す場合は、(1)と(2)の両方を当事者間で行う必要があります。
通常は買取店に任せる「(2)名義変更の手続き」も、個人売買で車を売る場合は、ご自身若しくは買い手が(1)も(2)も行う必要がありますので、結構大変と思われるかもしれません。
しかし、ご安心ください。本日は中古車業界に15年所属していた筆者が、どんな手続きが必要なのかを、一つずつ解説してまいりますので、この記事を読んで概要を理解すれば、一人でもサクッと手続きができるようになるはずです!
「中古車販売店やディーラー、銀行などのローン審査が通らず他の分割払い方法はないのか」「自社ローンを使いたいが、いまいち仕組みがわからない」「じしゃロンとオトロン、どちらが審査に通りやすいのか」そのような疑問を持たれる方もいるかと思います。
信販会社や銀行などのローンとは異なり、店舗独自の判断で分割払いを受け付ける「自社ローン」を展開する「じしゃロン」と「オトロン」は、店舗網を拡大しユーザーからの支持を広げています。
そんな「じしゃロン」と「オトロン」は、審査通過率・頭金なし・GPS取付不要という点ではオトロンがじしゃロンより優位となっています。
一方、保証人不要という点ではじしゃロンが有利です。どちらも「やばい」業者ではありませんが、利用条件に違いがあるため、自分に合った方を選ぶことが重要です。
本日は、中古車業界に15年所属した筆者が、主要な自社ローンの選び方と各社の違いをみていきます。
「ガリバーとネクステージ、売るならどっちが高い?」「買うならどっちがいい?」中古車業界の大手2社はどのような特徴があり、どちらがユーザにとって有利なのでしょうか。
結論から言うと、買取はネクステージが有利な傾向があり、高値を提示する確率が高いです。ただし、ネクステージは高年式や走行距離が少ないという車に強いですが、そうでない場合は、ガリバーや他社のほうが有利な場合が多いです。
一方で、購入(販売)時は、ガリバーのほうが「自社ローン」や「サブスク」というサービスを展開しており、購入形態の選択肢が幅広いです。ガリバーの直近決算(2026年2月期)によると、自社ローンを扱う「じしゃロン」の店舗網が拡大しており、利用者数も増加しています。
ネクステージ、ガリバーとも大型販売店を全国展開し、多数の在庫を実際に確認しながら検討できるという反面、下記のような共通する購入時の注意点があります。
本日は、中古車業界に15年所属した筆者が、ネクステージとガリバーの購入・買取それぞれの優劣を、実際の口コミや直近の決算資料をもとにみていきます。
車の査定書とはどのようなものでしょうか?また、車の査定書とはどのようなときに必要になるのでしょうか?車の査定書が必要になる場合は以下のケースがあげられます。
・破産や倒産などで、車の資産価値を証明しなければならないため
・会社の車を売却する際に稟議で必要になるため
車の査定書は、中古車買取業者に査定を依頼した上であれば簡単に発行してもらえます。
本日は車の査定書とはどのようなフォーマット・書式のものなのか、そして発行にあたっての費用がかかるのか?など車の査定書に関することを、中古車業界に15年所属した筆者が紹介してまいります。
所有者が亡くなっている車を売却する際には、どのような手続きが必要なのでしょうか。結論から言うと、通常の売却書類に加えて戸籍謄本などの書類が追加で必要となります。
また、亡くなっている人の家族構成によっては、さらに書類が必要となる場合があります。
所有者死亡時の名義変更は普通車と軽自動車で大きく異なります。普通車の複雑な名義変更に比べて、軽自動車は認印のみでOKのため簡単です。
本日は所有者が亡くなっている車の売却手続きに必要な書類とあわせて、任意保険、税金の手続きについて、中古車業界に15年所属した筆者が解説します。
車が多くの距離を走っているので、安くしか売れないと思っていませんか?
たしかに走行距離の多い車(過走行車)は、走行距離の少ない車に比べて相場が安く、売る時の値段が安いことが多いです。
そのような過走行車は、一括査定で大手買取店に依頼するよりも、オークション方式の買取サービスを利用したほうが高く売れる確率が高いです。
なぜなら、過走行車は大手買取店ではオークション相場を基準とした買取しかできないのに対し、オークション方式の買取サービスでは、走行距離を気にしない国内外からの業者から入札を受けることで、大手買取店より高値で売れるからです。
海外では走行距離は国内ほど問題にならないため、国内の相場と関係なく、高値での買取希望があることが多いです。そのため、ハマれば驚くほど高く売れることがあります。
一般に走行距離が多い車は高く売れないというイメージが強く、売る側があきらめてしまい、相場よりも低い値段で買取店に買取されていることが実際にあります。
本日は、走行距離の多い車(過走行車)を高く売る方法について、中古車業界に15年所属した筆者が解説します。
「どんな車も買うわ」——テレビCMでおなじみのカーネクスト。廃車・事故車・動かない車でも0円以上で買い取ってくれると話題ですが、実際のところはどうなのでしょうか。
実際に、カーネクストに古い車(2013年式プレマシー12万キロ)を査定依頼してみた結果、Web上ですぐに(15分程度)5万円と結果がきて、納得すればそのまま売却できるということで、非常に手軽という印象です。他社では値段がつかないもしくは2~3万円と言われていたので、5万円というのは悪くない金額でした。
一方で、注意点としては、高年式や状態の良い車は「ネクステージ」などの大手買取店のほうが高値を出す傾向にあるということです。また、契約の意思表示をした後はキャンセル料が発生するという注意点もあります。
本日は、カーネクストの仕組み・メリット・注意点・実際の口コミをもとに、中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。
中古車販売大手「ネクステージ」と「ウィーカーズ」は豊富な在庫台数をウリに、多数の大型販売店を全国で展開し、国産・輸入車問わず中古車販売を強化しています。。
「ネクステージ」は直近での売上高が6,520億円(2025年11月期)と「ガリバー」を大きく上回り規模拡大を継続する一方、「ウィーカーズ」はビッグモーターから社名変更し、イメージ刷新を図るべくリスタートしています。
そんな、両社に共通する購入時の要注意点は下記3つがあげられます。
また、両社とも販売時の付帯収益(諸費用)で多くの収益を上げており、オプションや有償保証の売り込みが強引という声もあり注意が必要です。
中古車業界での強引な売り込みはどこの会社でも大なり小なりありますが、営業マンによっては課されたノルマのため、かなり強引に営業されることがあります。
一方、売る(買取)場合はネクステージ買取好調(国内トップ)で勢いが継続しており、状態の良い車はネクステージに有利な傾向があります。
本日は、「ネクステージ」と「ウィーカーズ」の比較と、共通する注意点などを中心に買取時の優劣などをみていきます。
「トラックや重機を売りたいが、どこに頼むべきかわからない」「ガリバーやネクステージに断られた」——そんな方もいると思います。
結論から言うと、トラック・重機の買取は乗用車の大手買取店では対応できないケースが多く、専門店に依頼するのが高く売るための絶対条件です。
本日は、中古車業界に15年所属した筆者が、トラック・重機買取の仕組みと専門店選びのポイント、実際の口コミについてみていきます。
「車を売りたいけど営業電話が大量にかかってくるのが嫌」「少しでも高く売りたい」という方に近年注目されているのが、オークション方式の車買取サービス「セルカ(SellCa)」です。
セルカは個人情報が各買取店に流れず、8,000社以上が登録するオークションで競り合うことで高値売却を目指せるという、今までの一括査定にはない特徴があります。
セリカを利用するメリットは大きく下記3つです。
一方で、注意点としては下記3つがあり、出品者が希望する金額まで入札が入らないケースがある等があります。
本日は、中古車業界に15年所属した筆者が、セルカのメリット・注意点・実際の口コミについてみていきます。
「他社でローン審査に落ちた」「信用情報に傷がある」「オトロンってやばいの?」——そんな不安や疑問がある方もいるかと思います。
結論から言うと、オトロンは自社ローン専門店としては国内最大手クラスであり、オートバックスグループの子会社という信頼性もあります。そのため、オトロン自体がやばいという訳ではありません。
「やばい」と言われる主な理由は車両価格が高めという点ですが、接客が丁寧とか取引が信頼できるという評判もあり、オトロンは徐々に利用者を増やしています。
オトロンの在庫台数は約1,000台と自社ローンを提供している販売店の中ではトップクラスであり、多数の在庫から選べることや、分割払いが48回まで可能という特徴があります。
そんな、オトロンの自社ローンを利用して車を購入する際のメリットと注意点はそれぞれ下記3つです。
本日は、「オトロン」の自社ローンや販売時の特徴・注意点について、中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。
千葉県を中心に7店舗を展開する中古車買取・販売「ジーアフター」の評判はどのようなものなのでしょうか。
「ジーアフター」の車両価格は「ガリバー」や「ウィーカーズ」などの他社大手に比べて安価であり、質の良い中古車をお手頃価格で購入したいという方に評判が良いです。
また、中古車の買取についても買取価格はもとより、他社大手と比較して入金や名義変更を迅速に行うことで顧客満足につなげています。
一方で、購入検討時の注意点としては大きく下記3つがあり、「しつこい営業がやばい」とか「コーティングが高い!」というネット上の口コミも散見されます。
ジーアフターの販売戦略としては、諸費用を含めた支払総額をかなり安く設定し、カーセンサーなどで上位表示することで集客し、保証やコーティングなどを極力付帯することで収益を確保するというものです。そのため、営業マンによってはかなり強く付帯サービスを勧められるため注意が必要です。
本日は、中古車買取・販売「ジーアフター」の評判と購入検討時の注意点について、実際に店舗を訪問した所感も踏まえてみていきます。
「親が亡くなって、車が残っているけど何から手をつければいい?」
「名義変更しないと車は売れないの?」
車の相続は、不動産や預貯金に比べてイメージが湧きにくく、「後回しにしてしまった」という方も多いテーマです。
この記事では、中古車業界15年の元業界人が、車の相続に必要な手続きを「乗り続ける場合」「売却する場合」の両方に分けてわかりやすく解説します。税務面については赤荻税理士事務所(埼玉県日高市)に監修をいただいており、東京都区内を中心に埼玉・神奈川・千葉にお住まいの方もご参考ください。
2026年4月からの、エコカー補助金「CEV補助金(クリーンエネルギー自動車導入促進補助金)」の内容が発表され、トヨタやテスラは従前より据え置き(約130万円)となる一方で、BYDは15万円と大きく減額となりました。
これにより、従来のトヨタやテスラの約130万円とBYDの35万円という差から、一層の差が開くことになりました。
個人的には、日本が得意とするガソリンやハイブリッド車の優位性が世界でも改めて認められてきている中、EVの補助金自体縮小すべきかと思いますが、アメリカの意向もあり、政治的な配慮が大きくなされた形となっています。
本日は、具体的な車種別の金額例とともに、最新の補助金事情をみていきます