ネクステージの年収は高め!業務内容と福利厚生を徹底解説

車販売買取大手ネクステージの年収や働く環境はどのようなものなのでしょうか?

ネクステージの直近で公表されている平均年収は528万であり、業界他社に比べて高めです。

特に営業のインセンティブが他社に比べて高く、トップ営業ともなるとインセンティブだけで月100万円程度、営業全体平均でも約16万円(2019年3月実績)と、やればやっただけ評価される給料体系となっています。

一方働く環境は、平均残業時間が20時間強と少ないことや、車業界では珍しく月2回は土日祝日に休みが取れるということで、ワークライフバランスにも配慮されています。

少子高齢化やシェアリングサービスの台頭等で中古車業界は厳しいと言われる中、ネクステージは従業員の働く環境を整備し、満足度を上げることで、業績の拡大につなげています。

本日は、急成長を継続するネクステージの業務内容や給料体系、働く環境について、中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

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コンプリートーカー販売「クールレーシング」の評判は

車のカスタムやコンプリートカー販売を手掛ける「KUHL Racing(クールレーシング)」の評判はどのようなものでしょうか?

オリジナルのエアロやホイール、マフラーの質が良いのと、接客が良いという評判があります。

車購入の需要が減少していると言われている中、人とは違った車に乗りたい!という方から支持を受け、販売台数が年々増加しています。

また、「KUHL Racing TV」というYouTubeチャンネルは約20万人のチャンネル登録数(2021年2月現在)を誇り、多くの方から支持されています。

本日は、カスタムカー製作・コンプリートカー販売の「クールレーシング」について、コンプリートカーの内容や接客の評判を中心にみていきます。

 

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コミ100万円で中古のミニバンは買えるか?おすすめ販売店は?

大人数で乗る機会が増えたからミニバンの購入を検討していませんか?

ミニバンと一口にいってもコンパクトミニバン(フリード、シエンタ等)、ミドルミニバン(ノア、ステップワゴン等)、ラージミニバン(アルファード、エルグランド等)と車種は様々です。

その中で、新車で買うと400~500万程度するミドル~ラージミニバンを中古で安く買いたいという声は多く、予算コミ(乗り出し)100万円で探したいという要望は多いです。

筆者の経験からも販売店に訪れる方で100万円以内でミニバンを探している!という方は多かったです。

そんな需要を背景に100万円でおさまる中古のミニバンを主に取り扱う販売店も数多くあります。

本日は、ミニバンの中古を100万円で探す際のおすすめ車種と、おすすめできる販売店を中心にみていきます。

 

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車販売大手ネクステージの評判が悪い3つの理由を徹底分析!

ネクステージはSUV専門の「SUV LAND」輸入車専門の「ユニバース」など、カテゴリ毎に特化した販売店を展開するとともに、良質な在庫を豊富にそろえることで、急成長してきました。

東海地方を中心に全国展開しており、国産車のみならず輸入車の販売も多数行っています。

「ジャガー」や「マセラティ」などのディーラー権も持っており高級輸入車販売にも力を入れています。

業績も非常に好調であり、直近の決算(2020年11月期)では売上2,411億円、営業利益68億円と過去最高の数字をたたき出しています。

そんなネクステージですが、ネット上での評判はあまり良くありません。

評判が悪い理由は大きく下記3つです。

① 諸費用が高い
② 見積もりを出してくれない
③ オプションを強く勧めてくる

本日は、車販売大手ネクステージの店舗を実際に訪問した体験とともに、評判が悪い3つの理由についてみていきます。

 

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車を買ってすぐ売る時に押さえるポイントは?

せっかく買った車でも、買ってすぐ売ることを考える事もありますよね?

高いお金を支払って買ったにも関わらず、すぐ売ることを考えるケースとはどのようなものがあるのでしょうか?下記はよくある車を買ってすぐ売るケースです。

・車のデザインや機能が気に入らない。
・実際に使ってみたら思っていたのと違った。
・急な家族構成の変化。(結婚や離婚、出産等)
・急な引っ越しや海外転勤。
・急にお金が必要になった。(教育費等の出費や転職等の都合)
・車を買ってから家族に反対された。

・ローンの支払い等がきつくて維持が困難。

といったケースがありますが、買ったばかりの車を売るなら極力買った値段に近い金額で売りたいと誰もが思います。結論から言うと、買った値段で売るのは難しいですが、なるべく高く売る方法はあります。

時間の経過とともに買取価格がどのように推移するかも踏まえて、本日は中古車業界に15年所属していた筆者が車を買ってすぐ売る場合に、少しでも高く売る具体的方法をご紹介いたします。

 

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ガリバーのリース「NOREL」のメリットデメリットを徹底分析

ガリバーのリースサービスであるNOREL「ノレル」とはどんなサービスなのでしょうか?

NOREL「ノレル」は、月毎の定額料金で車を利用できるというカーリースのサービスですが、一般的なカーリースと違うのは、何度でも車を乗り換えられるという点です。

乗り換え時の諸費用や手数料は月額料金に含まれており、「色々な車に乗ってみたい!」というユーザーの要望に対応するサービスです。

また、一般的なカーリースのように契約年数が定められておらず、最低利用期間(3カ月)経過後は違約金なしで終了できるという特徴があります。

一般に、車を乗り換える際は、車を購入する諸費用が20~30万円掛かります。NOREL「ノレル」ではその諸費用がゼロであり、乗り換えるほどトクとなります。

ただ逆に言うと、乗り換えをせずに利用するのであれば、利用料が高くおすすめできません。

NOREL「ノレル」の利用料は、基本月額59,800円~ですが、2020年2月からは「マイカー・トライアル」として月額29,800円~という安価なプランも開始しています。

NOREL「ノレル」は購入ともレンタルとも異なる、新しいサービス形態ですが、利用料は高いのか、安いのかどうか気になるところです。

本日は、ガリバーの車乗り換え放題サービスNOREL「ノレル」のメリット・デメリットを解説します。

 

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くるまのミツクニで自社ローン契約前に知るべき注意点を解説

貸金業の免許を持たない中古車販売店が、独自の判断(審査)で車の購入代金を分割払いで受け付ける方法を「自社ローン」と言います。

「自社ローン」を提供する中古車販売店は貸金業の免許を持たないため、金利は取れません。そのため、金利を得る代わりに車両本体価格を高めに設定することが多いです。

関東圏を中心に「自社ローン」を提供する「くるまのミツクニ」では、審査通過率95%という高い通過率の「自社ローン」を背景に、銀行や信販会社のローン利用が難しい方を中心に利用者を増やしています

また、自社ローンを提供している中古車販売店は比較的規模が小さい所が多いですが、くるまのミツクニでは、在庫台数約500台という多数の在庫から選べるという特徴もあります。

ただ一方で、車両本体価格が高めという注意点があります。

本日は、「くるまのミツクニ」の自社ローンや販売時の特徴・注意点について、中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

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ガリバーフリマはトラブル多し?メリット・デメリットを解説

ガリバーが運営する個人売買サービス「ガリバーフリマ」とはどんなサービスなのでしょうか?

簡単に言うと、車の個人売買をガリバーが仲介するというサービスです。

車の個人売買の最大のメリットは、売り手は車を高く売れ、買い手は車を安く買える、というものです。

ただ、国内では車の個人売買はあまり普及していません。理由は、代金の支払いや名義変更の際、また納車後の車の不具合等でトラブルになるケースが多いからです。

今回、業界大手のガリバーが仲介することで、メリットもいくつかあるものの、「ガリバーフリマ」はあくまで個人売買の延長線であり、ガリバーが全ての問題を解決してくれる訳ではなく、トラブルになるケースも散見されています

代金の支払いや名義変更はガリバーが行うことで安全ですが、車両状態は出品者まかせであり、不具合が起こった際はトラブルになることがあります

サービスの詳細はユーザーにメリットがあるものなのでしょうか?本日は、中古車業界に15年所属した筆者が、ガリバーの個人売買サービス「ガリバーフリマ」について実際の口コミも参考にしつつみていきます。

 

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車を売る時期はいつが良いのか?最も高く売れるのは2月!

車を売るのに最も良い時期はいつなのでしょうか?結論から言うと、1年の中で最も車が高く売れる確率が高いのは2月です。

なぜなら、新車ディーラー、中古車買取店ともに3月決算の会社がほとんどであり、3月に最も車が売れるため、その直前の2月に買取、下取りが活発化するためです。

また、就職、転勤などで4月から新たな生活が始まる人が多く、年度末に車の売買をする人が多いという理由もあります。

同様の理由で半期の決算月である9月も買取店が高値を提示する確率が高いです。

本日は1年を通しての車の相場推移をふまえ、車を売る時期はいつが良いのかということについて、中古車業界に15年所属した筆者が解説します。

 

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トラック・重機買取は専門店が絶対有利!おすすめ業者は?

トラック・重機の買取はどこに依頼すると高く売ることができるのでしょうか。

結論から言うと、ガリバーやビッグモーターなどの車買取大手ではトラック・重機を高く買うことはできません。

なぜなら、トラック・重機買取の専門知識やノウハウを持っていないからです。

トラック・重機の買取は専門知識やノウハウを持っている専門店に任せたほうが良いです

筆者も大手買取店でトラック・重機の査定を数多く経験しましたが、会社が提示する金額はオートオークションの相場を基準としたものであり、専門店の提示する金額にはいつもかないませんでした

専門店の中では、「トラック王国」の買取が最もおすすめできます。理由は国内に販売展示場を持ち直接販売できることと、海外のバイヤーに直接販売するルートを持っているためです。

トラックは乗用車と比べて車種ごとの形状や仕様の種類が非常に多く、専門的な知識とノウハウを持っているかどうかで買取金額が大きく変わってきます

また、乗用車と同様に海外からの引き合いも多く、どれだけバックオーダーの情報を持っているかも買取金額を左右します。

本日は、トラック・重機買取の特徴とともに、おすすめできる買取専門店について中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

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車売却時に納税証明書を紛失していても大丈夫!再発行方法は?

車を売ろうと思っていて、買取店から納税証明書はありますか?と聞かれてとまどうことがありませんか?

自動車税を納めていても、控えである納税証明書を紛失していることがあるかと思います。

特に年度末近く(1月~3月)は、納税(だいたい5月頃)してからだいぶ月日が経っており、納税時の控えとして戻される納税証明書をどこに保管したかを忘れてしまうケースは多いです。

そもそも車を売る時に納税証明書は必要なのでしょうか?結論から言うと、買取店に車を売る場合は通常必要となります。必要となる理由は、次に車検を受ける時に納税がされていないと車検が通らないため、納税確認のために必要とされています。

ただし、納税証明書を紛失していても大きな問題はありません。なぜなら買取店側の納税確認のみで済む場合もありますし、納税証明書の再発行は簡単にできるからです。

本日は車を売る時に納税証明書が必須となるケースや不要なケース、また再発行の手続きについて中古車業界に15年所属した筆者が解説します。

 

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ディーラーでローンを組む前に必ず押さえるべき注意点3つ

トヨタや日産などのディーラーで車を購入する際に、ローンでの購入を検討していませんか?

その際に、注意しておくべきポイントなどはあるのでしょうか。

ディーラーでローンを組む時に、おさえておきたい注意点は下記3つです。

注意点① ローン金利の詳細
注意点② 車に所有権が付く
注意点③ 残価設定の条件

ローンの金利については、トヨタのホームページ上では実質年率5.9%となっており、銀行や農協の金利の安いローンに比べると割高です。

ディーラーのローン金利は銀行や農協の金利よりは高く、中古車販売店の金利よりは安いというところです。

下記表のように、一例ですが銀行系のローン金利2.9%とトヨタのローン金利5.9%では、支払の総額が大きく変わってきます。

仮に、300万円のローンを5年間で組むと、下記表のように支払総額で約25万円も変わってきますので注意が必要です

金利 支払利息
2.9% 226,372円
5.9% 471,541円
差額 245,169円

また、ディーラーでローンを組む場合の注意点として、所有権が付く(車検証上の所有者がディーラーの名前になる)ということがあります。

本日は、ディーラーでの購入時にローンを組む前におさえておきたい3つの注意点を見ていきます。

 

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【体験談】ネクステージ100円オイル交換の3つの注意点を解説

車販売大手「ネクステージ」では車のオイル交換が1台100円でできるというキャンペーンを行っています。

オイル交換をガソリンスタンドや整備工場にお願いすると、車種にもよりますが1台あたり2~3千円程度かかりますので、1台100円というのは破格の値段です。実施する側としては原価割れ(赤字)です。

排気量問わず一律100円のため、多量のオイルを使用する大排気量のセダンやミニバンは特にお得感があります。

ネクステージが1台100円という原価割れでオイル交換を実施する理由は、地域の方にネクステージを知ってもらい販売や整備(車検)、買取につなげるためです。

ただ、実際にネクステージの店舗で100円オイル交換を受けた感想としては、受付や整備スタッフの応対が極めて事務的であり、オイル交換のみの依頼は歓迎されない印象です。

スタッフにもよるのかもしれませんが、利益にならない作業のためか熱心な対応ではない印象を受けました。

本日は、ネクステージの100円オイル交換を受けた所感とともに、サービスの詳細についてみていきます。

 

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中古車業界の現状と展望【転職・就職を考えている方向け】

中古車業界は厳しい時代と言われています。少子高齢化に加え、若者の車離れ、消費税増税などマイナスの要素が非常に多いです。

しかし、マイナスの要素だけではありません。例えば業界大手のガリバーのようにIotを活用した次世代サービスについて積極的に取り組み、新しいサービスを生み出そうとする企業もあります。

自動車業界の発展に伴い、中古車業界の進化も期待されており、成長の可能性は十分にあります

また、中古車業界は実力主義の業界であり、車好きには勿論、車への興味が薄い方にとってもやりがいのある業界なのです。

本日は業界の現状と展望とともに業界の魅力や待遇などの詳細について、中古車業界に15年所属した筆者が実際の経験をもとに、解説していきます。

転職や就職を考えている人に参考になればと思います。

もし、本気で検討している方は、志望動機や業界研究の一助としてください。

 

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ネクステージの中古車は良質だけど諸費用とローン金利が高めで要注意

中古車販売店大手「ネクステージ」の中古車は高いのでしょうか?安いのでしょうか?

販売時の諸費用やローン金利についても気になるところです。

結論から言うと、車体本体価格は安めですが、諸費用やローン金利は高めです。

また、オプションや有償保証が高額であり、全て付けると支払総額が高額になります。

ネット上の口コミでは、オプションや有償保証を強く勧めてくるという声が複数あり、評判があまりよくありません

本日は、ネクステージの販売店を実際に訪問した感想を含めて、ネクステージで中古車を購入する際におさえておきたいポイントをみていきます。

 

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