ネクステージで見積もりを取ると、もろもろのオプションが最初から入っていることがほとんどです。
コーティング、有償保証、プレミアムケアパック、自動車保険。これらを強く勧められ、断りづらいという声が散見されています。
結論から言うと、不要なオプションは断れます。
オプションはいずれも任意であり、付けなければ売ってもらえないということはありません。
本日は、ネクステージで勧められるオプションの中身と相場、そして具体的な断り方について、中古車業界に15年所属した筆者が解説いたします。
ネクステージで見積もりを取ると、もろもろのオプションが最初から入っていることがほとんどです。
コーティング、有償保証、プレミアムケアパック、自動車保険。これらを強く勧められ、断りづらいという声が散見されています。
結論から言うと、不要なオプションは断れます。
オプションはいずれも任意であり、付けなければ売ってもらえないということはありません。
本日は、ネクステージで勧められるオプションの中身と相場、そして具体的な断り方について、中古車業界に15年所属した筆者が解説いたします。
車の買取を依頼する際には、どんなトラブルが想定されるのでしょうか?
車を買い取ってもらうだけのため、トラブルなど起こらないと思われるかもしれませんが、車の買取時のトラブルは意外と多いです。
車の買取時によくあるトラブルとしては以下の3つがあります。
(1)買取契約後に契約金額の減額を要求されるトラブル
(2)複数業者との二重契約に関するトラブル
(3)入金や名義変更に関するトラブル
近年は車買取店が乱立し競合が激化していることから、強引な買い取りを行う買取店もあり、トラブルにつながるケースがあります。
ただそのような状況の中でも、契約交渉時にわずかな手間を行うだけで確実に回避することができるのです。
本日は車買取時によくある3つのトラブルと、それらのトラブル回避法を中古車買取業界に15年所属した筆者が解説いたします。
中古車販売買取大手「ネクステージ」は、業績好調で拡大路線を継続しています。
多くの中古車業者が乱立する中でも、販売台数と買取台数を着実に伸ばし、過去最高の売上と利益を叩き出しています。
そんな「ネクステージ」ですが、販売時におけるネット上の評判はあまり良くありません。中にはネクステージひどい、と苦言を述べているものもあります。
ひどいと思われる最も大きな事例は、「オプションなどの付帯収益を強烈に勧める」というものであり、とにかく収益を追求するという会社方針による要因が大きいです。
一方で、ネクステージの買取の評判は販売(購入)に比べて悪くはありません。
本日は、販売時の苦言につながっていると思われるネクステージの環境について、ネクステージ元スタッフからの口コミを参考にみていきます。
車のカスタムやコンプリートカー販売を手掛ける「KUHL Racing(クールレーシング)」について、悪い評判はあるのでしょうか。
結論から言うと、パーツの品質と接客に関する評判は良好です。
オリジナルのエアロやホイール、マフラーの質が良く、接客が丁寧という評価が多く見られます。
一方で、納期・選べる車種・ローン金利には制約があります。
そしてもうひとつ、カスタムカーを検討する方が気にされるのが「売る時に損をするのではないか」という点だと思います。
本日は、カスタムカー製作・コンプリートカー販売の「クールレーシング」について、コンプリートカーの内容や接客の評判を中心に、売る時の注意点を含めてみていきます。
中古車業界大手「ガリバー」が運営する自社ローン専門店「じしゃロン」とはどのような特徴があるのでしょうか?
自社ローンとは金融業の免許を持たない業者が、独自の判断で分割払いを受ける仕組みであり、中古車業界では比較的小規模な企業が特定の地域で展開していました。なお、自社ローンの金利は高くてやばい?と思われる方もいますが、自社ローンに金利はありません。(金利を取れないため)そのかわり、金利に代わる手数料が上乗せされます。
そのような中、ガリバーが自社ローン業界に参入し、「じしゃロン」という名称で55店舗(2026年3月現在)を全国各地で展開しています。徐々に店舗数を拡大をしており、外国籍の方も歓迎するなど幅広い顧客層へのアプローチに注力しています。
そんなガリバーの自社ローン専門店「じしゃロン」で提供される自社ローンのメリットは大きく下記3つです。
本日は、しゃロンがやばいと言われる理由・支払総額が高くなる仕組み・GPS必須の実態・メリット・オトロンとの比較を、中古車業界に15年所属した筆者が実際の調査をもとにみていきます。
車を売る時(買取時)には自動車税の扱いはどうなるのでしょうか?
既に支払っている分は戻ってくるのかどうか気になるところです。
車を売る時の自動車税の扱われ方は大きく下記3つのケースになります。なお、下記は普通車の場合で、軽自動車の場合は還付精度がないため、全て「ケース①」となります。
ほとんどの場合は「ケース①」となり、支払い済の自動車税は返ってきません。なぜなら自動車税は買取金額に含んで契約することが一般的なためです。
ただし、4月、5月に車を売る時には「ケース②」の、月割り(4月なら1か月分、5月なら2か月分)を支払うのみで良いことがほとんどです。5月に納付書がきたからといって1年分払ってしまうと、買取金額に含まれてしまい戻ってこないためもったいないです。
一方で、「ケース③」のように支払った残りの期間分が戻ってくるケースもあります。
本日は中古車業界に15年所属した筆者が車の買取時における自動車税の扱いについて解説していきます。
車の売却(買取)を業者にお願いした場合に、保険の手続きはどうすればよいのでしょうか。
車の任意保険と自賠責保険で手続き方法が異なります。特に任意保険は手続きを行わないと、無駄に費用が発生する可能性もあるので注意が必要です。
また、車を手放した後、再度車を持つ可能性があるのに解約してしまうと、次に保険へ加入する時は6等級からのスタートとなります。20等級まで進めていた場合、元に戻すまで14年掛かります。
これを防ぐのが中断手続きですが、申請できる期間が決まっており、過ぎると対応してもらえません。
一方、自賠責保険の手続きは通常は買取店で行ってくれますが、車を廃車をする時には自分で手続きを行うことで、保険金が返ってくるケースもあります。
本日は車の売却(買取)、乗り換え、廃車のケース毎にどんな手続きが必要なのかをみていきます。
大阪で車を高く買い取る大手買取店はどこなのでしょうか。筆者が大阪で最もおすすめするのはユーポスです。
理由としてはユーポスは販売店を持たないため、ウィーカーズやガリバーよりも運営コストが軽く、その分を買取価格に反映し高値買取を実現しているからです。
また、大阪市内にある大手オークション会場のベイオークと密な連携をしていることもあげられます。
本日は車買取業界に15年所属し実際に大阪市内で勤務した経験から、大阪で車買取をおすすめできる大手買取店5社について解説します。
「もう動かないし、古いから廃車にするしかない」
そう考えている方に、最初にお伝えしたいことがあります。
廃車は「お金を払って引き取ってもらう」手続きではありません。「お金を受け取る」手続きです。
車両そのものに値段が付くうえに、すでに支払った自動車税・自動車重量税・自賠責保険料が戻ってきます。条件が揃えば、合計で10万円を超えることもあります。
ところが、この還付金は黙っていても自動的には最大化されません。手続きの種類を間違えると重量税がまるごと消えますし、業者によっては還付金を買取価格に紛れ込ませて明細に出さないこともあります。
本日は、中古車業界に15年在籍した筆者が、2026年時点の最新税額をもとに「実際いくら戻るのか」を3つのケースで計算し、損をしないための確認ポイントまで解説します。
事故を起こした車は全て事故車となり、買取価格も安くなると思われていませんか?
実は、乗っている車が過去に事故を起こしていても事故車となる場合と、ならない場合があります。
筆者の査定時の経験上、ユーザーが事故車と思っている車は、事故車でないことがほとんどです。
なぜなら多くの場合、事故車とならないバンパー、ボンネット、ドア、トランクなどを修理しているだけの車がほとんどのためです。
本日は、中古車業界での事故車の定義と、車をぶつけた際に事故車となるかどうかの判断基準とともに、買取に出す際に高く売却するために押さえておきたいポイントを中古車業界に15年所属した筆者がご説明します。
車の買い替えのタイミングとしてベストなのはいつなのでしょうか。結論から言うと、車業界の繁忙期である1月下旬~3月上旬がベストな時期です。なぜなら、売買の取引が最も活発であり車が高く売れ、安く買える可能性が高いからです。
筆者の買取店での営業マン(査定士)時代の実感としても、1月下旬~3月上旬が最も忙しく、毎日5~6件の個人宅を回っていました。
繁忙期のタイムスケジュールとしては、朝9時から2時間ごとに予定を組まれており、移動も含めるとなかなかのハードワークでした。
一方で、4月になると急にヒマになり、1日1~2件程度の予定しか入らず、ギャップが激しかったです。
その他の月としては、半期決算前の9月もそこそこ忙しく、月によってかなりの差異があります。
この差異は、買取店の提示金額にも影響され、繁忙期の1月下旬~3月上旬と9月は高値を提示する確率が高いです。
本日は、車の買い替え・売却に最適な時期を月単位でみていきます。あわせて、3月に売る場合に気になる自動車税の扱いと、「13年超で買い替え」の判断基準もみていきます。
軽自動車の売却を考えていませんか?
軽自動車は普通車に比べて値落ちが少ないので、購入した値段に対して比較的高値で売却が可能です。
特に近年は中古車相場が高騰しており、全体的にリセール率が高くなっています。
ただ軽自動車の車種によっては、3年乗って新車価格の97%で売れる車もあれば、61%まで落ちる車もあります。同じ「軽自動車」でも、これだけ違います。新車価格150万円の車なら、この差は50万円以上です。
本日は、中古車業界に15年在籍した筆者が、2026年6月時点の査定実績データをもとに、主要20車種のリセール率と売り時の判断基準を解説します。
「車が動かない。これって売れるのだろうか」
「車が動かない」と一口に言っても、色々なケースがあり、ケースごとに得意な買取業者が異なります。
車が動かなくても、買取金額に影響しないケースは意外と多いです。
筆者は中古車業界に15年在籍し、多くの査定の現場に立ち会いました。「車が動かないのでどうにかしてほしい」という依頼で伺うと、その大半はバッテリー上がりでした。
本人は「もう廃車かも」と思い込んでいても、つないでエンジンがかかれば査定額はまったく変わりません。
逆に、水没やエンジンの焼き付きのように、売り先を間違えると数万円単位で損をするケースもあります。
大事なのは、「なぜ動かないのか」を把握してから業者を選ぶことです。原因がわからないまま買取業者に丸投げすると、足元を見られて安く買い叩かれます。
本日は、車が動かない・動かせない8つのケースを整理し、それぞれどの業者に出すのが正解かを解説します。あわせて、近年問い合わせが増えている水没車(冠水車)の売却についても、相場・保険・申告義務を中心にみていきます。
中古車買取で有名なガリバーは、販売も日本一規模です。そんなガリバーで中古車を買う時のローン金利は高いのでしょうか。
結論から言うと、ガリバーのローン金利は実質年率9.8%(ガリバーHPより)ということで高めです。
一例ですが、仮に179万円を7年(84回)ローンで組むと、金利9.8と金利2.8%では下記のように利息総額で約50万円もの差が出ます。(金利の安い他社自動車ローンを金利2.8%と仮定)
一方、ガリバーでローンを組むメリットとしては、下記4つがあります。
また、ガリバーは大手中古車販売店がほとんど手掛けていない「自社ローン」を、「じしゃロン」という店舗名称でサービス展開しており、信販系自動車ローンの利用が困難な方を含む幅広い利用者層にアプローチしています。
本日は、ガリバーでローンを組むメリットと、実際の口コミや評判をみていくとともに、利息の支払いを抑えるための金利の安いローンを紹介していきます。
車を買ってから付けたパーツや付属品は売るときにはプラスになるのでしょうか。結論から言うとほとんどのパーツ、付属品は一部のものを除いて売却時のプラス査定とはなりません。
例えば、メーカー純正のナビゲーションを高額な社外品のナビゲーションに付け替えてもほとんどプラスになりません。
筆者の営業時代も社外パーツを褒めることはしても、査定評価にはプラスになりませんでした。
よって、取り外して他で売却できるならそちらのほうが良いです。
本日は車の売却時によく聞かれるパーツ、付属品の評価について、中古車業界に15年所属した筆者が解説します。