「大人数で移動したいけど、10人乗りのレンタカーってどれを選べばいいの?」と調べている方もいるかと思います。
結論から言うと、10人乗りレンタカーの選択肢はほぼ「日産NV350キャラバン」か「トヨタハイエースグランドキャビン」の2択しかありません。
今回は実際にNV350キャラバン ワゴン(スーパーロング)を2日間レンタルし、東京〜熱海の往復約310kmを大人9人で走行。運転のしやすさ、燃費、料金まで実体験ベースでレポートします。
「大人数で移動したいけど、10人乗りのレンタカーってどれを選べばいいの?」と調べている方もいるかと思います。
結論から言うと、10人乗りレンタカーの選択肢はほぼ「日産NV350キャラバン」か「トヨタハイエースグランドキャビン」の2択しかありません。
今回は実際にNV350キャラバン ワゴン(スーパーロング)を2日間レンタルし、東京〜熱海の往復約310kmを大人9人で走行。運転のしやすさ、燃費、料金まで実体験ベースでレポートします。
中古車販売老舗ケーユーの評判はどうなのでしょうか?ケーユーで中古車を買う時の諸費用やローン金利は高いのか、安いのか気になるところです。
ケーユーは中古車販売をメインで50年の実績があり、長年のノウハウを積み上げた接客対応やメンテナンスパックという独自の保証サービスを提供するなど、評判は上々です。
そんな、ケーユーの中古車購入時のメリットの主なものは下記となります。
一方、デメリットとしては「ローン金利が高い」ということがあります。
ローンを組む場合は、銀行系やネット系の金利の低い自動車ローンを利用することで、支払総額を安く押さえることができます。
また、ケーユーはオリコン中古車専門店ランキングでは6位となっており、在庫の豊富さや手続き・アフターフォローが良いとの評判があります。
本日は、中古車業界に15年所属した筆者が、実際の店舗を訪問した所感とともに、ケーユーの評判について解説します。
車販売大手で東証一部上場「ネクステージ」の提供する中古車購入時の保証はどのようなものなのでしょうか。
ネクステージは、国産車を扱う「総合店」「中型店」「SUV LAND」で1年、2年、3年、10年という期間別の保証プランを提供しています。
ネクステージで提供する保証のメリットは大きく下記3つです。
一方、注意点としては保証費用が高めということがあります。
本日は、ネクステージの保証について、プラン料金や口コミを中心に中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。
旧ビッグモーターから再建を急いでいる中古車販売買取大手「ウィーカーズ」の評判はどのようなものなのでしょうか。
結論から言うと、ビッグモーター時代から継続して販売や車検よりも買取の評判のほうが良い傾向です。
買取の評判が良い理由は、自社で直接販売することにより、再販向きの車は高く買い取ることと、ビッグモーター時代には行っていなかった下記取り組みによるものです。
取り組み① 査定日から7日間の価格保証
取り組み② 契約後、原則買取価格の減額なし
取り組み③ 引き渡し翌日までキャンセル可能
一方で、販売のほうはビッグモーター時代から大きく変わってはおらず、ウィーカーズはやばいという評判も存在します。
内容としては、車両価格は安めだが、「オプションを強く勧められる」とか「諸費用が高い」という口コミがあり、評判はいまひとつです。
本日は、ウィーカーズの評判について、中古車業界に15年在籍していた筆者が解説します。
中古車買取と言えば、ガリバーが有名ですが、大手だけに他社よりも高く買い取ってくれるものなのでしょうか?
結論から言うと、中古車の買取価格は他社よりも高いことが多いと評判が良いです。
高く買うことができる理由としては、自社の店舗で直接販売していることと、全国展開というスケールメリットを活かした買取手法を取っているためです。
一方で、販売の評判はどうなのでしょうか。
販売価格は相場より高めでアフターフォローが手薄という評判があり、買取のほうが評判は良いです。
ネット上では悪い評判の多いガリバーですが、本当にそうなのでしょうか。本日は、中古車業界に15年間所属した筆者が、ガリバーの評判についてユーザーから実際に聞いた評判や、オリコンのランキングなども踏まえ項目ごとに解説します。
中古車業界大手「ガリバー」が運営する自社ローン専門店「じしゃロン」とはどのような特徴があるのでしょうか?
自社ローンとは金融業の免許を持たない業者が、独自の判断で分割払いを受ける仕組みであり、中古車業界では比較的小規模な企業が特定の地域で展開していました。なお、自社ローンの金利は高くてやばい?と思われる方もいますが、自社ローンに金利はありません。(金利を取れないため)そのかわり、金利に代わる手数料が上乗せされます。
そのような中、ガリバーが自社ローン業界に参入し、「じしゃロン」という名称で55店舗(2026年3月現在)を全国各地で展開しています。徐々に店舗数を拡大をしており、外国籍の方も歓迎するなど幅広い顧客層へのアプローチに注力しています。
そんなガリバーの自社ローン専門店「じしゃロン」で提供される自社ローンのメリットは大きく下記3つです。
本日は、しゃロンがやばいと言われる理由・支払総額が高くなる仕組み・GPS必須の実態・メリット・オトロンとの比較を、中古車業界に15年所属した筆者が実際の調査をもとにみていきます。
2026年7月24日、ウィーカーズ(WECARS)がスマホで愛車を撮影して送るだけで査定を申し込める新サービス「スマホでWE査定」を正式リリースしました。
「来店不要・日程調整不要」がウリの画像査定サービスですが、実際のところ使い勝手はどうなのか。査定額は高めなのか、そうでもないのか?
そこで今回、中古車業界15年の筆者が、所有する車(ホンダ ジェイド X)で実際にスマホでWE査定を使ってみました。
結論から言うと、入力は約5分、送信から27分後にメールで「35〜40万円」の概算査定が届きました。
電話連絡等がなく、手軽でスピーディに査定額が分かるという点はユーザーにメリットがある印象です。
ただし、概算査定は他社大手の実車査定より若干安かったということなど、事前に知っておくべき注意点もいくつかありました。
本日は、「スマホでWE査定」の申込みから査定額回答までの全プロセスと、良い点も気になる点を中心にみていきます。
「BYD」の新型軽EV「RACCO(ラッコ)」が2026年7月28日に発売されました。思うように販売実績が伸びてない「BYD」の巻き返しの切り札とされており、注目度はかなり高いです。
注目された価格は、エントリーの「200」は214万5,000円。国の補助金15万円を引いた実質価格は199万5,000円となり、ギリギリ100万円台に載せてきました。
筆者が実際に実車を見た所感としては、従来の「SEAL(シール)」や「SEALION7(シーライオン7)」のような欧州車風ではなく、かなり日本向けのデザインにしてきており、エクステリアはタントに似ている印象です。
エクステリアは国内メーカーのハイトワゴンのデザインに寄せてきており、インテリアのダッシュボードまわりはシンプルなつくりとなっています。中でも、運転席の2枚モニターは見やすく、室内の広さと後席の使い勝手はかなり良さそうです。
ただ、補助金は国産メーカーと大きく差があり、その点では日産やホンダなどのライバルメーカーより不利な状況です。
本日は、2026年7月11日にオープンした「BYD横浜南」を訪問した所感も踏まえ、新型軽EV「RACCO(ラッコ)」の補助金、航続距離、ライバル車との比較を中心にみていきます。
トヨタのサブスクリプション「KINTO」の中古車版に、2026年7月28日から新プラン「初期費用フリープラン」が加わりました。
これまで中古車のKINTOは、契約時に月額利用料6ヶ月分相当の「申込金」が必要でしたが、新プランでは申込金が0円となり、初期費用なしで乗り出せるようになりました。
ただ、月額利用料が高め(新車KINTOと同等もしくは若干高い)であり、コストメリットは正直薄いです。
なぜ利用料が高めかというと、利用対象の車は高年式であり車両価格が新車と大きく変わらないことと、中古車のため故障リスクが見込まれているということがあります。
一方で、利用する主なメリットとしては、新車と違い「納期が早い」ということがありますが、それ以外は新車のKINTOでも同じメリットとなり、利用料も安くはないことから現時点では「中古車KINTO」のメリットは薄いです。
本日は、中古車を利用したトヨタのサブスク「KINTO (中古車)」のサービス詳細をみていきます。
車をそろそろ買い替えようと思い、乗っている車の買取を検討していませんか?
やっぱり売るなら大手の中古車買取業者に依頼するのが安心ですよね?ただ一方で中古車買取業界には多くの業者があって、
「どの会社に買取を依頼すればいいのだろう?」
「評判がいいのはどこの業者かな?」
と気になるところです。車に詳しくない人が中古車業者の評判を知るには、業界経験者に聞くのが一番です。もし周りに中古車業界出身の人がいない方は、このサイトを見れば各買取業者の評判がわかります。
結論から言うと、高値を提示する確率が高いのは「ネクステージ」です。
「ネクステージ」は販売時にオプションを強く勧められ諸費用が高いなどとネット上での評判があまりよくありませんが、自社販売が好調であり、在庫車両確保のために買取金額を高く提示する確率が高いです。
接客としては、アップルやカーセブンのほうが良い傾向にありますが、単純に高く売りたい!というユーザーに適しています。実際に筆者も「ネクステージ」を含めた競合4社で所有する車を売却してみましたが、「ネクステージ」が最も条件が良かったです。
本日は、中古車業界大手に15年所属した筆者が古車買取業界大手10社をそれぞれ解説し、特徴や注意点をみていきます。
「楽天カーシェア」の料金は高いのか?タイムズカーやカレコと比べてどうなのか?と気になっていませんか。
結論から言うと、時間単価は他社より若干高めですが、月額基本料・初期費用が無料のため、「毎月は使わない」という方には総額で安くなる料金体系です。
サービス開始時はオリックスカーシェア1社との提携でしたが、2026年現在はオリックスカーシェア・カリテコ・三井のカーシェアーズ(旧カレコ)の3社提携・全国6,000ステーション超に拡大しています。
ただ実際に、「楽天カーシェア」を利用してみた感想としては、初回の電子錠設定が面倒ということや利用後のメール案内が他社と比べて不十分という印象を受けました。
本日は、「楽天カーシェア」について実際に利用してみたレビューとともに他社との料金を比較しつつみていきます。
2026年7月6日、車販売・買取大手ネクステージ(東証プライム:3186)が2026年11月期の中間決算を発表しました。
結論から言うと、売上高、営業利益とも前年比で大きく伸びており、直近半年(2025年12月〜2026年5月)の買取台数は18.1万台・前年比130.7%と爆増中です。
年間36万台ペースで、これは2位ガリバー(年間約18万台)の約2倍です。日本国内での中古車登録台数は年間約300万台のため、およそ10台に1台はネクステージが購入(登録)していると言えます。
なぜここまで買取台数が伸びているのか。そしてそれは「車を売る側」にとって有利なのか、それほどでもないのか?
本日は、車販売・買取大手「ネクステージ」の決算の内容と、車買取・販売が好調の理由を中心にみていきます。
16年ぶりのフルモデルチェンジとなる日産の新型エルグランド(E53型)が、2026年7月16日に発売されます(予約受注は5月28日開始)。
筆者も実車を見て、乗ってきました。結論から言うと、エクステリアの迫力はあるが、内装の質感はアルファードのほうが上というのが正直な感想です。よく言えばシンプル、悪く言えば価格の割に安っぽい印象を受けました。
また、ボディサイズが拡大された割には、後席に座って「広くなった」という驚きは感じませんでした。
本日は、新型エルグランドを実際に見て乗って感じたことを含め、アルファードとのグレード別価格比較・サイズ比較とあわせてみていきます。
中古車の購入を検討しているけど、どこの店で検討するのが良いか迷っていませんか?
ロードサイドには実に多数の中古車販売店がありますが、信用度の高い大手の販売店を選ぶ人は多いです。
大手販売店は在庫を多く持っているため、希望する車が見つかる可能性も高いです。
ただ、大手販売店といっても一長一短があり、どこが良いのかわかりづらいです。
そこで、業界を代表する中古車販売店大手5社をランキング化し、各社の特徴と購入時の注意点をまとめました。
結論から言うと、買取を含めた総合的にはネクステージが優位です。一方で、販売価格(車両総額)はケーユーが安価な傾向にあります。
本日は、中古車業界に15年所属した筆者が、直近での評判や知り合いの中古車業者の話を参考にして、大手5社を比較していきます。
輸入車の販売好調を背景に、ガリバーは輸入車専門店リベラ―ラ「LIBERALA」の出店を継続しています。
リベラ―ラは、特徴的な店舗外観とともに、高品質な品揃えや丁寧な接客、くつろぎの店内などで利用者からの評判が良いです。
また、展示車両が多数あることから、色々な車種を実際に見ながら検討したいという利用者にも適しています。
一方で、購入時の諸費用や有償の保証が高めという注意点もあります。
有償の保証は他社にはない「長期間保証」と「高額部品でも即対応で手厚い」という特徴がありますが、例えば5年を選択すると約50万円と高額になります。
リベラ―ラでの購入に向いているのは下記のような方々です。
多少高くても安心して購入したい
手厚い保証を受けたい
丁寧な接客を受けたい
居心地の良い空間で商談したい
本日は、ガリバーの輸入車専門店リベラ―ラに実際に訪問した上で、評判の良い5つの理由と3つの注意点をみていきます。