RB3型オデッセイは実はおトク?安く買う方法と高く売る方法は?

RB3型のオデッセイは車高が低く、高さ制限155センチ以下の立体駐車場に入る唯一のミニバンです。

近年は、車高の高いミニバンでも収容可能な立体駐車場もありますが、未だに高さ制限が155センチ以下という所も多いです。

マンションの立体駐車場の高さ制限が155センチ以下であり、2列シートのワゴンなどと比較した結果、RB3型のオデッセイを購入する人も多いです。

国産、輸入車問わず、高さが155センチ以下のミニバンは無く、年数が経っていても一定の需要があります。

そのため、RB3型のオデッセイは同年式のミニバンと比べて高く売れる確率が高いです。

一方で、販売相場は同年式の競合車種である「エスティマ」や「エルグランド」に比べて割安であり、コストパフォーマンスが高いと言えます。

本日は、実際にRB3型のオデッセイを利用し、メリットやデメリットを紹介するとともに、RB3型のオデッセイを安く買い、高く売る方法を紹介します。

 

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元業界人が教えるカーチスの評判は?実は8年連続顧客満足度が1位?

車買取販売大手カーチスの評判はどのようなものなのでしょうか。

結論から言うと、ガリバーやビッグモーターに比べ知名度が低く、買取価格も際立って高いということはありません。ただ、輸出向き(海外向け)の車の買取価格は他社よりも高く評判がいいです。

輸出向けの車がなぜ他社よりも高いのかというと、グループ会社にアガスタという中古車輸出専門の業者があるからです。アガスタの海外ネットワークを駆使して、リアルタイムに海外のバイヤーとコンタクトが取れるということが買取価格の高い理由なのです。

また、接客対応がしっかりしているという評判が多いです。これは顧客満足度8年連続NO1を獲得した実績ということもありますが、業界の老舗であり買取の営業を長年やってきているというノウハウが評判の良さに繋がっているのでしょう。一方で販売の価格は若干高く、アフターフォローも熱心ではないとあまり評判は良くないです。

近年はイメージキャラクターに台湾歌手リンユーチュンやお笑いタレントのバイきんぐを起用し認知度を高めています。

本日は、中古車業界に15年間所属した筆者が、ユーザーから実際に聞いた評判やカーチスの営業から聞いた話を踏まえて解説します。

 

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ガリバーとビッグモーターではどちらが車を高く買取するのか?

車買取大手のガリバーとビッグモーターではどちらがより高く車を買い取ってくれるのでしょうか?車買取業界をけん引する両社の知名度や規模はほぼ互角であり、どちらが有利なのか気になるところです。

結論から言うと、内外装がキレイで走行距離が少ないなどの販売店向き車両はガリバーよりもビッグモーターのほうが高く買い取る傾向にあります。その理由は、ビッグモーターのほうが買い取った車を直接自店舗で販売する比率が高いためです。

一方、ガリバーは車種を絞った販売店を展開しており、特定の車種の買取に強みがあります。

本日は、中古車買取業界の双璧をなすガリバーとビッグモーターの比較から、どちらがより高く車の買取が可能かを解説していきます。

 

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ネクステージの中古車は高い?諸費用やローン金利ってどうなの?

中古車販売店大手「ネクステージ」の中古車は高いのでしょうか?安いのでしょうか?

また、販売時の諸費用やローン金利についても気になるところです。

結論から言うと、車体本体価格は安めだが、諸費用やローン金利は高めです。

また、オプションや有償保証が高額であり、全て付けると支払総額が高額になるという口コミがあります。

本日は、ネクステージの販売店を実際に訪問した感想を含めて、ネクステージで中古車を購入する際におさえておきたいポイントをみていきます。

 

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中古車を購入するおすすめ方法は?5つの方法を徹底分析!

中古車を安く安全に購入するおすすめな方法はどのようなものがあるのでしょうか?

一昔前までは、中古車販売店や中古車を扱うディーラーで購入するのが主流でしたが、近年はネットで申し込みをし、一度も販売店を訪れずに購入するという方法も増えてきました。

筆者がおすすめする方法は、「ネットで見積もりを取得してから、実際に車をみて購入する」というものです。

中古車を購入する方法は大きく下記5通りがありますが、ネットで割安な車を探してから実際に車を見ることで、中古車を安く安全に購入することができます。

本日は、中古車を購入する方法別の特徴とともに、おすすめな方法について中古車業界に15年所属した筆者が紹介していきます。

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ローンが残っている車を売る手続きを徹底解説!必要書類は?

車のローンが残っているのに、車を売却しなければならないケースとしては以下のケースが多いです。

・乗り換えを検討しているため車を売却
・転勤・引っ越しのため車を売却
・家族構成(結婚や出産など)の変化による車の売却
・ローンの支払いが困難なため車の売却

人により車を売却するケースは様々ですが、ローン支払い中の売却となると手続きが大変なイメージがあると思います。結論から言うと難しいことはありません。まず、あなたの所有する車の名義は下記のどちらのパターンにあてはまるかを確認しましょう。

パターン1「車の所有権が自分にある」
パターン2「車の所有権が販売会社もしくはローン会社にある」

このパターンによって売却方法が異なります。パターン1の「車の所有権が自分」であれば、たとえローン残債が残っていても、そのまま売却できます。パターン2の「車の所有権が販売会社もしくはローン会社」であれば、ローン残債を支払う(完済する)必要があります

本日は、中古車業界で15年の経験がある筆者が、それぞれのパターンの手続きを解説してまいります。

 

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不動車を高く買い取る業者は?よくある8つのケースごとに解説!

不動車を高く売るにはどうすればよいのでしょうか?

不動車と一口に言っても、色々なケースがあり、ケースごとに得意な買取業者が異なります。

車が動かないもしくは動かせないよくあるケースは下記8つです。

動かない理由のわからないまま買取業者に任せると安く買い叩かれる恐れがあります

理由によっては買取金額に影響しない場合も多いので、よくある車が動かないケースを把握しておくことをおすすめします。

本日はよくある車が動かない若しくは動かせない8つのケース毎におすすめできる買取業者について解説していきます。

 

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カーシェアリングのデメリットとは?7つの項目を解説

車を所有せずに使いたい時に使いたい分だけを利用するカーシェアリングの人気が高まっています。時間当たりの料金を払うだけで良いという手軽さで、維持費もかからないというメリットがあります。

カーシェアリングの会員数は100万人を超え、今後さらに伸びると推測されています。トヨタなどのメーカーもカーシェアリングに参入してきています。

一方で利用時のデメリットはあるのでしょうか。デメリットは大きく下記7つがあります。

デメリット① 予約が取れないことがある
デメリット② 郊外のステーションが少ない
デメリット③ 車が汚いことがある
デメリット④ サポートセンターから連絡が入ることがある
デメリット⑤ 月額基本料が発生する
デメリット⑥ 決めた時間に利用しなければならない
デメリット⑦ 借りた場所に返却しなければならない

本日は大手カーシェアのタイムズカープラス、カレコ、オリックスカーシェアの複数の車種を実際に利用し、その中で感じたデメリットを解説していきます。

 

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元業界人が教える!ガリバーの悪い評判・口コミは真実か?

中古車買取と言えば、ガリバーが最も有名ですが、最大手だけに他社よりも高く買い取ってくれるものなのでしょうか?

結論から言うと、中古車の買取価格は他社よりも高いと評判が良いです。高く買うことができる理由としては、買取台数日本一というスケールメリットを活かした買取手法を取っているためです。

ガリバーは買取台数とともに中古車の販売台数も2016年実績(主要10社における小売、卸売合算値 )でNO1です。販売の評判はどうなのでしょうか。

販売価格は相場より高めでアフターフォローが手薄という評判があり、買取のほうが評判は良いです。

一方、ガリバーは個人売買サービス「ガリバーフリマ」や車乗り換え放題「NOREL(ノレル)」、チャットで購入の相談ができる「クルマコネクト」などの従来に無い新しいサービスを提供しており注目を集めています。

ネット上では悪い評判の多いガリバーですが、本当にそうなのでしょうか。本日は、中古車業界に15年間所属した筆者が、ガリバーの評判についてユーザーから実際に聞いた評判や、オリコンのランキングなども踏まえ項目ごとに解説します。

 

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BMW・MINIの新車にも乗り換え放題!ノレルの3つのメリットとは

ガリバーの車乗り換え放題サービス【NOREL】(ノレル)とはどんなサービスなのでしょうか?

【NOREL】とは、月毎の定額料金で色々な車への乗り換えが何度でもできるというサービスで、初期費用や乗り換え時の諸費用が無いという特徴があります。

1台の車を長く乗るよりも、「色々な車に乗ってみたい!」というユーザーの要望に対応するサービスです。

平成30年10月1日からは、なんと、BMW・MINIの新車予約も開始しています

確かに家族構成の変化などで「今までより少し大きく車がいい」とか、「夏と冬でタイプの違う車に乗りたい」という要望はありそうです。

一般に、車を乗り換える際は、車を購入する諸費用が20~30万円掛かります。【NOREL】ではその諸費用がゼロであり、乗り換えるほどトクとなります。

【NOREL】は従来一部エリアでのサービス展開でしたが、平成30年2月1日より全国(沖縄除く)でのサービス展開となり、転勤時の利用などでの利便性も増してきています。

また、サービス開始当初は利用2年目から5万円の年会費がかかっていましたが、現在は無料となっています。

【NOREL】は購入ともレンタルとも異なる、新しいサービス形態ですが、利用料は割安なのかどうか気になるところです。

本日は、ガリバーの車乗り換え放題サービス【NOREL】のメリット・デメリットを解説します。

 

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ビッグモーターのよくある3つのクレームは?口コミからわかる真実は

ビッグモーターの口コミをネットで探すと、クレームを述べているものが多いです。

中にはビッグモーターは最悪!というものもあります。

ビッグモーターは、「買取」「販売」「車検」と3つの柱でサービスを展開していますが、よくあるクレームは大きく下記3つです。

クレーム① 営業スタッフがしつこい!
クレーム② 諸費用が高い!
クレーム③ 買取金額が安い!

一方、車種によっては高く買い取ってくれて満足という良い評判もあります。

本日は、ビッグモーターに関する8つの口コミをもとに、ビッグモーターの実際の対応はどうなのかということをみていきます。

 

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チャットで簡単に相談できる!クルマコネクトの3つのメリットとは

中古車を探しているけど、中古車販売店に見に行くのは面倒!とかネットで探すと数が多すぎてわからない!と思っていませんか?

そんな方のためにチャットで簡単に相談できるというガリバーのオンライン型クルマ接客サービス「クルマコネクト」というサービスがあります。

クルマコネクトでは、専門アドバイザーがチャット上で、ユーザーの希望する車を案内してくれるため、対面で営業されるのが苦手!という方でも安心です。

サービス申込時に電話番号の入力が不要で、営業電話がかかってくることもありません。

また、ガリバーが日々全国の買取店で仕入れるクルマの中から、カーセンサーなどのネットに公開していない「非公開車両」も優先的に紹介を受けることもできます。

本日は、チャット上で欲しい車の案内が受けられる「ガリバーコネクト」の3つのメリットをみていきます。

 

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改造車は大手買取店では高く売れない!オークション方式で高く売る

改造車を高く売るにはどうすればよいのでしょうか?ガリバーなどの大手買取店では改造車を高く買うことはできません。なぜなら、改造した部分(社外品パーツ)を大きく評価することができないからです。

では、改造車を高く買うことができる買取店はどのような所があるのでしょうか。それは、改造の内容を希望する買い手の情報を持っている買取店になります。

改造車を高く売るために本日紹介するのは、興味を持った買取店が入札方式で競り合うオークション方式の買取サービスです。

提携買取買取店2,000社超の中で、改造車を相場より高くても仕入れたいという買取店から入札を受けることで、大手買取店よりも高く売れる確率が高いです。

本日は、改造車をオークション方式の買取サービスで売るメリットとデメリットについて、中古車業界に15年所属した筆者が解説していきます。

 

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29万円も高く売れた!カープライスのライブオークションの評判は?

車の買取というと複数の大手買取店が競合する一括査定サービスが主流ですが、ユーザーの車を買いたい中古車販売店がオークション方式で競り合うという、新しい買取方法が出てきました。

そのオークション方式の買取サービスを提供するのが、カープライスのライブオークションであり、希望の金額より29万円も高く売れたという声をはじめ、大手買取店より高く売れたという声が多く、評判は上々です

オークションというとBtoB(業者対業者)の取引が主でしたが、近年は相場が高騰しており、ユーザーの車を中古車販売店が競り合うというカープライスのようなCtoB(ユーザー対業者)のサービスに中古車販売店の注目が集まってきました

本日は独自のライブオークションでユーザーと中古車販売店を直接つなぎ、車の高値売却を実現するカープライスの特徴をみていきます。

 

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20万円も差が出る!?輸入車を高く買うガリバーの2つのポイント

中古車買取日本一規模のガリバーは輸入車買取に力を入れており、他社より20万円も高く買い取るという事例もあります。

なぜガリバーは輸入車を高く買いることができるのでしょうか。

ガリバーが輸入車の買取に強いポイントは大きく下記2つです。

ポイント① 輸入車専門店を含む自社の店舗で直接販売
ポイント② 輸入車ディーラーのノウハウを活用した買取

ガリバーの昨期(平成30年期)における直接販売台数(小売台数)は125,151台であり、総買取台数の54%にあたります。つまり買い取った車の2台に1台は直接販売しているということで、この比率は大手買取店の中では飛びぬけています。

大手買取店では買い取った車のほとんどはオートオークションで売却しており、直接販売する比率は10%もありません

買い取った輸入車を直接販売する比率が高いことが、高く買い取る最大の理由です。

また、ガリバーはグループ会社に「モトーレングローバル」という輸入車ディーラーを持っており、そのノウハウを買取に活かしています。

本日は輸入車を高く買い取るガリバーの強みについて解説します。

 

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