リーフの航続可能距離は?充電池の劣化が買取価格に影響するか

電気自動車として注目される日産リーフの実際の航続可能距離はどのくらいなのでしょうか?初期型(平成23年式)を利用してみた感想としては、充電池の経年劣化が著しくカタログ値の半分も走れないため、近場での利用にしか向かないという印象です

リーフが発売されてから約5年が経過し、中古のリーフも数多く出回っています。リーフから乗り換えるユーザーも多く、その際の買取価格はどのくらいなのでしょうか。充電池の劣化の影響も気になるところです。

本日は、日産リーフを利用し、実際の航続可能距離や充電スポットの使い勝手を解説するとともに、買取価格への影響をみていきたいと思います。

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車の買取店で評判が良いのは?減額ナシのカーセブンが好評判

車を売る時に買取金額が高いことは重要ですが、トラブルなく手続きもしっかりと行ってもらいたいものですよね?

そのような点も含めて車の買取店で評判が良いのはどこなのでしょうか。買取金額のみならず契約後の安心度を含めると、カーセブンの評判が良いです。理由としては買取時のトラブルを回避する、他社にはない取り組みをしているからです。

本日はカーセブンの評判が良い理由について、カーセブン独自の取り組みを含めて、中古車業界に15年所属した筆者が解説します。

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車買取ユーポスの評判は?徹底したコスト削減による買取に強み

車買取大手ユーポスの評判はどのようなものなのでしょうか?運営コストを徹底的に圧縮した高値買取の評判が良いです。コストを圧縮できるのは販売店を持たず買取に特化しているためです。

また、営業マンの対応が良いとか代金の振り込みが他社に比べて早いという評判があります。

関西の大手オークション会場「ベイオーク」のいち事業部として誕生したユーポスは関西地域の知名度ではガリバー、ビッグモーターなどの大手にひけをとりません。

近年では関東、九州にも出張買取拠点を構え買取台数を大幅に伸ばしてきています。本日は車買取大手ユーポスの特徴、評判を解説していきます。

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車を売る時に印鑑証明書は必要なのか?必要枚数は?

車を売る時に印鑑証明書は必要になるのでしょうか。結論から言うと、普通車を売る時には印鑑証明書原本が必要となります。理由としては印鑑証明書が無いと車の名義変更ができないためです。一方、軽自動車の名義変更には不要です。

また、自動車税の還付委任状に印鑑証明書原本が必要なことがあります。

本日は印鑑証明書が必要なケースとともに、印鑑証明書の期限や印鑑証明書が取れない時の対応について解説します。

 

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車の買取は下取より得なのか?それぞれのメリット・デメリットを解説

車の買取と下取ではどちらが得なのでしょうか。結論から言うと、買取のほうが得な場合が多いです。買取が得な理由は、買取を専門に行っている買取店の買取のほうが高く再販するノウハウを持っているため、高く買い取ることができるからです。

また、ビッグモーターやガリバーなどの買取店は、自社の販売店で直接販売することにより、下取よりも高値を付けることが多いです。

本日は車買取業界に15年所属した筆者が、買取と下取の違いとそれぞれのメリット、デメリットについて解説します。

 

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車の買取契約後に金額を減額される?4つのケースと対処方法を解説

車の買取契約後に業者から契約金額を減額されることはあるのでしょうか。買取契約後に以下のようなケースが発覚した場合に、業者から契約金額の減額を要求されることがあります

① 事故車であることがわかった

② 走行メーターの巻き戻し(改ざん)がされていた

③ 過去に車が水没していたことがわかった

④ 車に大きな不具合があることがわかった

車の買取契約後の減額は業者とユーザーの間でトラブルになることが多いです。本日は各ケースの対処方法を含め、中古車業界に15年所属した筆者が解説します。

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カレコのカーシェリングはオープンカーも割安!ロードスター利用レポート

カーシェアリング大手のカレコは利用車種の充実に力を入れています。ベンツやアウディなど輸入車に加え、ミニバン、スポーツカー、エコカー、オープンカーも取り揃えています。カレコの利用料や使い勝手はどうなのでしょうか。結論から言うと、他社に比較して利用料が安く、システムが使いやすいです。

本日はカレコのカーシェアリングで実際にオープンカーのマツダロードスターを利用し、使い勝手や他社との利用料を比較しながら解説していきます。

 

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車買取台数3位ラビットの評判は?オークション会場との連携に強み

車買取大手ラビットの評判はどのようなものなのでしょうか。ラビットはオートオークション最大手の株式会社ユー・エス・エスのグループ会社です。そのため、オートオークションに掛かるコストが安価であり、その分を買取価格に上乗せできるという強みがあります。

また、ラビットの店舗展開の特徴はフランチャイズ展開ということで、評判や口コミはどうなのでしょうか。本日は車買取大手のラビットの特徴や評判について解説していきます。

 

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カーシェアリングのカレコにレクサスが登場!レクサスNX利用レポート

レクサスも利用車種に加えたカーシェアリング大手カレコのサービスはどうなのでしょうか?結論から言うと、同様の高級車を扱う他社と比べて利用料が安く、使い勝手も良いです。

カレコはレクサスの他にもオープンカー、ミニバン、スポーツタイプと利用車種のラインナップが多彩です。最近ではキャンピングカーのカーシェアも開始しています。

所有するにはハードルが高い車種でも、カレコでは1回の利用料が安価であり気軽に利用できます。使うシーンに合わせて車種を選択できるのもカーシェアリングのメリットです。

本日は、カレコの利用車種に加わったレクサスNXを実際に利用した上で、使いやすさや利用料を他社と比較し解説していきます。

 

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車検の残り期間が1年以上あれば買取査定にプラスになる!

車を売る時に車検の残り期間が買取査定に影響するのかどうか気になりませんか?結論から言うと、車検の残り期間が1年以上ある場合は、プラスの査定となります

プラスの査定となる理由は、車を再販する時に有利になるからです。

一方で車検切れの場合は買取査定に影響するのかも気になるところです。

本日は車の買取査定時における車検切れを含めた車検の残り期間の影響について、中古車業界に15年所属した筆者が解説します。

 

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カーシェアリングの人気は続くか?中古車業界への影響は?

カーシェアリング市場の拡大が継続しています。ボストンコンサルティンググループによると、5年後の世界新車販売台数は7800万台と微増ですが、カーシェアリングの利用者は3500万人と2015年の6倍に増えるとのことです。国内でもタイムズカープラスやカレコ、オリックスカーシェアなどの大手業者のステーションが急速に増えています。

このようなカーシェリング市場の拡大は継続するのでしょうか。また、国内の中古車業界に与える影響はどのようなものなのでしょうか。本日は、拡大を継続するカーシェアリングについて解説するとともに中古車業界への影響を考えていきます。

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2016年下期の中古車市場動向 円高の影響は?

イギリスの国民投票でユーロ離脱派が勝利したことにより、国内では円高が一層進んでいます。このような急激な円高は中古車市場に影響を与えているのでしょうか。

また、上期の自動車販売状況から下期の中古車市場動向はどう予測されるのでしょうか。本日は最新の中古車登録状況などを踏まえながら、2016年下期の中古車市場動向について考察していきます。

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カーシェアリングとレンタカーはどちらが得か?料金体系を比較!

車を所有せずに使いたいときだけ借りるというカーシェアリングの需要が高まってきています。また、昔からあるレンタカーも、中古車を利用することで料金を抑えたサービスに人気が高まってきています。

利用したい時に短時間借りる場合は、カーシェアリング、レンタカーのどちらが良いのでしょうか。また、カーシェアリングの運営会社も複数あり、どこがいいのか気になるところです。

利用料の安さで見ると、

・6時間以内の利用であれば カーシェアリングの「カレコ」
・6時間以上の利用であれば レンタカーの「ニコニコレンタカー」

となります。カレコは6時間以内の利用であれば距離料金が加算されず安価であり、ニコニコレンタカーは12時間の料金が圧倒的に安価です。

本日はカーシェアリングのメリットとデメリットとともに、カーシェアリングとレンタカーの大手各社を比較し、それぞれの特徴を確認していきます。

 

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燃費不正表示で問題の三菱車の売却相場は?売り時はいつか?

燃費不正問題で揺れる三菱車ですが、売却する際にはどのような点に注意したら良いのでしょうか?また、実際の相場はどのようになっているのでしょうか。

燃費不正が発覚したEKワゴン以外の車種も気になるところです。結論から言うと今すぐ売る必要がな無いのであれば、しばらく売るのは控えたほうが良いです。

なぜなら、過去のリコール不正問題後も半年間程度、値下がりしていた経緯があるからです。本日は中古車が業界に15年所属した筆者が、燃費不正問題の影響と売却する際の注意点について解説していきます。

 

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2016年度の国内中古車市場動向

日本自動車販売協会連合会は、「2016年度の国内新車販売は消費増税前の駆け込み需要がなければ厳しい」という見方を示しました。国内の新車販売は減少傾向を辿っていますが、今後の見通しはどうなのでしょうか。また、中古車業界に与える影響はどのようなものなのでしょうか。

自販連と全国軽自動車協会連合会が発表した2015年度の国内新車販売台数は前年度比6.8%減の493万台でした。ピーク時の780万台(1990年度)の約4割減となります。原因としては若者のクルマ離れの他に、シニア層のクルマ離れもあるようです。

このような苦境の中、中古車市場で生き残っていくには、特徴のある個性的な車を扱う専門店の立ち上げなど、車好きユーザーに支持される店舗の開発が必要になってきます。中古車の話ではありませんが、マツダが好調な理由も、車好きにニーズのある車を開発し続けているためです。

本日は中古車業界15年の筆者が国内中古車市場の動向についての見解を紹介いたします。

 

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