29万円も高く売れた!カープライスのライブオークションの評判は?

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車の買取というと複数の大手買取店が競合する一括査定サービスが主流ですが、ユーザーの車を買いたい中古車販売店がオークション方式で競り合うという、新しい買取方法が出てきました。

そのオークション方式の買取サービスを提供するのが、カープライスのライブオークションであり、希望の金額より29万円も高く売れたという声をはじめ、大手買取店より高く売れたという声が多く、評判は上々です

オークションというとBtoB(業者対業者)の取引が主でしたが、近年は相場が高騰しており、ユーザーの車を中古車販売店が競り合うというカープライスのようなCtoB(ユーザー対業者)のサービスに中古車販売店の注目が集まってきました

本日は独自のライブオークションでユーザーと中古車販売店を直接つなぎ、車の高値売却を実現するカープライスの特徴をみていきます。

 

29万円も高く売れるカープライスの仕組みとは

カープライスは2015年11月に設立された新しい企業ですが、ロシア、UAE、パキスタン、インド、ブラジル、ナイジェリア、メキシコ、トルコにグループ会社を持っており、そのネットワークから従来の車流通ルートを改革しようとしています。

カープライスは独自のライブオークションシステムにより、従来の業者間だけのオークション取引を、ユーザー対業者という取引に変えることで、流通マージンを削り高値買取につなげています

その結果、希望金額より29万円も高く売れたという実績をはじめ、驚くほど高く車が売れたという声が多数上がっています。

今までは関東近県のみでのサービス提供でしたが、エリアを全国に拡大し認知度も上がってきています。

また、主要株主が大手商社の三井物産ということで、取引も安心できます。

 

カープライスのメリット・デメリット

従来の取引形態を変えるカープライスの新しいサービスですが、メリットとデメリットがあります。それぞれの内容は下記となります。

メリット① 驚くほど高く売れる
メリット② 面倒な交渉が不要
メリット③ 個人情報が複数の業者に流れない
デメリット① 希望の金額まで達しないことがある
デメリット② 手数料がかかる
デメリット③ キャンセル料が発生する

メリット① 驚くほど高く売れる

カープライスのライブオークションでは、1,000社以上の中古車販売店が入札方式で競り合うため、中間マージンを削れ、その分高く売れることができます。

下記のように一括査定サービスのような買い取り方式では、買取店やオークション会社のマージン(利益)が入るため、売却金額はそのマージンを除いた分の金額となります。

一方、カープライスでは中古車販売店が直接ユーザーの車を買い取るため、中間マージンが発生しません。

※カープライスHPより

カープライスのライブオークションは業者間同士のオートオークション取引とほぼ変わりません。

あなたの車を欲しい中古車販売店が5分の間で競り合います。実際のオートオークションは10秒程度の間に競り合う方式ですが、カープライスでは5分間と時間を長く取ることで、中古車販売店がじっくりと検討できる時間を取っています

実際にライブオークションが開始されると、その状況をリアルタイムにネット上で確認できます。

国内外1,000社以上の中古車販売店からの落札により、値段が上がっていく様子はオートオークションさながらであり、興奮します。

 

メリット② 面倒な交渉が不要

一括査定サービス方式は買取店を競合させることで、高く売るというものですが、複数買取店と交渉するのは時間と労力がかかります。

また、買取店同士での金額のかぶせ合いによるトラブルや談合により足元を見られるという心配もあります。

オークション方式で入札を受けるカープライスでは面倒な交渉が不要です。

交渉が苦手という方にもおすすめできるサービスです。

 

メリット③ 個人情報が複数の業者に流れない

一括査定を利用すると複数の業者に個人情報が流れます。そのため、査定依頼時のみならず、定期的に営業電話が掛かってくるなどのわずらわしさが生じます

カープライスのサービスでは、個人情報はカープライス以外に流れないため、複数業者から営業電話が掛かってくることはありません。

連絡はカープライスのみとなります。

↓カープライスに査定依頼してみる↓

 

 

デメリット① 希望の金額まで達しないことがある

カープライスに出品する時は「売り切り価格」という金額を設定します。その「売り切り価格」以上の入札が入れば売却を約束するというものです。

ただ、複数の中古車販売店から入札を受けても「売り切り価格」まで達しない場合もあります。

そうなると、出品したにもかかわらず車が売れないということになります。

 

デメリット② 手数料がかかる

通常、大手買取店に車を売却する際には手数料はかかりませんが、カープライスでは成約時の手数料として1万円(税抜き)がかかります。

ライブオークションシステムを利用する手数料のようなものです。

出品したけど成約しなかったという場合は、手数料はかかりません。

 

デメリット③ キャンセル料が発生する

ライブオークションの結果、「売り切り価格」を上回る入札があった際には、売買が成立し、以降のキャンセルはできません。

どうしてもキャンセルしたいという場合には、違約金として5万円のキャンセル料が発生します。

カープライスを利用する際は、納得する金額が付けば売却するという意思が必要です。

とりあえず、入札金額を見てじっくりと考えたいという方には不向きなサービスです。

 

カープライスの口コミは?

口コミ① 大手買取店と比較したがカープライスが一番高かった

結論から言うと、オークション業者(カープライス)が一番高かったです。

ほかの回答者さんがおっしゃる通り、オークションは手数料がかかりますが、最近は出品手数料のかからない(成約手数料のみの)業者が出てきています。

去年末、家族に内緒で車の買い替えを検討していて、いま乗っている車を査定してもらったのですが、結果として大手よりも小さなオークションのベンチャーが一番高かったです。

大手は、ご存知だと思いますがガリバーさん、ビッグモーターさん、ラビットさんです。あとカーチスさんにも査定してもらったと思います。

ベンチャーというのは、オークションで値段を出してくれるカープライスさんという会社です。

カープライスさんは、オークションで値段を出すので夜まで待ってと言われたのですが、結局はこちらが一番高かったです(ちなみに価格交渉していません。一撃で値段が出ました)。

いままであったオークション代行は、値段を出すだけ(出品)で手数料が発生するのでリスクがあるしちょっとうさんくさいしでチャレンジできませんでしたが、カープライスさんはキャンセルしても無料ということなので、今回初めてオークションをうたう業者に見てもらった次第です。YAHOO知恵袋より

筆者のコメント

今まであったオークション代行というシステムは、業者間の売買であるオートオークションに業者が代行して出品するもので、ユーザーは競りの状況や結果を確認することはできませんでした。

カープライスはオークションを公開しており、ユーザーとしても安心できるものです。

 

口コミ② 目の前で見られるオークションが面白い!

複数の買取店の査定をお願いしたが、その中でも買取金額がダントツに高かった。

オークションは初めてで当初は不安もあったが、スタッフさんが丁寧に説明してくれたので、安心して出品できた。

オークションも面白くて、自分の車にどんどん入札されてく様子を目の前で見ることができ、とても良かった。

結果的には自分の希望を超える金額となり、その場で売却をお願いした。

もし周りで車を売りたいと考えている人がいたらぜひおすすめしたい。ヒカカクより

筆者のコメント

自分の車に複数の入札が入り、値段が競り上がっていく画面は壮観で面白いです。

カープライスのスタッフは丁寧で親切という口コミが多く、社内の研修がしっかりしていると思われます。

 

カープライスで車を売る流れ

ステップ① 無料査定を依頼する

サイト上または電話にて無料査定を依頼します。査定は約100店舗のカープライスパートナー店、もしくは車両検査代行店による出張査定にて受けられます。

ただし、出張査定を受けられる地域は限定されているため、注意が必要です。

 

ステップ② 査定を受ける

カープライスパートナー店もしくは自宅にて査定を受けます。

査定にかかる時間は30分~1時間です。

査定終了後、「売り切り価格」と「車両引き渡し日」を設定します。

「売り切り価格」は、カープライスが提示する相場情報をもとに相談しながら設定できます。

査定終了後、情報がインターネット・ライブオークションにアップされます。

 

ステップ③ ライブオークション実施

査定を受けた翌日もしくは翌々日にライブオークションが開催されます。

入札が行われる時間5分間です。スマホやPCにてリアルタイムで競り上がっていく様子が確認できます。

 

ステップ④ 車の売却

入札金額が「売り切り価格」を超えた場合、もしくはライブオークションでの最終価格に納得した場合に車の売却となります。成約手数料1万円(税抜き)が発生します。

 

ステップ⑤ 車と書類の引き渡し

指定した「車両引き渡し日」にカープライスが手配する陸送業者が自宅まで車を引取にきます。

必要書類は郵送でのやり取りになります。

 

ステップ⑥ 代金支払い

車と必要書類の引き渡しから、7営業日以内での振り込みで代金が支払われます。

 

カープライス査定でより高く売れる車種とは

カープライスの特徴として、ライブオークションでは海外の中古車販売店からの入札も見込めます。

そのため、国内の中古車販売店とは異なる需要があり、下記のような車が高く売れる可能性があります。

① 改造車

GT-Rやランサーエボリューションなどの日本のスポーツカーは海外で高い人気があります。

改造の内容によっては国内での販売が難しいような車も海外では高く売れる可能性があります。

 

② ディーゼル車

ディーゼル車は海外で人気が高いです。ハイエースやランドクルーザーなどのディーゼルは驚くほど高い入札が入ることがあります。

都心部では登録ができないディーゼル車も海外ではまだまだ活躍ができるため、高値の入札が期待できます。

 

③ 過走行車

過走行車とは通常より走行距離が多い車を言い、一般的に15万キロ以上走っている車を指します。

海外では国内ほど走行距離を気にしません。実際、国内で15万キロ以上走った車の多くが海外に輸出され活躍しています。

過走行車の需要がある海外の中古車販売店から直接入札を受けることで、高値で売却できる可能性があります。

 

カープライスでより高く車を売るためにおさえておきたいポイント

車をより高く売るためにおさえておきたいポイントは下記3つです。

ポイント① 車をキレイにしておく

車を査定前にキレイにしておくことは重要です。特に内装の状態は細かく見られるため、念入りに掃除をしておくことをおすすめします。

ペットの毛や吸い殻が散乱しているなどはNGです。

内装が汚いという情報が出品情報に記入されると、販売しにくいと見なされ応札の入りが少なくなります

室内の臭いもチェックされますので、臭いがキツいという場合は、消臭剤などで極力緩和しておいたほうが良いです。

 

ポイント② 保証書や付属品をそろえておく

保証書や整備手帳などの付属品も必ずチェックされます。保証書や整備手帳は記載がほとんど無くても、モノがあるだけで信用度が高まります。

特に輸入車の場合は、保証書や整備手帳が無いと売れにくいと判断されることが多いです。

また、スペアキーも重要です。高額車の場合はスペアキーが無いと、再作成に多くの労力と費用が発生するため、応札の入りが少なくなります。

 

ポイント③ 純正部品をそろえておく

アルミホイールやマフラー、足回りのパーツなどを社外品に変更している場合は、純正の部品をそろえておいたほうが良いです。

理由は、純正部品があるほうが次に販売しやすいからです。

査定時にチェックされますので、自宅等で保管している場合は、前もって車の中に積み込んでおいたほうが良いです。

 

最後に

カープライスは2018年7月から元アイドルで現オートレーサーの森且行さんを公式アンバサダーに起用し、認知度向上を図っています。また、8月からは東海地方でTVCMも開始しました。

認知度が高まり利用者が増えれば、出品台数が増加します。出品台数が増加すれば購入する業者の数も増え応札が活発となり、より高値で落札されます

現在の取引件数は月間350台程度とのことですが、台数が増えることにより売却者、購入者とも双方にメリットが増してきます。

今後の成長に期待ができます。

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