元業界人が教えるトラック・重機を高く売る方法は?おすすめ業者は?

トラック・重機の買取はどこに依頼すると高く売ることができるのでしょうか。結論から言うと、ガリバーやビッグモーターなどの車買取大手ではトラック・重機を高く買うことはできないためトラック・重機の買取専門店に任せたほうが良いです。なぜなら、トラック・重機買取の専門店は専門知識やノウハウを持っているからです。

筆者も大手買取店でトラック・重機の査定を数多く経験しましたが、会社が提示する金額はオートオークションの相場を基準としたものであり、専門店の提示する金額にはいつもかないませんでした

専門店の中では、【トラック王国】の買取が最もおすすめできます。理由は国内に販売展示場を持ち直接販売できることと、海外のバイヤーに直接販売するルートを持っているためです。

トラックは乗用車と比べて車種ごとの形状や仕様の種類が非常に多く、専門的な知識とノウハウを持っているかどうかで買取金額が大きく変わってきます。また、乗用車と同様に海外からの引き合いも多く、どれだけバックオーダーの情報を持っているかも買取金額を左右します。

本日は、トラック・重機買取専門店の中でも特におすすめできるトラック王国の強みについて、解説します。

 

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リーフの航続可能距離は?充電池の劣化が買取価格に影響するか

電気自動車として注目される日産リーフの実際の航続可能距離はどのくらいなのでしょうか?初期型(平成23年式)を利用してみた感想としては、充電池の経年劣化が著しくカタログ値の半分も走れないため、近場での利用にしか向かないという印象です

リーフが発売されてから約5年が経過し、中古のリーフも数多く出回っています。リーフから乗り換えるユーザーも多く、その際の買取価格はどのくらいなのでしょうか。充電池の劣化の影響も気になるところです。

本日は、日産リーフを利用し、実際の航続可能距離や充電スポットの使い勝手を解説するとともに、買取価格への影響をみていきたいと思います。

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カレコのカーシェリングはオープンカーも割安!ロードスター利用レポート

カーシェアリング大手のカレコは利用車種の充実に力を入れています。ベンツやアウディなど輸入車に加え、ミニバン、スポーツカー、エコカー、オープンカーも取り揃えています。カレコの利用料や使い勝手はどうなのでしょうか。結論から言うと、他社に比較して利用料が安く、システムが使いやすいです。

本日はカレコのカーシェアリングで実際にオープンカーのマツダロードスターを利用し、使い勝手や他社との利用料を比較しながら解説していきます。

 

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カーシェアリングのカレコにレクサスが登場!レクサスNX利用レポート

レクサスも利用車種に加えたカーシェアリング大手カレコのサービスはどうなのでしょうか?結論から言うと、同様の高級車を扱う他社と比べて利用料が安く、使い勝手も良いです。

カレコはレクサスの他にもオープンカー、ミニバン、スポーツタイプと利用車種のラインナップが多彩です。最近ではキャンピングカーのカーシェアも開始しています。

所有するにはハードルが高い車種でも、カレコでは1回の利用料が安価であり気軽に利用できます。使うシーンに合わせて車種を選択できるのもカーシェアリングのメリットです。

本日は、カレコの利用車種に加わったレクサスNXを実際に利用した上で、使いやすさや利用料を他社と比較し解説していきます。

 

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カーシェアリングの人気は続くか?中古車業界への影響は?

カーシェアリング市場の拡大が継続しています。ボストンコンサルティンググループによると、5年後の世界新車販売台数は7800万台と微増ですが、カーシェアリングの利用者は3500万人と2015年の6倍に増えるとのことです。国内でもタイムズカープラスやカレコ、オリックスカーシェアなどの大手業者のステーションが急速に増えています。

このようなカーシェリング市場の拡大は継続するのでしょうか。また、国内の中古車業界に与える影響はどのようなものなのでしょうか。本日は、拡大を継続するカーシェアリングについて解説するとともに中古車業界への影響を考えていきます。

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2016年下期の中古車市場動向 円高の影響は?

イギリスの国民投票でユーロ離脱派が勝利したことにより、国内では円高が一層進んでいます。このような急激な円高は中古車市場に影響を与えているのでしょうか。

また、上期の自動車販売状況から下期の中古車市場動向はどう予測されるのでしょうか。本日は最新の中古車登録状況などを踏まえながら、2016年下期の中古車市場動向について考察していきます。

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カーシェアリングとレンタカーはどちらが得か?料金体系を比較!

車を所有せずに使いたいときだけ借りるというカーシェアリングの需要が高まってきています。また、昔からあるレンタカーも、中古車を利用することで料金を抑えたサービスに人気が高まってきています。

利用したい時に短時間借りる場合は、カーシェアリング、レンタカーのどちらが良いのでしょうか。また、カーシェアリングの運営会社も複数あり、どこがいいのか気になるところです。

利用料の安さで見ると、

・6時間以内の利用であれば カーシェアリングの「カレコ」
・6時間以上の利用であれば レンタカーの「ニコニコレンタカー」

となります。カレコは6時間以内の利用であれば距離料金が加算されず安価であり、ニコニコレンタカーは12時間の料金が圧倒的に安価です。

本日はカーシェアリングのメリットとデメリットとともに、カーシェアリングとレンタカーの大手各社を比較し、それぞれの特徴を確認していきます。

 

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燃費不正表示で問題の三菱車の売却相場は?売り時はいつか?

燃費不正問題で揺れる三菱車ですが、売却する際にはどのような点に注意したら良いのでしょうか?また、実際の相場はどのようになっているのでしょうか。

燃費不正が発覚したEKワゴン以外の車種も気になるところです。結論から言うと今すぐ売る必要がな無いのであれば、しばらく売るのは控えたほうが良いです。

なぜなら、過去のリコール不正問題後も半年間程度、値下がりしていた経緯があるからです。本日は中古車が業界に15年所属した筆者が、燃費不正問題の影響と売却する際の注意点について解説していきます。

 

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2016年度の国内中古車市場動向

日本自動車販売協会連合会は、「2016年度の国内新車販売は消費増税前の駆け込み需要がなければ厳しい」という見方を示しました。国内の新車販売は減少傾向を辿っていますが、今後の見通しはどうなのでしょうか。また、中古車業界に与える影響はどのようなものなのでしょうか。

自販連と全国軽自動車協会連合会が発表した2015年度の国内新車販売台数は前年度比6.8%減の493万台でした。ピーク時の780万台(1990年度)の約4割減となります。原因としては若者のクルマ離れの他に、シニア層のクルマ離れもあるようです。

このような苦境の中、中古車市場で生き残っていくには、特徴のある個性的な車を扱う専門店の立ち上げなど、車好きユーザーに支持される店舗の開発が必要になってきます。中古車の話ではありませんが、マツダが好調な理由も、車好きにニーズのある車を開発し続けているためです。

本日は中古車業界15年の筆者が国内中古車市場の動向についての見解を紹介いたします。

 

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ガリバーがIoTでサービスの拡大を模索

IoTプラットフォームを手掛けるソラコムのカンファレンスで、トヨタ、ガリバー、ジャパンタクシーがパネルディスカッションを行いました。その中で、ガリバーはIoTと通じて「移動をもっと楽しくするプラットフォーム」の企業として成長していきたいとの考えを示しました。

具体的には、車にSIMを付けて、ネットに繋いで、ゲームやエンタティメントコンテンツのプロットフォームを構築していきたいとのことです。進捗状況や個別のサービスについては明らかにしていませんが、次世代の事業戦略のメインとして考えているようです。

本日は中古車業界に15年所属した筆者が、ガリバーのIotについて解説いたします。

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Iotが中古車業界に与える影響とは?

2016年1月に家電見本市として知られる「CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー )」がアメリカ、ラスベガスでから開幕されました。今回は特に自動車メーカーの出店が目立ちます。いよいよIotの足音が自動車業界にも聞こえてきたという感じがします。

話題となっているIotとは物体(モノ)に通信機能を持たせることにより、相互に自動認識や自動制御を可能とすることを言います。つまり、インターネットを介して車の自動制御を可能とすることにより、自動運転ができるようになるということです。

では、Iotは中古車業界にどういう影響を及ぼすのでしょうか?本日は中古車業界に15年所属した筆者がIotによる中古車業界への影響について解説いたします。

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