カーシェアリングのデメリットとは?7つの項目を解説

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車を所有せずに使いたい時に使いたい分だけを利用するカーシェアリングの人気が高まっています。時間当たりの料金を払うだけで良いという手軽さで、維持費もかからないというメリットがあります。

一方でデメリットはあるのでしょうか。本日は大手カーシェアのタイムズカープラス、カレコ、オリックスカーシェアの複数の車種を実際に利用し、その中で感じたデメリットを解説していきます。

 

車の予約が取れないことがある

カーシェアリングの予約は土日に集中します。これはどの会社でも同じです。そのため、土日に予約を取ろうとすると早めに予約をしないと取れないことが多いです。

雨が降ったから急遽利用したいという時などで、予約が入っていて取れないということがあります。

 

郊外のステーションが少ない

車を借りる場所であるカーシェアリングのステーションは都市部に集中しています。主要な駅の周りには多くのステーションが集中し非常に便利ですが、郊外で利用する場合にステーションが近くに無く不便という声もあります。ただ最近はコンビニの駐車場を活用するなどし、改善がされてきています。

 

車が汚いことがある

カーシェアリングの車のメンテナンスは業者や利用頻度にもよりますが、一定期間(1週間~2週間に1回)ごとにガソリン補充や、車内清掃が行われます。

そのため、直前に利用した人が車内を汚していた場合にそのままの状態で利用しなければならないことがあります

筆者が実際にミニバンを利用した際に、車内に食べカスのようなものが散乱していたことがありました。

 

傷の確認などサポートセンターから連絡が入ることがある

カーシェアリングは利用者のモラルに頼るところが多いです。室内を綺麗に利用するとか、ガソリンが少なくなってきたので入れるとか、次に利用する人のことを少なからず考慮する必要があります。

また、傷を付けたとか車を損傷した場合には自己申告が必要ですが、中には申告をしない人もいます。その場合、サポートセンターがどの時点で車が損傷したのか確認するために、利用者に連絡をすることがあります。

実際に筆者もサポートセンターから連絡がきたことがあります。損傷した際に申告することはもちろんですが、利用開始、利用終了時にしっかりと車を確認することも必要です。

 

月額基本料が発生する

シェアリングの会員となるとほとんどの業者で月額基本料が発生します。業者や会員プランにもよりますが、だいたい月額1,000~2,000円です。

毎月定期的に利用する人は利用料金に充当できるため問題ないですが、あまり利用しない人にはもったいないです。

 

決めた時間に利用をしなければならない

カーシェアリングは予約を取った時間内で利用をしなければなりません。直前で早めたいとか、もう少し遅くしたいというときは都度予約を変更する必要があります。業者のプランにもよりますが、予約した時間よりも早めに返却した場合でも、利用した時間分の料金が発生することがあります。

 

借りた場所に返却しなければならない

カーシェアリングは車を借りた場所に返却しなければなりません。レンタカーのように借りた場所以外にも返却できる”乗り捨てサービス”のようなサービスは今のところありません。

 

 最後に

カーシェアリングは利用のしやすさ、料金の安さで人気を集めていますが、デメリットもあります。カーシェアリングは新しいサービスであり、今後システムの改良などで上記のようなデメリットは徐々に解消されていくと見込まれています。

利用用途に応じてレンタカーなどと使い分けることが重要です。

ちなみに、筆者がおすすめするカーシェアリング業者は「カレコ」です。理由は、利用料が最も安いことと、車種のバリエーションが充実しているからです。ベンツやレクサスなどの高級車からミニバン、エコカーなど多彩な車種をそろえています。

実際に「カレコ」でミニバンを利用してみたレポートは下記記事にまとめていますので参考にしてみてください。

カレコのカーシェアリングはミニバンもお得【ヴォクシー利用レポート】

↓ カレコを利用してみる ↓

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