中古車の探し方!少しでも安く・お得に探す3つのポイント!

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安くて程度の良い中古車を探すにはどうすればよいのでしょうか?

中古車を探すには3つのポイントがあります。単に安い車を見つけるだけではなく、安くて程度の良い中古車を探すポイントです!

本日は「車ならなんでもいい!」という方から、「欲しい車が決まっている方」まで!、実際に車を探す時に注意したほうが良いポイントについて、中古車業界に15年所属した筆者が解説します。

 

車の購入を検討している人の中には、欲しい車を決めている人とそうでない人がいるかと思います。それぞれのケースから、どのような行動を取ることが望ましいか、解説していきます。

ポイント1:実車を確認するため大型販売展示場に訪問する!
ポイント2:ネットで複数の業者から見積もりを取得する!
ポイント3:安い車に騙されないで!実際に車を見る時のポイント
最後に

 

実車を確認するため大型販売展示場に訪問する!

車の購入を検討する上で実車を見ることは重要です。運転席に座った感覚や、ラゲッジスペースの広さなどは見た目と実際で違うものです。車に精通されている方は別ですが、一般の方は実車を確認することをお勧めします。特に購入する車種が決まっていなく。そもそもどういった車がよいのか、よくわからないという方は、まず大型販売展示場に行くことをお勧めします。ビッグモーターやネクステージなどの大手販売業者が運営する展示場に行くのが良いでしょう。

展示場に行くと、営業マンが声をかけてきますので、色々な車を見てみたいと伝え、実際の車を見せてもらいましょう。営業マンによっては、販売店側が売りたい車ばかりを案内されることがありますが、タイプ別に一通り見たほうが良いでしょう。営業マン話を参考にしつつ、自分の使い勝手にあった車種を絞り込むことが重要です。

販売店の営業マンは、いかに即決で車を販売できるかということが、評価の対象にもなりますので、しつこく営業してくることも少なくありません。色々検討して、じっくり決めたいという方は、事務所には入らず、外で車を見せてもらうことに留めておくのが良いでしょう。

なぜなら、事務所の中に入ると、営業マンは見込みが高いと判断し、より積極的に営業をしてくるからです。基本的に事務所の中に入らないと、見積もりの詳細は提示してもらえませんが、次に紹介するネットの見積もりサービスもありますので、とりあえず買う車種を絞り込みたいという方は、見積もりはまだ貰わなくても良いと思います。

訪問の目的は実車の確認であって、安くて程度の良い車を探すには次の”ネットで複数の業者から見積もりを取得する”方法を取ることをお勧めします。

ネットで複数の業者から見積もりを取得する!

大型販売店で欲しい車の車種を絞り込んだら、ネットで車種を検索し、複数の業者から見積もりを取ることをお勧めします

なぜなら、中古車は車体本体の価格のみならず、付帯費用(諸費用といいます)の付け方が業者によって様々ですので、複数の見積もりを比較することで、より条件の良い車を探し出せるからです。

車種の検索は地域で絞り込みもできますので、できるだけ自宅近隣のエリアで検索しましょう。

出てきた見積もりの総額を比較しましょう。見積もりの項目は業者により、様々です。よくわからない内容や、不必要な項目がある場合は、気軽に問い合わせをしてみましょう。

その問い合わせに対してのレスポンスや丁寧さを見ることは、意外と重要です。筆者の経験上、問い合わせに対してレスポンス良く、丁寧に対応する業者は販売した後のアフターフォローもしっかりしています。

中古車を探す時は下記カーセンサーネットを利用することをおすすめします。在庫車両が豊富なこととサイトの長年の実績から希望条件の車種を簡単に検索できます。

↓カーセンサーで車を探してみる↓

 

 安い車に騙されないで!実際に車を見る時のポイント

複数の業者から見積もりを取得し、最も良い条件の業者を絞り込んだら再度実車を確認することをお勧めします。

再度確認するのは面倒、とか、車両が遠方にあって確認できない、という場合は下記のポイントを電話やメールで確認することをお勧めします。

確認するポイントは大きく3つです。

①車両の内装状態

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車両の内装状態は外装状態よりも重要です。なぜなら、内装の劣化は外装の劣化(損傷)よりも修復が難しいからです。臭いやシミ、へたり、ハンドルのすれなどは完全に直すことが非常に困難です。タバコの臭いやペットの臭いは完全に除去するのが難しいので、実際にしっかりと確認することをお勧めします。

②エンジン回りの状態

車両のボンネットを開けてエンジンルームを確認しましょう。確認するポイントはエンジン音とオイルの滲み具合です。エンジン音はアイドリングが安定しているかを確認し、カラカラというような異音等が無いことを確認します。

走行距離が多い車は過去のメンテナンス状況により、エンジンルームの状態が大きく異なってきます。オイル滲みやオイル漏れがないかどうか確認するこをお勧めします。

③車体下回りの状態

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車の下回りの状態は意外と重要です。車の横から潜ってシャーシと呼ばれる部分を確認してみましょう。サビが多い場合は注意が必要です。雪が多い地域で使用されていた車は、メンテナンスがされていないとサビだらけの場合があります。マフラーなどのパーツの腐食、劣化に繋がります。

近年はネットで完結し、一度も実際の車を見ることなく納車まで行うケースもありますが、思っていたのと違うなどのトラブルが多くあります。特に上記のポイントは実際に確認しておいたほうが良いです。

最後に

中古車は購入してからのアフターフォローも重要になってきます。実際にお店に足を運び、そのお店が信頼できる所かどうかを店構え、スタッフの対応などを見て判断することはとても重要です。店舗の管理が行き届いて、スタッフの対応がしっかりしているお店は、トラブルも少ないです。

ある程度欲しい車種を探せたならば、ネットで見積もりを取得した後に、店舗に訪問して詳細を詰めていくというステップを踏むことで、値段的にも安価で希望の車を手に入れることができると思います。中古車は買ってからも、修理や車検などで、販売店との付き合いが続くことが多いので、営業マンとの相性も大切かと思います。


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