車を売却する時の流れとは?6つのステップとポイントを解説

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車を売却しようと思ったら、どのような流れがあるのか気になりませんか?

車の売却依頼する買取店の選定から実車査定、売買契約、車の引き渡しなどいくつかの手順があります。

その中で、何も予備知識がないと、相場より安く売ってしまったり、トラブルに巻き込まれてしまう可能性があります。

車を売却する際は、大きく下記6つのステップがあります。

ステップ① 車の査定を依頼する
ステップ② 実車査定を受ける
ステップ③ 売買契約手続き
ステップ④ 車と書類の引き渡し
ステップ⑤ 買取代金の受け取り
ステップ⑥ 名義変更

本日は車を売却する流れとともに、各ステップでの押さえておきたいポイントについて車買取業界に15年所属した筆者が解説いたします。

このポイントを押さえておけば、車を高く売ることができ、またトラブルなく円滑に手続きを進められる確率が高くなりますので参考にしてもらえたらと思います。

 

目次

車を売る時の流れ
ステップ① 車の査定を依頼する
ステップ② 実車査定を受ける
ステップ③ 売買契約手続き
ステップ④ 車と書類の引き渡し
ステップ⑤ 買取代金の受け取り
ステップ⑥ 名義変更

ステップ① 車の査定を依頼する

車を売るにはまず、車を買取店に査定してもらう必要があります。

ネットで「車査定」と検索すると、複数の買取店に一括で査定を依頼できるサイトが複数あります。

一括査定で代表的なカーセンサーネットを利用すると、簡単に大手買取店を絞り込んで依頼することができます。

ただ、依頼をすると買取店のコールセンターからすぐに電話が掛かってきます。

複数の買取店から電話が掛かってくるのは面倒、という場合は2~3社に絞り込んで依頼したほうが良いです。

電話ではなく、メールでの対応を依頼することも可能です。

 

ステップ② 実車査定を受ける

車の査定を一括査定サイトで申し込むと、すぐに電話やメールで連絡が入ります。そこで実車査定を受ける日時を調整します。査定を受ける場所は自宅でも買取店の店舗でもどちらでも可能です。いずれも費用は掛かりません。

複数買取店に依頼する場合、買取店間での同時査定をすすめられることがありますが、筆者はおすすめできません。なぜなら、各社様子を見て高い値段が出ないことがあるからです。また、買取店間で談合される恐れもあります。

実車査定に掛かる時間はだいたい1時間です。そのため、多くの買取店の査定を受けるとそれなりの時間を取られます。電話での受付時には10~15分程度という買取店もありますが、ほとんどの場合、そんな短時間では終わりません

査定に掛かる時間の内訳と査定時間を短縮する方法は下記記事にまとめていますので、参考にしてください。

車の査定はだいたい1時間!査定時間を短くする方法とは

 

ステップ③ 売買契約手続き

実車査定を受けて買取店からの提示金額に納得したら売買契約を締結します。

査定を受けてその場で契約をすることもできますし、検討してから後日契約することも可能です。

契約時には印鑑(認印可)と身分証(免許証で可)のみ必要となります。身分証が無い場合は、車を引き渡す時でも大丈夫です。

契約時には契約書の約款(契約事項)が買取店によって異なりますので、しっかりと説明を聞いたほうが良いです。

契約後にトラブルとなる要因として、再査定や瑕疵担保責任があります

無事故車ということで契約したものの、後日の再査定で事故車であることが判明し、契約金額の減額をめぐりトラブルになることがあります。

過去に事故を起こしている場合や、車の調子が悪いという場合は、詳細を前もって伝えておいたほうが良いです。

契約後のよくあるトラブルと対処方法については、下記記事にまとめていますので参考にしてください。

わずかな手間で車の買取後のトラブルを確実に回避する方法

 

ステップ④ 車と書類の引き渡し

売買契約締結が完了した後に車の引き渡しを行います。

車の引き渡し時期は売買契約締結からだいたい1~2週間後が通常ですが、売買契約締結と同時の場合もあります。買取店としては早ければ早いほどありがたいので、早めの引き渡しを求められます。

出張査定で自宅にて査定を受けた場合は、車を引取にきてもらえます。買取店の店舗で査定を受けた場合は、車を持ち込む必要があります。(引取に来てもらえる場合もあります)

車を使う予定があるのであれば、その旨をしっかり伝えると引き渡しを待ってもらえます。

車の引き渡しの時までに必要書類を用意しておきます。通常の必要書類は下記となります。

普通車 軽自動車
車検証

自賠責保険証

印鑑証明書(直近取得のもの)

自動車税納税証明書

委任状・譲渡証(実印を押印)

車検証

自賠責保険証

身分証明(免許コピー等)

自動車税納税証明書

申請依頼書(認印を押印)

必要書類は車の所有権の有無や住所移動によって若干異なります。詳しい必要書類は下記記事にまとめていますので、参考にしてください。

個人でも簡単に出来る!車を売る手続きと必要書類を完全紹介!

引き渡し時までに書類がそろえられない場合は後日郵送等でのやり取りになります。

車と書類を引き渡すと、残るのは契約書のみとなりますので、しっかりと保管をしておくことをおすすめします。

また、車の引き渡し時には、車の中を念入りに確認したほうが良いです。

意外と重要なもの(カード類や小物等)を入れたまま引き渡してしまうことは多いです。

 

ステップ⑤ 買取代金の受け取り

買取店からの買取代金の支払いは車と必要書類を引き渡してからの支払いとなります。

車を引き渡していても必要書類が全てそろっていないと支払いをしてもらえません。

支払方法はほとんどの場合、銀行振り込みです。

買取店によって支払いサイトが異なりますが、通常1週間以内での振り込みとなります。振込口座は契約者の口座となります。

対応の速い買取店であれば1~2日後に振り込まれます。

大手買取店の支払いは原則銀行振り込みですが、カーセブンのように一部現金払いするところもあります。振込手数料は買取店負担です。

買取代金を現金で支払うという買取店は、少ないですがあります。買取代金を現金で支払う買取店の詳細は下記記事にまとめていますので参考にしてみてください。

即日現金で車の買取を行う買取店はある?売る時の注意点は?

 

ステップ⑥ 名義変更

買取店にて車の名義変更が行われます。車と必要書類を引き渡してからだいたい1~2か月間程かかります

すぐに名義変更をしてくるのでは、と思われる方も多いですが、ほとんどの場合大手買取店は次の所有者が決まってから名義変更をするため、1~2か月間程かかります。

特別な事情がある(書類期限が短い場合や減免車両の場合など)場合は、すぐに名義変更をしてほしいと依頼すると、対応してもらえることもあります。

大手買取店では名義変更が完了したら通知がきますが、万が一来ない場合は問い合わせて、名義変更後の車検証コピーをもらったほうが良いでしょう。

 

最後に

以上が車を売却する流れとなります。

車の売却は金額が高額となることも多く、スムーズに手続きを進めたいものです。

また、必要書類として印鑑証明書などの重要書類を預けるため、なるべく信頼できる大手買取店に手続きをまかせることをおすすめします。

ちなみに大手買取店の中で最も高く買い取る確率が高いのは「ネクステージ」です。なぜなら、自社の大型販売店で直接販売するため流通コスト削り、他社よりも高値を提示することが多いからです。

複数業者と交渉するのは面倒な方はビッグモーターか下記筆者の経験によるランキング上位の1社のみでも大きな問題はありません

順位 社名 評価
1位 ネクステージ 17PT
2位 カーセブン 16PT
3位 ユーポス 15PT
4位 ガリバー 14PT
5位 カーチス 13PT
6位 ラビット 11PT
7位 アップル 10PT
8位 オートバックスカーズ 9PT
9位 T-UP 8PT

※筆者独自ランキング 大手9社を徹底比較

複数買取店に依頼する際は、下記カーセンサーネットを利用すると、複数買取店の中から簡単に絞り込んで申し込むことができます。1社のみに依頼する場合でも、依頼された側は競合があると考えるため、足元を見られることもありません。

あまり多くの買取店に申し込みをすると、電話を受けたり予定を調整するだけでも大変なため、多くても3~4社位に依頼することをおすすめします。

カーセンサーネット公式サイト

トラブルをとにかく避けたいという方は、取引の信頼度が特に高いカーセブン、ガリバーを選択することをおすすめします。

とにかく高く車を売りたいという場合は、時間を取って複数買取店と交渉したほうが良いです。

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