【20万円アップ!】アルファードを買取相場より高く売る3つの方法

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年式が古くなったとか、子供が大きくなったという理由でアルファードの売却を考えてはいませんか?ミニバンの中でも人気の高いアルファードをより高値で売る方法はあるのでしょうか?

アルファードはその人気の高さから、他の車種に比べて買取相場が高いですが、あらかじめ買取相場を押さえてから下記3つの高く売る方法を実践することで、より高値での売却が可能になります

◆アルファードを高く売る3つの方法

① 複数買取店を競合させる
② 車の内装をキレイにする
③ 付属品をそろえておく

アルファードはファミリーユースが多いことからも、内装の状態に大きく差異があることが多いです。内装がキレイであると販売店で売れやすいため、買取店の評価も高くなります。同様にスマートキーなどの付属品もそろっていると次に販売する際に売りやすいため評価が高くなります。

本日は中古車業界に15年所属した筆者が、アルファードの買取相場とより高く売る方法について解説します。

 

一目でわかる!アルファードの買取相場表

アルファードを高く売るために、あらかじめ自分の車がどのくらいの買取相場にあるかを調べておくことは重要です。なぜなら、そうすることで足元を見られず交渉を優位に進めることができるからです。

2018年1月現在のアルファード主要グレードの買取相場は下記となります。

◆アルファード買取相場

年式 グレード 定員 走行距離 買取相場
2008年 240S 7人 90,000K 83.7万円
8人 81.9万円
350S 7人 60.6万円
8人 60.3万円
2010年 240S 7人 70,000K 126.1万円
8人 123.7万円
350S 7人 115.4万円
8人 113.2万円
2012年 240S 7人 50,000K 174.8万円
8人 171.9万円
ハイブリッドG 7人 251.5万円
2015年 2.5S 7人 20,000K 235.9万円
8人 232.3万円
ハイブリッドG 7人 343.5万円

※ナビクル 下取・買取相場調べ

外装色が真珠白(パール)や黒(ブラック)の場合は、10~20万円高くなります。

アルファードの人気グレードは240S(2015年以降は2.5S)の7人乗りであり、買取相場が高いです。走行距離は年間1万キロを仮定しています。実際の距離が少ない場合は1万キロあたり約10万円高くなります。逆に多い場合は1万キロあたり10万円安くなります。

より詳しく調べる場合はナビクル下取・買取相場サイトで、自分の車の情報を入れると買取相場を確認できます。個人情報を入れる必要はありません。

 

アルファードを高く売る「たった3つの方法」

 方法①複数買取店を競合させる(おすすめはビッグモーター!)

アルファードは販売店での人気が高く、販売店を持つ大手買取店から見積もりを取ることをおすすめします。なぜなら、買い取った車を自社の販売店で売却することにより中間マージンを削り高く買取することができるためです。

大手買取店の中では「ビッグモーター」を最もおすすめします。理由は、全国に大型販売店を展開し、買い取った車を自社の販売店で販売する確率が最も高いためです。

ただし、ビッグモーター1社のみで売却を決めるのはおすすめできません。理由は、複数の買取店を競合させることでより高く売れるからです。

競合させる買取店は、「ビッグモーター」と同様に自社での販売に力を入れている「ガリバー 」や「カーセブン」、「カーチス」を含めると良いでしょう。

複数買取店に査定依頼する際は、下記カーセンサーネットを利用することをおすすめします。リクルート社が運営しており実績があることと簡単に複数買取店を絞り込んで依頼することができます。メールのみでの対応も可能です。

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方法②車の内装をキレイにする

アルファードを高く売るポイントしては車の内装をキレイにしておくことです。内装がキレイだと次に販売する際に売りやすく、買取店の査定でもプラス査定となります。

逆に内装のシミやペットの臭い等がある場合は、査定時の評価が下がります。タバコのヤニが天井に多く付着しているなども評価が下がります。

アルファードの所有者はファミリー層が多く、2列目3列目シートが子供の食べかすなどで汚れていることが多く、そのような場合もキレイにしておくことをおすすめします。

買取店は一般的に内装を「A」、「B」、「C」と三段階で評価しますが、上記のような内装の状態が悪い場合は最低の「C」を付けます。

買取店の評価と業者間の売買であるオートオークションの評価はほぼ一緒です。内装の評価が低いと下記オートオークションの出品例のように「内装C:シート汚れ 臭い」と記載され、高値で売れません。

◆オートオークション出品例

筆者の経験則として内装が「C」評価となると、だいたい10~15万円程度査定額が下がります

ですので、シートのシミや室内の臭いがある場合は、極力落としておいたほうが良いです。市販のシートクリーナーや消臭剤での対応で問題ありません。食べかすが散乱しているとか灰皿が吸い殻で一杯という場合も掃除しておいた良いです。

外装の汚れは水洗い程度で問題ありません。ワックス掛けまでする必要はありません。

方法③付属品をそろえておく

スマートキーのスペアキーや整備手帳(保証書)、取扱説明書をそろえておくことは意外と重要です。専用のケースもあったほうが良いです。なぜなら、次に販売する時に付属品がそろっているほうが売りやすいからです。

特にスマートキーのスペアは再作成すると費用がかさみ、手間もかかるため販売店は重要視します。

また、整備手帳(保証書)はたとえ記載がなくても重要です。基本的にディーラーは整備手帳(保証書)の再発行をしてくれません。きちんとそろっていることで次に購入するユーザーの安心感につながります。

買取店での査定時には必ずチェックされますので、自宅で保管している場合などはあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

 

買取店を競合させるのが面倒な場合はオークション方式のサービスがおすすめ

複数買取店を競合させることは高く売るために有効な方法ですが、交渉する労力や時間が掛かります。また、複数の買取店と交渉するのは面倒もしくは苦手という方もいるかと思います。

そのような場合に、複数買取店に個人情報が流れず営業電話が掛かってこない「ユーカーパック」というサービスがあります。「ユーカーパック」とはユーザーの車を欲しい買取店がオークション方式で入札するという新しいサービスです。

買取店が希望する条件にユーザーの車がハマっていると買取相場より高値で売却できます。特にアルファードは欲しい買取店が多いため入札が高く入る可能性があります。

ユーザーは査定を受けた後に、ネット上で入札金額を確認し、売却可否を判断します。希望の金額でなければ売る必要はありません。

ユーカーパックの詳しい内容は下記にまとめていますので、参考にしてください。

車を売る新しい方法「ユーカーパック」の評判は?

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アルファードがさらに高く売れる5つの条件!

アルファードがより高く売れる条件は主に下記5つがあげられます。

条件①外装色が黒か真珠白

最も高く売れる色は黒(ブラック)で、その次は真珠白(パール)となります。この2色は銀(シルバー)などの標準色より10~20万円程度高くなります。

 

条件②装備品が充実

装備品とはナビやサンルーフ、レザーシートなどを指します。サンルーフ、レザーシートが付いているとそれぞれ10~20万円程度高くなります

ナビはメーカーオプションのナビが最も評価されます。次にディーラーオプションのナビとなります。カロッツェリアなどの社外品のナビはメーカー純正のナビよりも評価が下がります。

また、後席モニターも高く評価されます。純正のほうがより評価は高いですが、社外品でもプラス評価となります。

他には、セカンドシートオットマン、電動バックドア、純正スポイラー(エアロパーツ)が高く評価されます。

 

条件③走行距離が少ない

走行距離が少ない(だいたい5万キロ以下)と売却金額が高くなります。理由は、走行距離が少ないほうが部品が壊れる可能性が低く、次に販売する際に売りやすいためとなります。走行距離が影響する金額の目安は、おおよそ1万キロあたり10万円です。

 

条件④車検の残期間が長い

車検の残り期間が長いほうがプラスの評価となります。具体的には1年以上残っているとプラスとなります。一方、車検期限が間近だからといってマイナス評価にはなりません。

車検がもうすぐだから、車検を取って売ったほうがよいのでは思う方もいますが、おすすめできません。なぜなら車検を通しても、車検を通す費用(10~20万円)ほどは買取価格が上がらないからです。

 

条件⑤繁忙期に売却する(1~3月、9月)

中古車業界の繁忙期は1月~3月となります。理由は新車ディーラーや中古車大手の決算月が3月に集中しており、2月~3月に最も車が売れるからです。

そのため、1月~2月はより多くの車を仕入れるために中古車買取店は買取を特に強化します。ですので、1月~2月の時期は特に高値で売れる確率が高いです。同じ理由で半期決算の9月前も高値で売れる確率が高いです。

 

最後に

アルファードは海外でも人気があります。高年式のアルファードはオートオークションで新車価格とほぼ同等で取引されるケースも多いです。

中古車輸出は前年比3.7%増加(2016年乗用車 日本自動車工業会調べ)しており、今後も増加が見込まれています。伴ってアルファードの海外からの引き合いもしばらくは継続すると見られています。

2018年1月にマイナーチェンジをしましたが、新型の受注も好調とのことです。

買い替えや手放しを検討している方は、売却の参考にしてみてください。

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