ネクステージ

ネクステージのサービスサポートはいらない?料金と解約方法を解説

ネクステージで中古車を購入する際、「サービスサポート」と「プレミアムケアパック」という商品を勧められます。

ところが、この2つは公式サイトを見ても詳しい内容が分かりにくく、見積書に載っていても何のことか判断できないという声が多くあります。

両者の概要は下記となります。

サービスサポート プレミアムケアパック
ひとことで言うと 買った「後」の保証 納車「前」の整備
内容 故障したときの無償修理
ロードサービス・無料点検
無料オイル交換
納車前の点検整備
バッテリー・ワイパー等の交換
効果がある期間 2年または3年
(10年超の車は1年・2年)
納車時の1回のみ
料金の目安 約6万円〜約20万円
車種・年式・走行距離で変動
3万円台〜5万円台
車種区分で変動
消耗品の交換 特別保証期間内なら対象
※10年超の車は条件あり(後述)
納車前に交換
途中解約 中途解約・返金が可能 作業前ならキャンセル可

ざっくり言えば、ケアパックは「納車時点の状態を整える」もの、サービスサポートは「その後の故障に備える」ものです。

結論から言うと、車の状態によって、それぞれ必要な人と不要な人は分かれます。

本日は、サービスサポートとプレミアムケアパックの中身、料金の実例、そして解約方法について、中古車業界に15年所属した筆者が解説いたします。

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ネクステージのオプションは断れる?いらない場合の断り方

ネクステージ

ネクステージで見積もりを取ると、もろもろのオプションが最初から入っていることがほとんどです。

コーティング、有償保証、プレミアムケアパック、自動車保険。これらを強く勧められ、断りづらいという声が散見されています。

結論から言うと、不要なオプションは断れます。

オプションはいずれも任意であり、付けなければ売ってもらえないということはありません。

本日は、ネクステージで勧められるオプションの中身と相場、そして具体的な断り方について、中古車業界に15年所属した筆者が解説いたします。

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【ネクステージ買取体験談】4社比較で185万円と最高額だった話

車買取販売大手「ネクステージ」の買取実績が近年絶好調です。

直近2025年11月期(2024年12月~2025年11月)の買取実績は28.3万台と、ガリバーの年間買取台数18.3万台を大きく上回り、継続して実績を伸ばしています

ネクステージの買取は、ガリバーやカーチス、カーセブンなどの他社大手に比べて後発ですが、自社での小売り(販売)台数増加に伴って買取台数も大幅に増加しています

そんなネクステージで、筆者が所有する車(フリード)を実際に買い取ってもらったところ4社比較で185万円と最高額でした。

ネクステージの買取を利用してみた感想としては、大きく下記3つです。

感想① 金額をはっきり提示する
感想② 提示金額が他社より高め
感想③ 契約後の減額がなく安心できる

ネクステージはネット上で販売(購入)時の悪い評判が散見されますが、買取(売却)のほうはあまり見られません。

ネクステージは自社での販売好調により、在庫確保のために良質車は特に高値を提示するということで、顧客満足につなげています

実際に利用した所感としては、中古車買取店にありがちな強引な買取商談はなく、他社と比較して高めの値段をサラッと提示してくれ、単純に高く売りたいユーザーに適しています

ただ一方で、ネクステージが強いのは「高年式」や「走行距離が少ない」等の販売店向きの良質車であり、「低年式」や「走行距離が多い」という再販が難しい車には積極的に高値を提示してきません

そのような場合は、オークション販売に強い「ラビット」や「ユーポス」のほうが高値を提示する可能性が高いです。

本日は、ネクステージの買取を利用した感想とともに、オリコンランキングでの口コミ等について、中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

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ネクステージはなぜひどいと言われる?元スタッフ証言で解説

ネクステージ

中古車販売買取大手「ネクステージ」は、業績好調で拡大路線を継続しています。

多くの中古車業者が乱立する中でも、販売台数と買取台数を着実に伸ばし、過去最高の売上と利益を叩き出しています。

そんな「ネクステージ」ですが、販売時におけるネット上の評判はあまり良くありません。中にはネクステージひどい、と苦言を述べているものもあります。

ひどいと思われる最も大きな事例は、「オプションなどの付帯収益を強烈に勧める」というものであり、とにかく収益を追求するという会社方針による要因が大きいです。

一方で、ネクステージの買取の評判は販売(購入)に比べて悪くはありません。

本日は、販売時の苦言につながっていると思われるネクステージの環境について、ネクステージ元スタッフからの口コミを参考にみていきます。

 

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ネクステージの評判は?諸費用とローン金利が高めで要注意

ネクステージ

中古車販売店大手「ネクステージ」の中古車は高いのでしょうか?安いのでしょうか?

販売時の諸費用やローン金利についても気になるところです。

結論から言うと、車体本体価格は安めですが、諸費用やローン金利は高めです。

また、オプションや有償保証が高額であり、全て付けると支払総額が高額になります。

ネット上の販売(購入)時の口コミでは、オプションや有償保証を強く勧めてくるという声が複数あり、評判があまりよくありません

一方で、買取のほうは前年比130.7%の買取台数(2026年11月期半期前年比)と絶好調であり、高値を出す確率が高いと評判が良いです。

本日は、ネクステージの販売店を実際に訪問した感想を含めて、ネクステージで中古車を購入する際におさえておきたいポイントをみていきます。

 

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ネクステージ保証プランの注意点・料金を元業界人が解説

車販売大手で東証プライム上場「ネクステージ」の提供する中古車購入時の保証はどのようなものなのでしょうか。

ネクステージは、国産車を扱う「総合店」「中型店」「SUV LAND」で1年、2年、3年、10年という期間別の保証プランを提供しています。

ネクステージで提供する保証のメリットは大きく下記3つです。

メリット① 保証の範囲が広い
メリット② 他社整備工場でも保証を受けられる
メリット③ ロードサービス等の特典がつく

一方、注意点としては保証費用が高めということがあります。

本日は、ネクステージの保証について、プラン料金や口コミを中心に中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

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ネクステージの買取台数がガリバーの2倍に爆増中!高く売れる理由を解説

2026年7月6日、車販売・買取大手ネクステージ(東証プライム:3186)が2026年11月期の中間決算を発表しました。

結論から言うと、売上高、営業利益とも前年比で大きく伸びており、直近半年(2025年12月〜2026年5月)の買取台数は18.1万台・前年比130.7%と爆増中です。

年間36万台ペースで、これは2位ガリバー(年間約18万台)の約2倍です。日本国内での中古車登録台数は年間約300万台のため、およそ10台に1台はネクステージが購入(登録)していると言えます。

なぜここまで買取台数が伸びているのか。そしてそれは「車を売る側」にとって有利なのか、それほどでもないのか?

本日は、車販売・買取大手「ネクステージ」の決算の内容と、車買取・販売が好調の理由を中心にみていきます。

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ネクステージvsガリバー比較!買取・購入どちらが有利か解説

「ガリバーとネクステージ、売るならどっちが高い?」「買うならどっちがいい?」中古車業界の大手2社はどのような特徴があり、どちらがユーザにとって有利なのでしょうか。

結論から言うと、買取はネクステージが有利な傾向があり、高値を提示する確率が高いです。ただし、ネクステージは高年式や走行距離が少ないという車に強いですが、そうでない場合は、ガリバーや他社のほうが有利な場合が多いです。

一方で、購入(販売)時は、ガリバーのほうが「自社ローン」や「サブスク」というサービスを展開しており、購入形態の選択肢が幅広いです。ガリバーの直近決算(2026年2月期)によると、自社ローンを扱う「じしゃロン」の店舗網が拡大しており、利用者数も増加しています。

ネクステージ、ガリバーとも大型販売店を全国展開し、多数の在庫を実際に確認しながら検討できるという反面、下記のような共通する購入時の注意点があります。

注意点① 両社とも購入時の諸費用・ローン金利は高め
注意点② ローン金利が高め
注意点③ 有償保証・コーティングの売り込みが強い

本日は、中古車業界に15年所属した筆者が、ネクステージとガリバーの購入・買取それぞれの優劣を、実際の口コミや直近の決算資料をもとにみていきます。

 

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ネクステージとウィーカーズの違いを徹底比較!購入・買取どちらが有利か解説

中古車販売大手「ネクステージ」と「ウィーカーズ」は豊富な在庫台数をウリに、多数の大型販売店を全国で展開し、国産・輸入車問わず中古車販売を強化しています。。

「ネクステージ」は直近での売上高が6,520億円(2025年11月期)と「ガリバー」を大きく上回り規模拡大を継続する一方、「ウィーカーズ」はビッグモーターから社名変更し、イメージ刷新を図るべくリスタートしています。

そんな、両社に共通する購入時の要注意点は下記3つがあげられます。

注意点① 購入時の諸費用が高め
注意点② ローン金利が高め
注意点③ 有償の保証料が高め

また、両社とも販売時の付帯収益(諸費用)で多くの収益を上げており、オプションや有償保証の売り込みが強引という声もあり注意が必要です。

中古車業界での強引な売り込みはどこの会社でも大なり小なりありますが、営業マンによっては課されたノルマのため、かなり強引に営業されることがあります。

一方、売る(買取)場合はネクステージ買取好調(国内トップ)で勢いが継続しており、状態の良い車はネクステージに有利な傾向があります。

本日は、「ネクステージ」と「ウィーカーズ」の比較と、共通する注意点などを中心に買取時の優劣などをみていきます。

 

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時価総額業界1位!ネクステージの株価が好調な理由3つ

中古車販売買取大手「ネクステージ」は好決算を背景に株価が上昇してきています。

直近2026年1月19日の株価(終値)は3,725円と上場来最高値である3,820円に迫る勢いで、今後の業績や好調な日本株式市場動向次第では、さらなる高値を目指す勢いです。

ネクステージは2013年の株式上場以降、急速な規模拡大とともに売り上げと利益を伸ばし続け、それに伴って株価も右肩上がりに推移してきました。

堅調な株価を受けて直近での時価総額は2,762億円と、長年業界を引っ張ってきた「ガリバー」の1,579億円を大きく上回り業界トップとなっています。

アナリストの中では目標株価を4,000円台と引き上げるなど、専門家から見てもさらなる上昇余地があると見られています。

ネクステージの株価が堅調な理由は大きく下記3つです。

理由① 業績が復調
理由② 買取が好調で拡販期待
理由③ 赤字店舗の縮小

本日は、ネクステージの株価推移や戦略とともに、株価堅調の3つの理由について中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

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当ブログに実際に寄せられたネクステージのクレーム8選

ネクステージ

中古車販売・買取大手「ネクステージ」は全国での出店を加速し、規模の拡大を継続しています。

その規模は長年業界をけん引してきた「ガリバー」を上回り業界トップとなっています。

そんな、ネクステージですが、販売(購入)時におけるネット上の評判はあまり良くなく、当サイトにも複数のクレームが寄せられています。

当ブログに寄せられたクレームの種類は大きく、「諸費用が高い」と「購入後のアフターフォローがいまいち」というものです。

いずれのクレームも中古車購入時によるもので、ネット上の口コミを見ても圧倒的に購入時のクレームが多く、買取時のものはあまりありません。

本日は、当ブログに実際に寄せられたネクステージのクレーム8選をみていきます。

 

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ガリバー/ネクステージ/ウィーカーズで高く車買取するのは?

車買取大手のガリバー、ネクステージ、ウィーカーズではどこが、より高く車を買い取ってくれるのでしょうか?車買取業界の買取台数ではこちらの3社が抜きに出ており、どこが有利なのか気になるところです。

結論から言うと、直近において年間買取台数が25万台超と、買取台数で国内トップのネクステージが高く買い取る傾向にあります。ネクステージは自社の販売台数が伸びていることに伴い、仕入れ(買取)を強化しており、全国で買取台数を伸ばしています。

一方で、ウィーカーズ(旧ビッグモーター)については、ビッグモーターの一連の不祥事により、買取台数が大きく低迷した2023年以降、徐々に持ち直してきていますが、一時期の勢いはありません。

ガリバーについては、自社の輸入車専門店「LIBERALA」の展開に力を入れており、輸入車の買取に強みを持っています。

本日は、中古車買取業界大手であるガリバー、ウィーカーズ、ネクステージの買取台数の比較等から、どこがより高く車の買取が可能かを解説していきます。

 

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ユニバースで中古車を購入する3つのメリットと注意点を解説!

中古車販売大手ネクステージが展開する輸入車専門店「ユニバース(UNIVERSE)」はどのような特徴を持つ販売店なのでしょうか。

全国に7店舗を展開する「ユニバース」(2025年1月現在)はベンツ、BMWなどの人気車種以外にも、ランボルギーニやマセラティ、アストンマーチンなどの高額輸入車も扱っており、幅広い顧客層にアプローチしています。

「ユニバース」で購入時のメリットは主に下記3つです。

メリット① 厳選された良質な在庫の中から選べる
メリット② 整備の内容が充実している
メリット③ 保証の内容が充実している

一方で、「ユニバース」での購入時に注意すべき点は下記2つです。

注意点① 購入時の諸費用が高め
注意点② ローン金利が高め

本日は、ネクステージの輸入車専門店「ユニバース」について、実際に店舗を訪問し、購入時のメリットと注意点を見ていきます。

 

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ネクステージの店舗数が急増!中古車需要増の中で買取も強化

車買取販売大手「ネクステージ」の店舗数が年々増加しています。

2024年11月末の店舗数は342店舗となり、直近2年間(2022年12月~2024年11月)で94店舗増と急激に増加しています。

ネクステージは大型店での販売台数の増加を受けて、仕入れ(買取)を継続して強化しています。

直近1年間(2023年11月~2024年11月)の買取台数は254,699台とガリバーの162,630台を大きく超えて業界ナンバー1となっています。

原材料の値上げ等で新車価格が高騰する中、中古車需要が底固いことも追い風になっています。

ネクステージの各店舗での買取は好調であり、他社よりも条件が良いことが多いです。

ただ一方で、ネクステージの店舗での購入時には、有償の保証やコーティングなどのオプションを強く勧められるという特徴があり、注意が必要です。

本日は、業績好調で勢いに乗っている「ネクステージ」の店舗数推移とともに、カテゴリごとの店舗特徴をみていきます。

 

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ネクステージの中古車が高いわけを決算から独自分析!

ネクステージ

全国で店舗網を拡大する車販売大手「ネクステージ」の中古車は高いのでしょうか?

ネット上ではネクステージの中古車は高い!という口コミが多いです。

ネクステージは車両本体価格を安めに設定して、購入時に発生する諸費用やオプションで利益を見込むという戦略であり、支払総額としては高額になることが多いです。

ネクステージの諸費用やオプションは他社に比べて高めであり、そのことがネクステージの中古車は高い!という評判につながっています。

ネクステージの決算から推定する販売時の1台当たり利益は約46万円であり、他社に比べて高めです。

車両あたりの利益が大きいのは企業側の努力もありますが、他社に比べて高めの収益を見込んだ価格設定により支払総額が高くなっていると考えられます。

本日は、ネクステージの中古車は高いかどうかという点について、公表されている数値や実際の口コミをもとに、中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

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