ネクステージ

ネクステージの元スタッフが語るやばい口コミ3選を解説

中古車販売買取大手「ネクステージ」は、業績好調で拡大路線を継続しています。

コロナ禍による新車の納期遅れから中古車相場が高まっている中でも、販売台数を着実に伸ばし、過去最高益を叩き出しています。

そんな「ネクステージ」ですが、販売時におけるネット上の評判はあまり良くありません。中にはネクステージやばい、と苦言を述べているものもあります。

やばいと思われる最も大きな事例は、「オプションなどの付帯収益を強烈に勧める」というものであり、とにかく収益を追求するという会社方針による要因が大きいです。

本日は、販売時の苦言につながっていると思われるネクステージの環境について、ネクステージ元スタッフからの口コミを参考にみていきます。

 

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ネクステージの株価が堅調な理由3つを元業界人が解説

中古車販売買取大手「ネクステージ」の株価が堅調に推移しています。

直近7月末時点の株価は2,245円と一年前に比べて約2倍の株価を付けています。

ネクステージは2013年の株式上場以降、急速に規模を拡大し、それに伴って株価も右肩上がりに推移してきました。

堅調な株価を受けて直近(2021年7末)での時価総額は1,795億円と、長年業界を引っ張ってきた「ガリバー」の約1.5倍の額となっています。

ネクステージは2021年11月期の各業績(売上・営業利益・経常利益・純利益)について過去最高を見込んでおり、堅調な株価推移は今後も継続しそうです。

ネクステージの株価が堅調な理由は大きく下記3つです。

理由① 業績が好調
理由② 粗利単価が高い
理由③ 新卒積極採用と人員定着による組織強化

本日は、ネクステージの株価推移や戦略とともに、株価堅調の3つの理由についてみていきます。

 

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ネクステージの店舗数が急増!中古車需要増の中で買取も強化

車買取販売大手「ネクステージ」の店舗数が年々増加しています。

2021年5月末の店舗数は161店舗となり、特に直近半年では17店舗増と急激に増加しています。

中でも買取専門店は直近半年で10店舗増であり、2021年11月末までにはさらに13店舗の出店見込みです。

ネクステージは各店舗での販売好調を受けて、仕入れ(買取)を継続して強化していく戦略です。

コロナ禍による新車の納期遅れにより、中古車需要が増加してきていることも追い風になっています。

本日は、業績好調で勢いに乗っている「ネクステージ」の店舗数推移とともに、カテゴリごとの店舗特徴をみていきます。

 

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ひどいと言われるネクステージの口コミ3種を解説

車販売大手「ネクステージ 」は、直近で輸入車ディーラー併設の「ネクステージ幕張」をオープンするなど、規模拡大を継続しています。

伴って業績も過去最高益を出すなど好調ですが、ネクステージのネット上での評判はいまいちです。

苦言が述べられている口コミの中で、ネクステージはひどい!というものは大きく下記3種類です。

① 諸費用が高すぎる
② ローン金利が高い
③ オプションを当然のように勧められ断りづらい

本日は、ひどいと言われるネクステージの口コミについて解説するとともに、一方でネクステージ購入時のメリットについても合わせてみていきます。

 

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ビッグモーターとネクステージに共通する3つの注意点を解説

中古車販売大手、「ビッグモーター」と「ネクステージ」は、1万台以上という圧倒的な在庫数を背景に、規模拡大を継続しています。

「ビッグモーター」と「ネクステージ」とも自社の大型販売店で、国産、輸入車問わずオールジャンルの車種を扱っており、色々な車を実際に見て検討したい、というユーザーに適しています。

また、両社とも大型販売店に整備工場を併設し、納車後のアフターフォローにも力を入れています。

一方で、両社に共通する注意点は下記3つがあげられます。

注意点① 購入時の諸費用が高め
注意点② ローン金利が高め
注意点③ 有償の保証料が高め

本日は、「ビッグモーター」と「ネクステージ」に共通する3つの注意点を中心に両社の特徴や、買取時の優劣などをみていきます。

 

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ネクステージのコーティングはつけるべき?価格や評判を解説

車販売大手「ネクステージ」では自社開発をしたコーティングを、販売時に有償で提供しています。

「弾スプラッシュコート」と名付けられた、ネクステージのコーティングの評判はどのようなものなのでしょうか?

「弾スプラッシュコート」はガラス系コーティングを上回る無機質ガラスのコーティングであり耐久性に優れるものの、価格が高めとかメンテナンスの溶剤が少ないという評判があります。

また、購入時のオプションとして強く勧められ、断りづらいという声もあります。

本日は、ネクステージの自社開発コーティング「弾スプラッシュコート」についてみていきます。

 

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ネクステージの年収は高め!業務内容と福利厚生を徹底解説

車販売買取大手ネクステージの年収や働く環境はどのようなものなのでしょうか?

ネクステージの直近で公表されている平均年収は528万であり、業界他社に比べて高めです。

特に営業のインセンティブが他社に比べて高く、トップ営業ともなるとインセンティブだけで月100万円程度、営業全体平均でも約16万円(2019年3月実績)と、やればやっただけ評価される給料体系となっています。

一方働く環境は、平均残業時間が20時間強と少ないことや、車業界では珍しく月2回は土日祝日に休みが取れるということで、ワークライフバランスにも配慮されています。

少子高齢化やシェアリングサービスの台頭等で中古車業界は厳しいと言われる中、ネクステージは従業員の働く環境を整備し、満足度を上げることで、業績の拡大につなげています。

本日は、急成長を継続するネクステージの業務内容や給料体系、働く環境について、中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

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車販売大手ネクステージの評判が悪い3つの理由を徹底分析!

ネクステージはSUV専門の「SUV LAND」輸入車専門の「ユニバース」など、カテゴリ毎に特化した販売店を展開するとともに、良質な在庫を豊富にそろえることで、急成長してきました。

東海地方を中心に全国展開しており、国産車のみならず輸入車の販売も多数行っています。

「ジャガー」や「マセラティ」などのディーラー権も持っており高級輸入車販売にも力を入れています。

業績も非常に好調であり、直近の決算(2020年11月期)では売上2,411億円、営業利益68億円と過去最高の数字をたたき出しています。

そんなネクステージですが、ネット上での評判はあまり良くありません。

評判が悪い理由は大きく下記3つです。

① 諸費用が高い
② 見積もりを出してくれない
③ オプションを強く勧めてくる

本日は、車販売大手ネクステージの店舗を実際に訪問した体験とともに、評判が悪い3つの理由についてみていきます。

 

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【体験談】ネクステージ100円オイル交換の3つの注意点を解説

車販売大手「ネクステージ」では車のオイル交換が1台100円でできるというキャンペーンを行っています。

オイル交換をガソリンスタンドや整備工場にお願いすると、車種にもよりますが1台あたり2~3千円程度かかりますので、1台100円というのは破格の値段です。実施する側としては原価割れ(赤字)です。

排気量問わず一律100円のため、多量のオイルを使用する大排気量のセダンやミニバンは特にお得感があります。

ネクステージが1台100円という原価割れでオイル交換を実施する理由は、地域の方にネクステージを知ってもらい販売や整備(車検)、買取につなげるためです。

ただ、実際にネクステージの店舗で100円オイル交換を受けた感想としては、受付や整備スタッフの応対が極めて事務的であり、オイル交換のみの依頼は歓迎されない印象です。

スタッフにもよるのかもしれませんが、利益にならない作業のためか熱心な対応ではない印象を受けました。

本日は、ネクステージの100円オイル交換を受けた所感とともに、サービスの詳細についてみていきます。

 

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ネクステージの中古車は良質だけど諸費用とローン金利が高めで要注意

中古車販売店大手「ネクステージ」の中古車は高いのでしょうか?安いのでしょうか?

販売時の諸費用やローン金利についても気になるところです。

結論から言うと、車体本体価格は安めですが、諸費用やローン金利は高めです。

また、オプションや有償保証が高額であり、全て付けると支払総額が高額になります。

ネット上の口コミでは、オプションや有償保証を強く勧めてくるという声が複数あり、評判があまりよくありません

本日は、ネクステージの販売店を実際に訪問した感想を含めて、ネクステージで中古車を購入する際におさえておきたいポイントをみていきます。

 

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決算からプロが独自分析!ネクステージの中古車が高い理由

車販売大手「ネクステージ」の中古車は高いのでしょうか?

ネット上ではネクステージの中古車は高い!という口コミが多いです。

ネクステージは車両本体価格を安めに設定して、購入時に発生する諸費用やオプションで利益を見込むという戦略であり、支払総額としては高額になることがほとんどです。

ネクステージの諸費用やオプションは他社に比べて高めであり、そのことがネクステージの中古車は高い!という評判につながっています。

ネクステージの決算から推定する販売時の1台当たり利益は約42万円であり、他社に比べて高めです。

車両あたりの利益が大きいのは企業側の努力もありますが、他社に比べて高めの収益を見込んだ価格設定により支払総額が高くなっていると考えられます。

本日は、ネクステージの中古車は高いかどうかという点について、公表されている数値や実際の口コミをもとにみていきます。

 

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ネクステージの保証のメリット3つと注意点を元業界人が解説

車販売大手で東証一部上場「ネクステージ」の提供する中古車購入時の保証はどのようなものなのでしょうか。

ネクステージは、国産車を扱う「総合店」「中型店」「SUV LAND」で1年、2年、3年、10年という期間別の保証プランを提供しています。

ネクステージで提供する保証のメリットは大きく下記3つです。

メリット① 保証の範囲が広い
メリット② 他社整備工場でも保証を受けられる
メリット③ ロードサービス等の特典がつく

一方、注意点としては保証費用が高めということがあります。

本日は、ネクステージの保証について、中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

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ユニバースで中古車を購入する3つのメリットと注意点を解説!

中古車販売大手ネクステージが展開する輸入車専門店「ユニバース(UNIVERSE)」はどのような特徴を持つ販売店なのでしょうか。

全国に9店舗を展開する「ユニバース」(2019年10月現在)はベンツ、BMWなどの人気車種以外にも、ランボルギーニやマセラティ、アストンマーチンなどの高額輸入車も扱っており、幅広い顧客層にアプローチしています。

「ユニバース」で購入時のメリットは主に下記3つです。

メリット① 厳選された良質な在庫の中から選べる
メリット② 整備の内容が充実している
メリット③ 保証の内容が充実している

一方で、「ユニバース」での購入時に注意すべき点は下記2つです。

注意点① 購入時の諸費用が高め
注意点② ローン金利が高め

本日は、ネクステージの輸入車専門店「ユニバース」について、実際に店舗を訪問し、購入時のメリットと注意点を見ていきます。

 

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ネクステージは輸入車の買取に特に強い!強みと口コミを分析!

車販売大手ネクステージの買取実績が好調です。

2019年上期の買取実績は16,983台と前年比で174%と大きく伸びています。年間では30,000台超えを見込み、買取大手のユーポスやカーチスに匹敵する実績となっています。

ネクステージの買取は、ガリバーやカーチス、カーセブンなどの他社大手に比べて後発であり、店舗数も45(2019年5月現在)と少ないです。

しかし、ネクステージの小売り(販売)台数増加に伴って買取台数も急増しており、小売り(販売)向けの車は特に高く買い取るということで評判が上がってきています。

また、ネクステージは輸入車の販売も好調であり、伴って輸入車の買取にも力を入れていて高く買い取る確率が高いです。

本日は、ネクステージの買取について、強みと口コミを含めて中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

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