石油元売り大手エネオスが「ENEOS新車のサブスク」として、新車のサブスクサービスを開始しました。
「ENEOS新車のサブスク」の最大の特徴は「2年ごとに新車にのりかえOK!」(のりかえプラン選択時)というものですが、サービスの内容としては従来あるリースと同様であり、真新しいものは見当たりません。
2年で乗り換え可能というサービスはオリックスカーリースでも行っています。
契約形態としては3年、5年、7年のリース契約であり、契約期間中の解約は違約金が発生します。(65歳以上の方で免許を返納される場合、5年の契約期間のうち3年目から4年目の2年間での乗り換えは違約金免除)
一方「ENEOSカーリース」の利用料は、他社カーリースと比べて若干高めです。
また、「ENEOS新車のサブスク」の利用料には任意保険料が含まれておらず、任意保険については別に契約する必要があります。
本日は、エネオスが展開する「ENEOS新車のサブスク」について、他社サービスと比較しつつみていきます。














