車買取販売大手カーチスの評判はどのようなものなのでしょうか。
実は筆者はカーチスの出身であり、当時の内情は知っていますが、退職してから約10年が経過しているため、現在の状況について知り合いの業者等からの話も踏まえて解説いたします。
カーチスは創業約35年であり、創業後数年はガリバーも上回る勢いでしたが、近年では売上高、店舗数も減少傾向で、買取価格も際立って高いということはありません。ただ、輸出向き(海外向け)の車の買取価格は他社よりも高く評判がいいです。
輸出向けの車がなぜ他社よりも高いのかというと、グループ会社にアガスタという中古車輸出専門の業者があるからです。アガスタの海外ネットワークを駆使して、リアルタイムに海外のバイヤーとコンタクトが取れるということが買取価格の高い理由なのです。
一方、カーチスは接客対応がしっかりしているという評判が多いです。これは顧客満足度8年連続NO1を獲得した実績ということもありますが、業界の老舗であり買取の営業を長年やってきているというノウハウが評判の良さに繋がっています。
ただ販売の価格は若干高く、アフターフォローも熱心ではないとあまり評判は良くないです。
近年はイメージキャラクターに台湾歌手リンユーチュンやお笑いタレントのバイきんぐを起用し認知度を高めています。
本日は、実際にカーチスに所属していた筆者が、忖度抜きで、できる限りに客観的視点にて解説していきます。
















