【2026年版】カーネクストの実車なし査定の仕組みと評判を解説

「どんな車も買うわ」——テレビCMでおなじみのカーネクスト。廃車・事故車・動かない車でも0円以上で買い取ってくれると話題ですが、実際のところはどうなのでしょうか。

実際に、カーネクストに古い車(2013年式プレマシー12万キロ)を査定依頼してみた結果、Web上ですぐに(15分程度)5万円と結果がきて、納得すればそのまま売却できるということで、非常に手軽という印象です。他社では値段がつかないもしくは2~3万円と言われていたので、5万円というのは悪くない金額でした。

一方で、注意点としては、高年式や状態の良い車は「ネクステージ」などの大手買取店のほうが高値を出す傾向にあるということです。また、契約の意思表示をした後はキャンセル料が発生するという注意点もあります。

本日は、カーネクストの仕組み・メリット・注意点・実際の口コミをもとに、中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

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ネクステージとウィーカーズの違いを徹底比較!購入・買取どちらが有利か解説

中古車販売大手「ネクステージ」と「ウィーカーズ」は豊富な在庫台数をウリに、多数の大型販売店を全国で展開し、国産・輸入車問わず中古車販売を強化しています。。

「ネクステージ」は直近での売上高が6,520億円(2025年11月期)と「ガリバー」を大きく上回り規模拡大を継続する一方、「ウィーカーズ」はビッグモーターから社名変更し、イメージ刷新を図るべくリスタートしています。

そんな、両社に共通する購入時の要注意点は下記3つがあげられます。

注意点① 購入時の諸費用が高め
注意点② ローン金利が高め
注意点③ 有償の保証料が高め

また、両社とも販売時の付帯収益(諸費用)で多くの収益を上げており、オプションや有償保証の売り込みが強引という声もあり注意が必要です。

中古車業界での強引な売り込みはどこの会社でも大なり小なりありますが、営業マンによっては課されたノルマのため、かなり強引に営業されることがあります。

一方、売る(買取)場合はネクステージ買取好調(国内トップ)で勢いが継続しており、状態の良い車はネクステージに有利な傾向があります。

本日は、「ネクステージ」と「ウィーカーズ」の比較と、共通する注意点などを中心に買取時の優劣などをみていきます。

 

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トラック・重機を高く売るには専門店が有利!推奨業者と口コミを解説

「トラックや重機を売りたいが、どこに頼むべきかわからない」「ガリバーやネクステージに断られた」——そんな方もいると思います。

結論から言うと、トラック・重機の買取は乗用車の大手買取店では対応できないケースが多く、専門店に依頼するのが高く売るための絶対条件です。

本日は、中古車業界に15年所属した筆者が、トラック・重機買取の仕組みと専門店選びのポイント、実際の口コミについてみていきます。

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セルカの評判は?口コミと3つの注意点を元業界人が解説

「車を売りたいけど営業電話が大量にかかってくるのが嫌」「少しでも高く売りたい」という方に近年注目されているのが、オークション方式の車買取サービス「セルカ(SellCa)」です。

セルカは個人情報が各買取店に流れず、8,000社以上が登録するオークションで競り合うことで高値売却を目指せるという、今までの一括査定にはない特徴があります

セリカを利用するメリットは大きく下記3つです。

メリット① 個人情報が各買取店に流れず、営業電話が一切かかってこない
メリット② 8,000社以上が競り合うオークションで高値売却の可能性
メリット③ 代金はセルカが代理受取するため、入金トラブルのリスクが低い

一方で、注意点としては下記3つがあり、出品者が希望する金額まで入札が入らないケースがある等があります。

注意点① 希望金額まで入札が入らないケースがある
注意点② 売れるまでに時間を要する
注意点③ 成約時に手数料33,000円(税込)がかかる

本日は、中古車業界に15年所属した筆者が、セルカのメリット・注意点・実際の口コミについてみていきます。

 

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オトロンはやばい?審査落ちでも通る自社ローンの実態と注意点を解説

「他社でローン審査に落ちた」「信用情報に傷がある」「オトロンってやばいの?」——そんな不安や疑問がある方もいるかと思います。

結論から言うと、オトロンは自社ローン専門店としては国内最大手クラスであり、オートバックスグループの子会社という信頼性もありますそのため、オトロン自体がやばいという訳ではありません。

「やばい」と言われる主な理由は車両価格が高めという点ですが、接客が丁寧とか取引が信頼できるという評判もあり、オトロンは徐々に利用者を増やしています

オトロンの在庫台数は約1,000台と自社ローンを提供している販売店の中ではトップクラスであり、多数の在庫から選べることや、分割払いが48回まで可能という特徴があります。

そんな、オトロンの自社ローンを利用して車を購入する際のメリットと注意点はそれぞれ下記3つです。

メリット① 3カ月3,000キロ以内の保証が無料
メリット② タイヤとバッテリーが新品
メリット③ 普通車1,500CC超の下取り最低保証10万円
注意点① 車両本体価格が高め
注意点② 契約年数(支払回数)は最大4年
注意点③ 連帯保証人が必須で所有権が付く

本日は、「オトロン」の自社ローンや販売時の特徴・注意点について、中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

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【税理士監修】車を相続したときの名義変更・相続税・売却まで一括解説

「親が亡くなって、車が残っているけど何から手をつければいい?」

「名義変更しないと車は売れないの?」

車の相続は、不動産や預貯金に比べてイメージが湧きにくく、「後回しにしてしまった」という方も多いテーマです。

この記事では、中古車業界15年の元業界人が、車の相続に必要な手続きを「乗り続ける場合」「売却する場合」の両方に分けてわかりやすく解説します。税務面については赤荻税理士事務所(埼玉県日高市)に監修をいただいており、東京都区内を中心に埼玉・神奈川・千葉にお住まいの方もご参考ください。

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2026年度EV補助金改定でBYDは大幅減額!競合との格差を解説

2026年4月からの、エコカー補助金「CEV補助金(クリーンエネルギー自動車導入促進補助金)」の内容が発表され、トヨタやテスラは従前より据え置き(約130万円)となる一方で、BYDは15万円と大きく減額となりました。

これにより、従来のトヨタやテスラの約130万円とBYDの35万円という差から、一層の差が開くことになりました。

個人的には、日本が得意とするガソリンやハイブリッド車の優位性が世界でも改めて認められてきている中、EVの補助金自体縮小すべきかと思いますが、アメリカの意向もあり、政治的な配慮が大きくなされた形となっています。

本日は、具体的な車種別の金額例とともに、最新の補助金事情をみていきます

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車買取時のしつこい営業電話が全くない査定サービスとは?

車の買取を依頼すると「しつこい電話が掛かってきて大変そう」と思っていませんか?

一括査定サイトで査定を依頼すると、複数の業者から昼夜問わず頻繁に電話が掛かってきます。

そのような営業電話を回避する方法はあるのでしょうか?

近年は、ネット上で査定金額(入札金額)がわかるサービスが複数出てきています。

そのようなサービスは大きく2つに分かれ、実車査定を受けてから「オークション方式」で行うサービスと、ユーザーの申告により「サイト上で入札する」サービスです。

いずれのサービスも、しつこい営業電話が掛かってこないことと、複数業者が入札することで高く売れるというメリットがあります。

本日は車の買取依頼時の営業電話の詳細と、しつこい営業電話が掛かってこない査定サービスについて紹介します。

 

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個人情報入力なしで車の買取相場がすぐにわかるサイト3選

乗っている車の買取相場がいくらくらいなのか、乗り換えや手放しを検討するにあたりネットで簡単に知りたいですよね?

ネットでは簡単査定と書いてあっても、実際は個人情報を多数入力しなければなりません。しかもその後は業者からメールや電話での連絡が多数あり、わずらわしいです

業者からの頻繁な連絡などを避けて、気軽に買取相場だけをネットで確認することはできるのでしょうか

実は個人情報を入力せずに車の簡単な情報を入れるだけで、すぐに査定額を算出してくれるおすすめのサイトが3つあります。しかも実車査定に近い金額を自動で算出してくれる精度の高いサイトもあるのです。

本日は中古車業界に15年所属した筆者が、簡単に査定相場を算出してくれるサイトを紹介するとともに、精度が高いサイトについて解説してまいります。

 

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自動車保険でおすすめな会社は?ダイレクト系5社の保険料を比較

自動車保険でおすすめな会社はどこなのでしょうか?

自動車保険は大きく「代理店系自動車保険」と「ダイレクト系自動車保険」に分かれます。近年はネットで簡単に手続きができ、営業コストを削減することで保険料も安い「ダイレクト系自動車保険」の評判が良いです。

ただ、「ダイレクト系自動車保険」といっても提供している会社も複数あり、どこが良いのか気になるところです。

筆者がおすすめするのは、「東洋海上ダイレクト」(旧イーデザイン損保)です。なぜなら、保険料の安さとともに、事故対応能力も高く、バランスが良いためです。大手としての安心感もあります。

本日は、おすすめな自動車保険について、ダイレクト系自動車保険5社の特徴を比較しつつ解説していきます。

 

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自動車税の減免を受けている車を売る時の注意点とは?

自動車税の減免を受けている車を売る時はどのような手続きが必要となるのでしょうか?結論から言うと、特別な追加の書類や手続きは必要ありません

ただし、車の買い替えで次の車でも減免登録を受ける場合は、今の車の名義変更を早急に行う必要があります。通常、買取店はすぐに名義変更を行わないため、売却時には「減免車両の買い替えのため、すぐの名義変更を希望します」と伝える必要があります。

一方、減免を受けている車だからといって、買取金額に影響があることはありません

本日は、自動車税の減免を受けている車を売る時の注意点について解説します。

 

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クルマテラスで信用回復ローンを使う前に知るべき注意点を解説

審査通過率97.9%のローンで車が購入できる「クルマテラス」とはどのような中古車販売店なのでしょうか?

「クルマテラス」では、「信用回復ローン」という独自の名称のローンで、審査に通りにくい方でも分割払いを可能とすることを最大のウリとしています。

「クルマテラス」は大型店舗での在庫を持たず、注文販売によりWEB等で完結する取引を主としていましたが、近年はロードサイドにリアル店舗を展開し、テレビCMなどの広告も積極的に行い規模を拡大しています。

「クルマテラス」を利用して車を購入するメリットは主に下記3つです。

メリット① ローンに不安がある方でも高い審査通過率で信販会社ローンが利用できる
メリット② 最大120回までの分割払いが可能
メリット③ 12カ月の保証が付く
メリット④ 在庫車両購入時の諸費用が安め

一方で、注意点としては下記2つです。

注意点① 信用回復ローン利用時の手数料が高め
注意点② 在庫台数が少ない

本日は、「信用回復ローン」という独自名称のローンを提供し、全国納車にも対応している「クルマテラス」ついて、実際にロードサイドの店舗を訪問した所感等を含めて、中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

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ジーアフターの保証とコーティングの詳細・費用を解説

千葉・埼玉エリアで5店舗を展開し、直近では岡山や新潟にも出店し、近年取引台数が増加している中古車販売・買取「ジーアフター」の保証やコーティングにはどのような特徴があるのでしょうか?

「ジーアフター」は他社大手「ネクステージ」や「ガリバー」に比べて、車両本体価格や購入時の諸費用が安価であり、リーズナブルな中古車を探している方々を中心に支持されています。

一方で、有償となる保証やコーティングの費用は高めであり、営業マンに勧められるまま話を進めると、総額が思わず高額になるというケースがあるため注意が必要です。

本日は、「ジーアフター」の保証やコーティングの内容を中心に、表示されている総額以外に掛かる費用などについてみていきます。

 

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車高く売る最も簡単な方法!相場を調べてから1社に頼む!

車を高く売る簡単な方法はあるのでしょうか?

ネットで検索すると、無料の一括査定サイトを利用して複数買取店を比較することを勧めるサイトが圧倒的に多いです。

確かに複数の買取店に依頼することで、買取店同士が競合し、高値で売ることができます。

しかし、複数の買取店と交渉するのは時間と労力が掛かります。また、複数買取店と交渉する中でトラブルに発展する場合もあります。

実は、1社に依頼するのみで、高く買取をしてもらえる方法があります。

その方法とは事前に自分の車のだいたいの買取価格を把握した上で、単独の買取店と交渉するというものです。

事前に買取価格を把握しておくことで、安く買い叩かれる心配もなく労力も少ないです

本日は中古車業界に15年所属した筆者が、複数買取店と交渉するメリットとデメリットを解説するとともに、より簡単に車を高く売ることができる方法を紹介していきます。

 

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時価総額業界1位!ネクステージの株価が好調な理由3つ

中古車販売買取大手「ネクステージ」は好決算を背景に株価が上昇してきています。

直近2026年1月19日の株価(終値)は3,725円と上場来最高値である3,820円に迫る勢いで、今後の業績や好調な日本株式市場動向次第では、さらなる高値を目指す勢いです。

ネクステージは2013年の株式上場以降、急速な規模拡大とともに売り上げと利益を伸ばし続け、それに伴って株価も右肩上がりに推移してきました。

堅調な株価を受けて直近での時価総額は2,762億円と、長年業界を引っ張ってきた「ガリバー」の1,579億円を大きく上回り業界トップとなっています。

アナリストの中では目標株価を4,000円台と引き上げるなど、専門家から見てもさらなる上昇余地があると見られています。

ネクステージの株価が堅調な理由は大きく下記3つです。

理由① 業績が復調
理由② 買取が好調で拡販期待
理由③ 赤字店舗の縮小

本日は、ネクステージの株価推移や戦略とともに、株価堅調の3つの理由について中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

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