BYD「SEAL(シール)」購入検討時のメリット3選

中国のEVメーカー大手「BYD」の日本投入第3弾モデル「SEAL(シール)」が2025年10月より新価格で販売となりました。「RWD(後輪駆動)」は495万円、「AWD(4輪駆動)」は572万円と、2024年6月のデビュー時より33万円値下げされ、競合のテスラ「モデル3(RWD)」の531.3万円、AWD(四輪駆動)の621.9万円より、下げて勝負に出てきています。

ただし、「SEAL」のCEV補助金は45万円であり、テスラの65万円より低く、その分はテスラのほうが有利となっています。

また、2025年11月からは「楽天」とタッグを組み、楽天市場から購入を可能としています。2025年の年末まではオープン記念として、「楽天ポイントキャンペーン」を実施しており、ニングキャンペーンとして、SEALのAWDモデル購入では422,000ポイントも付くことになります。

「SEAL」購入検討時のユーザーメリットとしては大きく下記3つです。

ユーザーメリット① オプションがほぼなく総額がわかりやすい
ユーザーメリット② ローン金利が安め(1.9%)
ユーザーメリット③ 納期が短い

 

本日は、「BYD」の日本投入第3弾モデル「SEAL」についてみていきます。

 

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不動車を高く買い取る業者は?よくある8つのケースごとに解説!

不動車を高く売るにはどうすればよいのでしょうか?

不動車と一口に言っても、色々なケースがあり、ケースごとに得意な買取業者が異なります。

車が動かないもしくは動かせないよくあるケースは下記8つです。

動かない理由のわからないまま買取業者に任せると安く買い叩かれる恐れがあります

理由によっては買取金額に影響しない場合も多いので、よくある車が動かないケースを把握しておくことをおすすめします。

本日はよくある車が動かない若しくは動かせない8つのケース毎におすすめできる買取業者について解説していきます。

 

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元業界人が教える!車一括査定のデメリットとは?対応方法は?

中古車買取の車一括査定のメリット・デメリットはどのようなものなのでしょうか?複数の買取店に一括で査定を依頼することで高く売れるというメリットがある一方、実は、しつこい電話が掛かってくるとか競合する中でトラブルになることがあるというデメリットが存在します。

車一括査定を利用する際は、あらかじめメリット・デメリットを認識し、対処方法を把握しておくことで、安全な取引が可能となります。

本日は中古車業界に15年所属した筆者が、車一括査定のメリット、デメリットとともに大手車一括査定の特徴をご紹介します。

 

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車を売る時によくある20の質問|プロが教える中古車買取ブログ

車を売る時には意外と色々な疑問が出てくることがあります。

そこで、本日は車の売却時によくある質問をまとめてみました。筆者が中古車買取の営業を行っていた時によく受けた質問や、友人知人からの質問、相談を基にまとめています。

車の売却を考えている方は参考にしてみてください。
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車を廃車にして手取り10万円超!廃車時の手続きや還付金を解説!

車を廃車にする理由はどのようなものがあるのでしょうか?

・車が古い上に、不要である。

・車が動かなくて、放置している。

・車検が切れている。

・車の所有者が亡くなってしまった。

など人によって廃車にする理由は様々ですが、廃車手続きや動かない車を移動するのは個人では難しいですので、業者に頼むのが一番です。しかも廃車にすると業者からお金がもらえます。

動かない古い車がどうしてお金になるのでしょうか?しかも手続きまで代行してもらっているのに不思議に思いませんか?実は業者にとって廃車はお金になるからです。業者に足元をみられないためにも、本日解説する各項目を押さえておきましょう。

また廃車にすると、車両の買取金額と還付金等で10万円程になるケースがありますので、還付金等についてもケース毎にしっかりおさえておきましょう。

本日は廃車にする際の手続きや還付金について、中古車業界に15年所属した筆者が解説いたします。

 

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元業界人が教える!ガリバーの悪い評判・口コミは真実か?

中古車買取と言えば、ガリバーが最も有名ですが、最大手だけに他社よりも高く買い取ってくれるものなのでしょうか?

結論から言うと、中古車の買取価格は他社よりも高いと評判が良いです。

高く買うことができる理由としては、自社の店舗で直接販売していることと、全国展開というスケールメリットを活かした買取手法を取っているためです。

ガリバーは買取台数とともに中古車の販売台数も業界トップクラスです。販売の評判はどうなのでしょうか。

販売価格は相場より高めでアフターフォローが手薄という評判があり、買取のほうが評判は良いです。

一方、ガリバーは個人売買サービス「ガリバーフリマ」や車乗り換え放題「NOREL(ノレル)」、チャットで購入の相談ができる「クルマコネクト」などの従来に無い新しいサービスを提供しており注目を集めています。

ネット上では悪い評判の多いガリバーですが、本当にそうなのでしょうか。本日は、中古車業界に15年間所属した筆者が、ガリバーの評判についてユーザーから実際に聞いた評判や、オリコンのランキングなども踏まえ項目ごとに解説します。

 

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高コスパBYD「シーライオン7」のユーザーメリット3選

中国のEVメーカー「BYD」の新型SUV「シーライオン7」が2025年4月15日より販売開始となりました。

「シーライオン7(2WD)」の車両価格は495万円と、競合のテスラ「モデルY(RWD)」より約60万円、日産「アリア(B6)」より約160万円安い価格になっています。

上位モデルの「シーライオン7(4WD)」でも「モデルY(ロングレンジ)」より約70万円、「アリア(B9 e-4ORCE)」より約125万円安い価格になっています。

「シーライオン7」の国からの補助金(CEV補助金)は35万円と「テスラモデルY」の67万円、「日産アリア」の89万円より少額ですが、そちらを差し引いても安い価格とされています。国からの補助金(CEV補助金)を加味すると実質460万円となり、地方自治体からの補助金を考慮するとさらに安価となります。

「シーライオン7」の購入時のユーザーメリットは大きく下記3つです。

ユーザーメリット① コストパフォーマンスが高い
ユーザーメリット② ローン金利が安め
ユーザーメリット③ 納期が短い

本日は、BYDの日本投入第4弾となるSUV型「シーライオン7」について詳細をみていきます。

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減額なし&キャンセル可!ウィーカーズ車買取の3つの強み

ビッグモーターから事業を引き継ぎ、2024年5月に新会社として設立された「ウィーカーズ」(WECARS)は、設立から約1年が経過し、徐々に客足も戻ってきているとのことです。直近での年間買取台数は12.8万台程度と推定され、業界トップのネクステージ、第2位のガリバーに次ぐ、業界第3位規模となっています。

ウィーカーズは旧ビッグモーター時代の反省を活かし、お客様第一主義として、車買取を行っており、下記3つを買取時の強みとしています。

強み① 査定日から7日間の価格保証
強み② 契約後の査定価格の減額なし
強み③ 引き渡し日翌日までキャンセル可能

また、ウィーカーズは「他店より1円でも安ければご相談ください」と、家電量販店のような宣伝文句で、高値買取をうたっています。高値買取を実現する手法としては、ビッグモーター時代と同様に、自社の大型展示場で直接販売を行うことでのマージンカットによるものです。

本日は、ウィーカーズがかかげる車買取における3つの強みを中心にみていきます。

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ウィーカーズでオイル交換を実施した感想と料金体系等を解説

中古車販売大手の「ウィーカーズ(WECARS)」では、ビッグモーター時代に実施していた「オイル交換リッターあたり100円」というサービスを変更し、「オイル交換リッターあたり1,000円(工賃込み)」として実施しています。

リッターあたり100円という原価割れで顧客囲い込みを行っていたビッグモーター時代のサービスから、きちんと利益を取るサービスに変更となっています。

また、ビッグモーター時代には車検仮予約をすると次回車検までのオイル交換が最大8回無料というサービスを行っていましたが、現在は廃止となっており、車検入庫時にオイル交換無料というサービスを実施しています。

本日は、ウィーカーズの店舗で実際にオイル交換を実施した際の所感を含めて、料金や所要時間などをみています。

 

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所有者死亡時の車売却手続きは?必要書類を解説【書式ファイル付き】

所有者が亡くなっている車を売却する際には、どのような手続きが必要なのでしょうか。結論から言うと、通常の売却書類に加えて戸籍謄本などの書類が追加で必要となります。

また、亡くなっている人の家族構成によっては、さらに書類が必要となる場合があります。

所有者死亡時の名義変更は普通車と軽自動車で大きく異なります。普通車の複雑な名義変更に比べて、軽自動車は認印のみでOKのため簡単です。

本日は所有者が亡くなっている車の売却手続きに必要な書類とあわせて、任意保険、税金の手続きについて、中古車業界に15年所属した筆者が解説します。

 

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車買取販売カーチスの評判は?実は8年連続顧客満足度が1位?

車買取販売大手カーチスの評判はどのようなものなのでしょうか。

実は筆者はカーチスの出身であり、当時の内情は知っていますが、退職してから約10年が経過しているため、現在の状況について知り合いの業者等からの話も踏まえて解説いたします。

カーチスは創業約35年であり、創業後数年はガリバーも上回る勢いでしたが、近年では売上高、店舗数も減少傾向で、買取価格も際立って高いということはありません。ただ、輸出向き(海外向け)の車の買取価格は他社よりも高く評判がいいです。

輸出向けの車がなぜ他社よりも高いのかというと、グループ会社にアガスタという中古車輸出専門の業者があるからです。アガスタの海外ネットワークを駆使して、リアルタイムに海外のバイヤーとコンタクトが取れるということが買取価格の高い理由なのです。

一方、カーチスは接客対応がしっかりしているという評判が多いです。これは顧客満足度8年連続NO1を獲得した実績ということもありますが、業界の老舗であり買取の営業を長年やってきているというノウハウが評判の良さに繋がっています。

ただ販売の価格は若干高く、アフターフォローも熱心ではないとあまり評判は良くないです。

近年はイメージキャラクターに台湾歌手リンユーチュンやお笑いタレントのバイきんぐを起用し認知度を高めています。

本日は、実際にカーチスに所属していた筆者が、忖度抜きで、できる限りに客観的視点にて解説していきます。

 

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ネクステージの保証のメリット3つと注意点を元業界人が解説

車販売大手で東証一部上場「ネクステージ」の提供する中古車購入時の保証はどのようなものなのでしょうか。

ネクステージは、国産車を扱う「総合店」「中型店」「SUV LAND」で1年、2年、3年、10年という期間別の保証プランを提供しています。

ネクステージで提供する保証のメリットは大きく下記3つです。

メリット① 保証の範囲が広い
メリット② 他社整備工場でも保証を受けられる
メリット③ ロードサービス等の特典がつく

一方、注意点としては保証費用が高めということがあります。

本日は、ネクステージの保証について、中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

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ウィーカーズの保証・コーティングを含めた諸費用を解説

中古車車販売大手「ウィーカーズ」は「ビッグモーター」時代から提供している保証を継続しています。ただし、「ビッグモーター」時代に提供していた10年間という長期間の保証は無くなり、現在は「1年」「3年」「5年」というラインナップとしています。

その中でも、「1年」という短期間の保証に力を入れており、「3年」「5年」という保証は付帯できる車種を限定するなどし、「ビッグモーター」時代のように強く推奨はしなくなっています

これは、長期保証におけるリスクを軽減するとともに、年式の新しい車はメーカーの保証で対応することで、利益率の向上を目指していると考えられます。

また、コーティングについては「プラチナ」「ダイヤモンド」という2種類を提供してます。コーティングの収益は「ウィーカーズ」にとって重要であり、初回の見積もりには「ダイヤモンド」コーティングが入っています。

本日は、「ウィーカーズ」の保証とコーティングを含めた諸費用について、その内容や価格をみていきます。

 

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ひどいと言われるネクステージの口コミ3種を解説

ネクステージ

中古車販売大手「ネクステージ 」は、販売店や買取店の全国での出店を推し進め、規模拡大を継続しています。

伴って直近の売上高(2024年11月期)も5,527億円と過去最高を記録するなど好調ですが、ネクステージのネット上での評判はいまいちです。

苦言が述べられている口コミの中で、ネクステージはひどい!というものは大きく下記3種類です。

① 諸費用が高すぎる
② ローン金利が高い
③ オプションを当然のように勧められ断りづらい

本日は、ひどいと言われるネクステージの口コミについて解説するとともに、一方でネクステージ購入時のメリットなどについても合わせてみていきます。

 

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自社ローンは「やばい」と言われる3つの理由を解説

「ローン審査が通らない方でも大丈夫!」とか、「過去に破産していても問題なし!」という自社ローンの宣伝を見かけることはないですか?

自社ローンは中古車販売店の独自判断で行うため、携帯料金の遅延や借り入れが多いなどの理由で信販会社のローンが通らない方でも、分割での購入ができるという特徴があります。

自社ローンを提供している中古車販売店の中には、「頭金なし、100%購入OK!」と記載されているところもあります。

一方で、「自社ローンはやばい」とか「自社ローンは怖い」などのネット上での口コミがあります。

自社ローンがやばいと言われる理由は主に下記3つです。

理由① 支払総額が高い
理由② GPSを取り付けられることがある
理由③ 契約内容が不透明なことがある

上記のような口コミや評判がある「自社ローン」ですが、近年取り扱う中古車販売店が増えてきており、業界大手「ガリバー」も「じしゃロン」という自社ローン専門店を全国に展開するなど参入してきています。

本日は、店舗独自の判断で分割払いを受ける「自社ローン」について、やばいと言われる理由やメリット・契約時の注意点をみていきます。

 

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