中国のEVメーカー大手「BYD」の日本投入第3弾モデル「SEAL(シール)」が2025年10月より新価格で販売となりました。「RWD(後輪駆動)」は495万円、「AWD(4輪駆動)」は572万円と、2024年6月のデビュー時より33万円値下げされ、競合のテスラ「モデル3(RWD)」の531.3万円、AWD(四輪駆動)の621.9万円より、下げて勝負に出てきています。
ただし、「SEAL」のCEV補助金は45万円であり、テスラの65万円より低く、その分はテスラのほうが有利となっています。
また、2025年11月からは「楽天」とタッグを組み、楽天市場から購入を可能としています。2025年の年末まではオープン記念として、「楽天ポイントキャンペーン」を実施しており、ニングキャンペーンとして、SEALのAWDモデル購入では422,000ポイントも付くことになります。
「SEAL」購入検討時のユーザーメリットとしては大きく下記3つです。
ユーザーメリット② ローン金利が安め(1.9%)
ユーザーメリット③ 納期が短い
本日は、「BYD」の日本投入第3弾モデル「SEAL」についてみていきます。
















