中国の電気自動車メーカー「BYD」が認定中古車制度を構築し、全国52拠点で中古車の販売を開始しました。
海外電気自動車メーカーとして後発の「BYD」は長い航続距離とリーズナブルな価格設定で攻勢をしかけていますが、中古車販売でも他社との差別化を図りシェアを獲得したい狙いです。
「BYD」の新車発売から1年ちょっとしか経過しておらず、現時点では「ATTO3」1車種のみの扱いですが、購入時のメリット・注意点は大きく下記となります。
メリット② 納期が短い
メリット③ 新車登録から5年間保証
メリット④ ローン金利が安い
注意点② 車検が短い
注意点③ タマ数が少ない
本日は、BYDが新たに開始した認定中古車の概要についてみていきます。


















