ウィーカーズで車検見積もりを取ったら思ったより高かった

ビッグモーターから名称を変更し、再出発しているウィーカーズ(WEECARS)は、「買取」「販売」だけではなく、「車検」の費用や特典についても、ビッグモータ時代からのサービスを一部変更して提供しています。

ウィーカーズの基本車検費用は「25,300円」であり、ビッグモーター時代の「19,800円」よりも5,500円高くなっていますが、早期予約やリピータ割り引きなどの割引最大8,000円は変わっていません。

今回、筆者が所有する車(フリード)で車検の見積もりを取ってみたところ、事前の電話では特に問題が無ければ総額6万円程度です!と言われましたが、実際に車を持ち込んで取得した見積もりでは、約12万円と、思ったより高めでした。

また、ウィーカーズの注意点としては、ビッグモーター時代に取得していた店舗で車検実施を可能とする、「指定工場認証」をウィーカーズの多くの店舗では取得しておらず、車検の都度陸運局に持ち込んで対応するため、時間がかかるということです。だいたい1週間程度かかります。

本日は、ウィーカーズの車検見積もりから概算費用、割引、注意点、特典などについてみていきます。

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5年連続オリコン1位で評判の良いオートバックス車買取を解説

オートバックスというとカー用品の販売や、車のメンテナンスで有名ですが、実は車の買取にも力を入れています。

その中で、従来の買取店が行っていないサービスも複数あります。

車の買取としては後発のオートバックスが、他社と差別化して独自のメリットとしているのは、下記の3点です。

メリット① 独自の査定システムにより正確な査定を実現
メリット② 査定額を見積もり書として明示
メリット③ 査定価格を5日間保証

特に、査定額を見積もり書としてはっきりと示すことは従来から買取店が嫌がっていたことであり、利用者が希望しても出してもらえないものでした。

オートバックスは査定額を明示することで、サービスをより利用しやすいものとしています

上記のメリットが評判の良さにつながっており、オートバックス車買取はオリコンランキングで5年連続第1位の評価を得ています。

一方、デメリットとしては下記の2点です。

デメリット① 査定額はそこまで高くない
デメリット② 査定額の交渉(商談)ができない

オートバックス車買取の特徴について中古車業界に15年所属した筆者が解説していきます。

 

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ヤナセ「ブランドスクエア」の車は高いのに評判が良い5つの理由

ベンツなどの輸入中古車を検討しているけど、どこの販売店で買うのが良いか迷っていませんか?輸入車は国産車に比べて不具合が起こりやすく、購入後のアフターフォローも気になるところです。

ベンツやアウディの新車販売で有名なヤナセは、「ブランドスクエア」という販売店でベンツやアウディの中古車販売に力を入れています。

ブランドスクエアでは、長年の新車販売でのノウハウを活かした接客、品質、フォロー体制によりユーザーからの評判は上々です。

ブランドスクエアの評判が良い主な理由は下記5つです。

評判の良い理由① 多数の良質な在庫から実際に見て選べる
評判の良い理由② 全ての展示車両は外部機関での査定済で安心
評判の良い理由③ 整備工場併設で安心のフォロー体制
評判の良い理由④ 接客が丁寧でしつこい営業なし
評判の良い理由⑤ ローン金利が安い

一方、マイナス面としては、車両本体価格や諸費用が若干高めということがあります。

本日は実際にブランドスクエア横浜を訪問した所感も含め、ブランドスクエアのメリット・デメリットを解説してまいります。

 

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車買取ラビットの評判は?低年式車や過走行車の買取に強み

車買取大手ラビットの評判はどのようなものなのでしょうか。

ラビットが特に買取で強いのは「低年式車」や「走行距離が多い車」です。

なぜなら、ラビットはオートオークション最大手の株式会社ユー・エス・エスのグループ会社であり、オートオークションに掛かるコストが安価で、その分を買取価格に上乗せできるからです

「低年式車」や「走行距離が多い車」は、直接販売することが難しく、ほとんどがオートオークションで売却されるため、オークションコストが安価なラビットは、その分高く買い取りが可能です。

また、ラビットの店舗展開の特徴はフランチャイズ展開ということで、口コミも気になるところです。

本日は車買取大手のラビットの特徴や評判について解説していきます。

 

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BYD「SEAL(シール)」購入検討時のメリット3選

中国のEVメーカー大手「BYD」の日本投入第3弾モデル「SEAL(シール)」が2025年10月より新価格で販売となりました。「RWD(後輪駆動)」は495万円、「AWD(4輪駆動)」は572万円と、2024年6月のデビュー時より33万円値下げされ、競合のテスラ「モデル3(RWD)」の531.3万円、AWD(四輪駆動)の621.9万円より、下げて勝負に出てきています。

ただし、「SEAL」のCEV補助金は45万円であり、テスラの65万円より低く、その分はテスラのほうが有利となっています。

また、2025年11月からは「楽天」とタッグを組み、楽天市場から購入を可能としています。2025年の年末まではオープン記念として、「楽天ポイントキャンペーン」を実施しており、ニングキャンペーンとして、SEALのAWDモデル購入では422,000ポイントも付くことになります。

「SEAL」購入検討時のユーザーメリットとしては大きく下記3つです。

ユーザーメリット① オプションがほぼなく総額がわかりやすい
ユーザーメリット② ローン金利が安め(1.9%)
ユーザーメリット③ 納期が短い

 

本日は、「BYD」の日本投入第3弾モデル「SEAL」についてみていきます。

 

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元業界人が教える!車一括査定のデメリットとは?対応方法は?

中古車買取の車一括査定のメリット・デメリットはどのようなものなのでしょうか?複数の買取店に一括で査定を依頼することで高く売れるというメリットがある一方、実は、しつこい電話が掛かってくるとか競合する中でトラブルになることがあるというデメリットが存在します。

車一括査定を利用する際は、あらかじめメリット・デメリットを認識し、対処方法を把握しておくことで、安全な取引が可能となります。

本日は中古車業界に15年所属した筆者が、車一括査定のメリット、デメリットとともに大手車一括査定の特徴をご紹介します。

 

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車を売る時によくある20の質問|プロが教える中古車買取ブログ

車を売る時には意外と色々な疑問が出てくることがあります。

そこで、本日は車の売却時によくある質問をまとめてみました。筆者が中古車買取の営業を行っていた時によく受けた質問や、友人知人からの質問、相談を基にまとめています。

車の売却を考えている方は参考にしてみてください。
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高コスパBYD「シーライオン7」のユーザーメリット3選

中国のEVメーカー「BYD」の新型SUV「シーライオン7」が2025年4月15日より販売開始となりました。

「シーライオン7(2WD)」の車両価格は495万円と、競合のテスラ「モデルY(RWD)」より約60万円、日産「アリア(B6)」より約160万円安い価格になっています。

上位モデルの「シーライオン7(4WD)」でも「モデルY(ロングレンジ)」より約70万円、「アリア(B9 e-4ORCE)」より約125万円安い価格になっています。

「シーライオン7」の国からの補助金(CEV補助金)は35万円と「テスラモデルY」の67万円、「日産アリア」の89万円より少額ですが、そちらを差し引いても安い価格とされています。国からの補助金(CEV補助金)を加味すると実質460万円となり、地方自治体からの補助金を考慮するとさらに安価となります。

「シーライオン7」の購入時のユーザーメリットは大きく下記3つです。

ユーザーメリット① コストパフォーマンスが高い
ユーザーメリット② ローン金利が安め
ユーザーメリット③ 納期が短い

本日は、BYDの日本投入第4弾となるSUV型「シーライオン7」について詳細をみていきます。

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減額なし&キャンセル可!ウィーカーズ車買取の3つの強み

ビッグモーターから事業を引き継ぎ、2024年5月に新会社として設立された「ウィーカーズ」(WECARS)は、設立から約1年が経過し、徐々に客足も戻ってきているとのことです。直近での年間買取台数は12.8万台程度と推定され、業界トップのネクステージ、第2位のガリバーに次ぐ、業界第3位規模となっています。

ウィーカーズは旧ビッグモーター時代の反省を活かし、お客様第一主義として、車買取を行っており、下記3つを買取時の強みとしています。

強み① 査定日から7日間の価格保証
強み② 契約後の査定価格の減額なし
強み③ 引き渡し日翌日までキャンセル可能

また、ウィーカーズは「他店より1円でも安ければご相談ください」と、家電量販店のような宣伝文句で、高値買取をうたっています。高値買取を実現する手法としては、ビッグモーター時代と同様に、自社の大型展示場で直接販売を行うことでのマージンカットによるものです。

本日は、ウィーカーズがかかげる車買取における3つの強みを中心にみていきます。

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ウィーカーズでオイル交換を実施した感想と料金体系等を解説

中古車販売大手の「ウィーカーズ(WECARS)」では、ビッグモーター時代に実施していた「オイル交換リッターあたり100円」というサービスを変更し、「オイル交換リッターあたり1,000円(工賃込み)」として実施しています。

リッターあたり100円という原価割れで顧客囲い込みを行っていたビッグモーター時代のサービスから、きちんと利益を取るサービスに変更となっています。

また、ビッグモーター時代には車検仮予約をすると次回車検までのオイル交換が最大8回無料というサービスを行っていましたが、現在は廃止となっており、車検入庫時にオイル交換無料というサービスを実施しています。

本日は、ウィーカーズの店舗で実際にオイル交換を実施した際の所感を含めて、料金や所要時間などをみています。

 

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車買取販売カーチスの評判は?実は8年連続顧客満足度が1位?

車買取販売大手カーチスの評判はどのようなものなのでしょうか。

実は筆者はカーチスの出身であり、当時の内情は知っていますが、退職してから約10年が経過しているため、現在の状況について知り合いの業者等からの話も踏まえて解説いたします。

カーチスは創業約35年であり、創業後数年はガリバーも上回る勢いでしたが、近年では売上高、店舗数も減少傾向で、買取価格も際立って高いということはありません。ただ、輸出向き(海外向け)の車の買取価格は他社よりも高く評判がいいです。

輸出向けの車がなぜ他社よりも高いのかというと、グループ会社にアガスタという中古車輸出専門の業者があるからです。アガスタの海外ネットワークを駆使して、リアルタイムに海外のバイヤーとコンタクトが取れるということが買取価格の高い理由なのです。

一方、カーチスは接客対応がしっかりしているという評判が多いです。これは顧客満足度8年連続NO1を獲得した実績ということもありますが、業界の老舗であり買取の営業を長年やってきているというノウハウが評判の良さに繋がっています。

ただ販売の価格は若干高く、アフターフォローも熱心ではないとあまり評判は良くないです。

近年はイメージキャラクターに台湾歌手リンユーチュンやお笑いタレントのバイきんぐを起用し認知度を高めています。

本日は、実際にカーチスに所属していた筆者が、忖度抜きで、できる限りに客観的視点にて解説していきます。

 

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ひどいと言われるネクステージの口コミ3種を解説

ネクステージ

中古車販売大手「ネクステージ 」は、販売店や買取店の全国での出店を推し進め、規模拡大を継続しています。

伴って直近の売上高(2024年11月期)も5,527億円と過去最高を記録するなど好調ですが、ネクステージのネット上での評判はいまいちです。

苦言が述べられている口コミの中で、ネクステージはひどい!というものは大きく下記3種類です。

① 諸費用が高すぎる
② ローン金利が高い
③ オプションを当然のように勧められ断りづらい

本日は、ひどいと言われるネクステージの口コミについて解説するとともに、一方でネクステージ購入時のメリットなどについても合わせてみていきます。

 

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自社ローンは「やばい」と言われる3つの理由を解説

「ローン審査が通らない方でも大丈夫!」とか、「過去に破産していても問題なし!」という自社ローンの宣伝を見かけることはないですか?

自社ローンは中古車販売店の独自判断で行うため、携帯料金の遅延や借り入れが多いなどの理由で信販会社のローンが通らない方でも、分割での購入ができるという特徴があります。

自社ローンを提供している中古車販売店の中には、「頭金なし、100%購入OK!」と記載されているところもあります。

一方で、「自社ローンはやばい」とか「自社ローンは怖い」などのネット上での口コミがあります。

自社ローンがやばいと言われる理由は主に下記3つです。

理由① 支払総額が高い
理由② GPSを取り付けられることがある
理由③ 契約内容が不透明なことがある

上記のような口コミや評判がある「自社ローン」ですが、近年取り扱う中古車販売店が増えてきており、業界大手「ガリバー」も「じしゃロン」という自社ローン専門店を全国に展開するなど参入してきています。

本日は、店舗独自の判断で分割払いを受ける「自社ローン」について、やばいと言われる理由やメリット・契約時の注意点をみていきます。

 

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ロペライオの評判が良い最大の理由を元業界人が解説

輸入車専門店「ロペライオ」の評判はどのようなものなのでしょうか。

「ロペライオ」はベンツ、BMWのみならず、フェラーリやランボルギーニ、ベントレーなど一般の販売店では取り扱いが難しい高級車を数多く扱い、正規ディーラーより安価な価格設定とすることで、販売実績を積み上げています。

「ロペライオ」は創業30年の老舗であり、輸入車に精通したスタッフの接客が良いという評判がありますが、顧客から支持され続ける最大の理由は「在庫車両の質の高さ」です。

目利きが難しいと言われる高価格帯の輸入車を独自のノウハウにより厳選し、その内容をしっかりと伝えることで顧客満足につなげています。

ただ一方で、口コミの中には、保証の対応や買取価格には「店舗や担当者によってバラつきがある」「対応に時間がかかる」といった声もあり、注意が必要です。

また、約22万人の登録数を誇るYouTube「ロペライオチャンネル」では、数々の輸入車試乗インプレッションを公開するなど情報発信を積極的に行っています。

本日は、創業30年輸入車専門店「ロペライオ」について、中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

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レンタアップ車のメリット・デメリットと高く売る方法を解説

カーセンサーやグーネットで中古車を探すと、「レンタアップ車」という表示を見かけることがあると思います。

レンタアップ車とは過去にレンタカーとして使用していた車であり、過去に「わ」ナンバーで使用されていた車とも言います。近年はカーシェアリングが普及していますが、カーシェアリングで過去に使用していた車も同じです。

レンタアップ車を購入する際の大きなメリットは「価格が安い」ということがありますが、一方で「走行距離が多め」とか「外装にキズが多い」というデメリットがあります。

また、レンタアップ車を売る時は、レンタアップ車ということを事前に伝えないとトラブルになる可能性があり、注意が必要です。

本日は、レンタアップ車のメリット・デメリットと購入時、売却時の注意点を確認していきます。

 

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