オリックスのマイカーリースのメリットと注意点各3つを解説

月額定額を払ってサービスを利用する「サブスクリプションモデル」の普及に伴い、クルマを購入するよりも、月額定額でクルマを利用する「カーリース」の利用者が増加してきています。

カーリースの中では、40年近くの歴史を持つオリックスの「マイカーリース」が有名ですが、どのようなメリットがあるのでしょうか。

「マイカーリース」の主なメリットは下記3つです。

メリット① 国産全メーカーから選べる
メリット② 中古車からも選べる
メリット③ 契約終了後は車をもらえる

一方、「マイカーリース」の主な注意点は下記3つです。

注意点① ローンで買うより総支払額が高い
注意点② 法定点検等のメンテナンスは付いていない
注意点③ 任意保険は付いていない

オリックスの「マイカーリース」は中古車を含めた豊富な在庫から、リース車両を選べるというメリットがある一方、法定点検等のメンテンナンスはついていないという注意点があります。

本日は、30年以上という長い歴史を持つオリックスの「マイカーリース」について中古車業界に15年所属した筆者が解説します。

 

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カーリースを利用すべき本当のメリット5つを元業界人が解説

社会全体がモノを「所有」する時代から「利用」する時代に変化してきており、「Netflix」とか「Hulu」等の月々定額で利用できる「サブスクリプションモデル」というサービス形態が業界問わず台頭しています。

車業界でも、毎月定額の利用料を支払うことで車を利用するという「カーリース」の需要が高まってきています。

従来「カーリース」は法人向けのサービスが主でしたが、近年は個人向けのサービスも多く出てきています。

「カーリース」というと、整備費用等の維持費が全てコミのため割高では・・・というイメージがありましたが、近年各リース会社は月額の支払いを抑えたプランを提供しています

そんな「カーリース」を利用すべきメリットは大きく下記5つです。

メリット① 総支払額が安い
メリット② 車の購入に比べて、手続きがカンタン
メリット③ 月額定額の支払いで、維持費がわかりやく、手間も少ない
メリット④ 点検や整備に悩まない
メリット⑤ 新車に乗り続けられる

本日は、CM等でも話題の「カーリース」のメリット・デメリットについて、中古車業界に15年所属した筆者が解説します。

 

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埼玉・千葉で中古車を安く取り揃えている販売店5選

中古車購入を検討しており、とにかく安い販売店を探していませんか?

ロードサイドには多数の中古車店があり、また中古車の価格は車の状態にもより千差万別でどこの販売店が安いのかは、わかりづらいです。

そんな背景もあり、中古車店が乱立する埼玉・千葉エリアで中古車を安価に取り揃えている販売店5店を独自の判断で、選出しました。

ちなみに、大手販売店「ガリバー」「ネクステージ」「ビッグモーター」は販売時の諸費用が高く、総額支払が高くなることが多いため、除いています。

本日は、中古車業界に15年所属筆者が埼玉・千葉エリアで中古車を安価に購入できる販売店5店についてみていきます。

 

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事故車買取大手タウの中古車販売「カーテンダー」の魅力3つ

事故車買取実績3年連続NO1の株式会社タウが展開する中古車販売店「カーテンダー」とはどのような特徴があるのでしょうか。

株式会社タウは一般ユーザーの知名度は低めですが、年間10万台以上の買取実績があり、ビッグモーター・ガリバー・ネクステージの大手3社に次ぐ実績を持っています。中古車業界では名が知られている老舗でもあります

タウは、従来買い取った事故車をそのまま販売するのが主でしたが、近年は買い取った車の中で程度の良いものだけを厳選して、中古車としての販売を強化しています。

株式会社タウの中古車販売店「カーテンダー」の魅力は主に下記3つです。

魅力① 販売価格と諸費用が安め
魅力② 保証料が安め
魅力③ 外装がキレイ

一方で注意点としては、在庫が少ないという点があります。

本日は、事故車買取大手株式会社タウが運営する「カーテンダー」について、実際にカーテンダーの店舗に訪問した上での所見を踏まえて、中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

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自社ローンで審査落ちが無いカーライフグループの特徴を解説

審査なしの自社ローンで100%購入OK!と、自社サイトや看板でウリにしている「カーライフグループ」の特徴はどのようなものなのでしょうか。

自社ローンとは、信販会社などのローンを使わずに、販売店独自の裁量で分割払いを受け付ける仕組みです。

そのため、自社ローンを利用すれば、信販会社などのローン審査に通らない方でも、分割払いで車を購入できることとなります。

「カーライフグループ」は独自の判断基準で、全ての人を対象に自社ローンを提供しています。

ただ、100%購入OKと言っても条件があり、保証人を付けなければ自社ローンは利用できません

「カーライフグループ」の自社ローンを利用して車を購入するメリットは主に下記3つです。

メリット① ローン審査に通らない方でも分割購入できる
メリット② 最長60回まで分割払いができる
メリット③ 手続きが簡単

一方で、注意点としては下記3つです。

デメリット① 手数料が高め
デメリット② 保証人が必要(原則2人)
デメリット③ 所有権が付く

本日は、自社ローンを提供し、全国納車にも対応している「カーライフグループ」の特徴について、中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

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ビッグモーターの「不正請求疑惑」における背景3つ

中古車取販売大手のビッグモーターが取引先の保険会社に対する「車両修理費用」を水増しして不正な請求を組織的に行っている疑惑があると、話題になっています。

ビッグモーター関係者からの内部通報により、過剰な車両修理が複数実施されているということで、取引のある保険会社が調査したところ、約80件の疑わしい案件が発覚したとのことです。

ただ、過剰な車両修理については、昔から線引きが難しく、顧客に対するサービスの一環として実施されることもあり、どの販売店においても保険修理時に過剰な車両修理が無いとは言い切れません。

ビッグモーターの疑惑は、複数の拠点で疑わしい多くの案件が見つかったということで、組織的かつ悪質なケースが問題視されています。

また直近では、客のタイヤを意図的にパンクさせる動画が発覚しており、不正請求につながっていると見られています。

本日は、ビッグモーターの不正請求疑惑について、過剰な車両修理につながった考えられる背景についてみていきます。

 

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レクサス乗るなら残クレよりKINTOを選ぶメリット4つ

月額定額で新車が利用できるトヨタのサブスク「KINTO」はレクサスもラインナップされています。

「KINTO」でのレクサスの月額利用料は7万以上(ボーナス払い無し時)と、金額だけ見ると高い!という印象です。

ただ、ディーラーで勧められる残クレ(残価設定型ローン)で買うよりは、「KINTO」を利用する方が支払総額はかなり安くなり、「KINTO」利用のひとつのメリットとなっています。

一例としてレクサスUX200h”version C”を3年の残クレで買うのと、「KINTO」で利用するのでは総支払額で約60万も「KINTO」のほうが安くなります。

また、「KINTO」の利用料には、車両保険付きの任意保険料が含まれており、若い方や保険等級が低く任意保険料が高額となる方は、「KINTO」利用のメリットが大きくなります。

残クレでレクサスを購入するより「KINTO」を利用するメリットは主に下記4つです。

メリット① 残クレで購入よりも総支払額が安い
メリット② 申し込みはネット完結で、利用料に税金や任意保険料が含まれ手続きがラク
メリット③ 利用料に任意保険(車両保険付き)が含まれる
メリット④ クレジットカードでの支払いもOK

一方で、「KINTO」を利用するデメリットとしては主に下記3つです。

デメリット① 利用期間は3年までで早期終了約時には追加精算金が発生
デメリット② 利用できる車種やグレードが限られる
デメリット③ 走行距離の制限がある

本日は、レクサスをKINTOで利用する際におさえておくべきメリット・デメリットについて、中古車業界に15年所属した筆者がみていきます。

 

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相場より27万円も高く売れた!ユーカーパックの評判は?

一括査定で車を売るよりも、高く売れるという「ユーカーパック」の評判はどうなのでしょうか。

「ユーカーパック」の最大の特徴はユーザーの車を欲しい買取店がオークション形式の入札で競り合うことで高く売れるというものです。

ユーカーパックの査定を受けて出品することで、提携買取店8,000店超えから入札を受けられ、買取相場りより27万円も高く売れたという事例もあり、ハマれば驚くほど高く売れるとの声があります。

ユーカーパックは、一括査定のような複数買取店との交渉が不要であり、労力が少ないというメリットもあります。複数買取店からの煩わしい営業電話もありません

また、ユーカーパックのサイト上では買取相場やユーカーパックで実際に成約となった買取・査定実績を確認することができます。

買取実績の一例を公開している買取店はありますが、ユーカーパックのように年式や車種を絞り込んで車ごとに買取実績を確認できる所はありません。

自分の車と似たような車が実際にどのくらいの金額で成約となっているかを確認できることは、予算組みの上でも非常に参考になります。

一方で、ユーカーパックを利用するデメリットとしては、期待通りの入札が入らず、商談が成立しない(高く売れない)という場合があるというこです。

ユーカーパックに出品して成約となる(落札される)確率は約50%ということで、約半数は売買が成立しません。ただ、逆に考えると約半数は希望通りもしくは希望に近い金額で売却できていると言えます

本日は、中古車業界に15年所属した筆者が、ユーカーパックの評判とともに、メリットとデメリットをみていきます。

 

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車のサブスクのデメリット3つと代表5社を比較解説

月々定額の利用料でサービスが利用できる「サブスクリプションモデル(サブスク)」が、あらゆる業界で増えている中、車のサブスクも各社様々に提供されています。

近年は、車のサブスク市場にトヨタやホンダなどのメーカーも本格参入してきており、利用者も増加してきています。

ただ、サブスクといっても契約形態はリース形態と同様であり、下記のようなデメリットがあります

デメリット① 利用料が高め
デメリット② 契約期間内の解約は違約金が発生する
デメリット③ 利用時の制限が複数ある

一方で、メリットとしては利用料に各種税金や保険が含まれており、手間が少ないということがあります。法人の場合、経費計上がカンタンというメリットもあります。

本日は、車のサブスクサービスを検討する上で、おさえるべきデメリットやポイントとともに、代表的な5社のサービスを比較していきます。

 

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新型プリウスを格安リース「クルカ」で利用時の注意点3つ

7年ぶりのフルモデルチェンジで話題の新型プリウスですが、正式な料金が公表される前に、格安カーリース「クルカ」での申し込みが開始されています。

「クルカ」での新型プリウスの利用料は3年契約で月額44,800円と、従来のプリウスにおける他社カーリースの利用料5~6万円程度と比べて、かなり安めに設定されています。

また、クルカと同等グレードの新型プリウスを残価設定型ローンで購入した場合の月々のローン支払い額55,000円~60,000円程度と比較しても、クルカの利用料は安めです。

ただ一方で、プリウスの3年後のリセールバリュー(買取価格)によっては、リースではなく購入した方が経済的となる場合があるので、注意が必要です。

本日は、新型プリウスの「クルカ」での利用料とともに、ローンや現金での購入と比較しつつそれぞれのメリット・注意点をみていきます。

 

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ベンツの認定中古車は値段が高めでも売れる理由3選

メルセデス・ベンツの正規ディーラーが販売するベンツの認定中古車とはどのような特徴があるのでしょうか。

ベンツ認定中古車は「サーティファイドカー」と呼ばれ、全国約100店舗の「サーティファイドカーセンター」で販売されており、車が売れづらいと言われる昨今でも販売は堅調です。

「サーティファイドカー」は、ベンツを知り尽くしたメカニックにより、最大100項目の点検・整備が徹底的に行われており、他の中古車販売店で売られているベンツよりも品質が良いということが最大の特徴です。

一方で、「サーティファイドカー」の車両価格は他社の同等車両と比較して高額であり、だいたい300~500万円前後の車で、30~50万円程高いです。

車両価格が高めでも売れる理由は前述も含めて大きく下記3つです。

売れる理由① 車両の品質が高い
売れる理由② 保証・サポートが充実している
売れる理由③ ローン金利が安い

本日は、ベンツ認定中古車「サーティファイドカー」について、販売店を訪問した所見を含めて、特徴や注意点をみていきます。

 

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お手頃中古車販売「プラウド」の特徴と注意点を解説

静岡、千葉、埼玉、兵庫、愛知、岐阜エリアで19店舗を展開する中古車販売店「プラウド」の特徴や評判はどのようなものなのでしょうか。

「プラウド」は、車両本体価格を極力安く設定し、かつ諸費用を含めた総額も安くし、お手頃価格で車が購入できるという評判があります。

一方で、整備や保証は別途有償となり、車両に掲載された価格は現状での販売となるという注意点があります。

また、「プラウド」はオートローンの審査に通らない方に向けた「自社ローン」を提供しており、独自の審査基準により、96%という高い審査通過確率でローンの提供を行っています。

本日は、お手頃価格で中古車を提供する「プラウド」の特徴と利用時の注意点についてみていきます。

 

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当ブログに実際に寄せられたネクステージのクレーム8選

ネクステージ

中古車販売・買取大手「ネクステージ」は全国での出店を加速し、規模の拡大を継続しています。

その規模は長年業界をけん引してきた「ガリバー」、「ビッグモーター」に迫る勢いです。

そんな、ネクステージですが、ネット上の評判はあまり良くなく、当サイトにも複数のクレームが寄せられています。

当ブログに寄せられたクレームの種類は大きく、「諸費用が高い」と「購入後のアフターフォローがいまいち」というものです。

いずれのクレームも中古車購入時によるもので、ネット上の口コミを見ても圧倒的に購入時のクレームが多く、買取時のものはあまりありません。

本日は、当ブログに実際に寄せられたネクステージのクレーム8選をみていきます。

 

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申込金38.5万円値下げ「bZ4X」のKINTO利用詳細

トヨタはリコールにより申込を中止していたSUV型電気自動車「bZ4X(ビーズィーフォーエックス)」の申込を2022年10月26日から再開すると発表しました。

再開に伴い、利用料を値下げし、申込金が77万円(税込)から半額の38.5万円(税込)に、月額利用料も最大1,100円値下げされます。

「bZ4X」の販売方式はリース(サブスク)販売のみで、トヨタのサブスク「KINTO」を通しての提供となっています。

「bZ4X」の利用料は「KINTO bZ4X専用プラン」という他車種とは異なった体系となっており、月額利用料とは別に申込金38.5万円(税込)がかかります。

月額利用料は1~4年目は定額(月額106,700円)で、5年目以降は徐々に減額されていきます。

1~4年目は月額利用料から国や地方自治体の補助金が差し引かれるため、2~3万円程度(地域により変動)利用料が減額されます。

一方、「bZ4X」を「KINTO」で利用する際のメリット・デメリットはそれぞれ下記3つです。

メリット① 任意保険料が利用料に含まれる
メリット② メンテナンスが充実している
メリット③ コネクティッドサービスも利用料に含まれる
デメリット① 解約金が発生する
デメリット② 初期費用(申込金)が発生する
デメリット③ 利用上の制限がある

本日は、トヨタの新型電気自動車「bZ4X」の利用料とともに、「KINTO」利用時のメリット・デメリットをみていきます。

 

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オートバックスカーリース「まる乗り」のメリット4つを解説

カー用品販売大手のオートバックスが提供するカーリース「まる乗り」はどのような特徴があるのでしょうか。

近年は、トヨタやホンダなどのメーカーもカーリースに力を入れる中、オートバックスも積極的にテレビCMを打つなどし、カーリースのサービスに力を入れています

オートバックスのカーリース「まる乗り」の主なメリットは下記4つです。

メリット① 利用料が安め
メリット② 車両のカスタマイズが可能
メリット③ メンテナンスを全国店舗で受けられる
メリット④ カー用品がいつでも10%OFF

一方、注意点としては下記3つです。

注意点① 中途解約不可
注意点② 走行距離の制限がある

注意点③ 任意保険料は含まれていない

本日は、オートバックスのカーリース「まる乗り」について、メリットと注意点を中心にみていきます。

 

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